賛否両論
件の療法について、色々調べてみましたが、色々な意見がありますね。
歯科の領域でも、こういうのがあるのですねえ。
学会が批判していたりも。いわく、エビデンスが充分で無い、と。
WEBで調べると、それを採用している所は、数多くある模様。賛同しているのも批判しているのも専門家なので、どちらの言い分が妥当なのか、素人には、よく解らないですね。
ただ、その方法の主唱者の言い分には、ちょっと、首を捻ってしまう所も、あるのですよね。それが本当であれば、画期的な発見であり、定説を覆すくらい、大きな意味がある訳ですね。そういう所から考えると、いかにも慎重さを欠く、不用意な発言だなあ、と。
臨床例が充分で無く、しっかりしたエビデンスが無いのであれば、それをスタンダードの方法であるかの様に使用するのは、まずいでしょうね。実際どうなのかは、判りませんが。
| 固定リンク
「科学論」カテゴリの記事
- メタスパイラル(2011.12.14)
- 主観、主観、ただ主観(2011.12.12)
- 公衆衛生(2011.12.07)
- ひとまずまとめ――患者調査において、「宮城県の一部地域及び福島県の全域について調査を行わない」事について(2011.12.06)
- 科学コミュニケーション――科学語での会話(2011.12.04)
この記事へのコメントは終了しました。


















コメント