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2007年6月15日 (金)

賛否両論

件の療法について、色々調べてみましたが、色々な意見がありますね。
歯科の領域でも、こういうのがあるのですねえ。
学会が批判していたりも。いわく、エビデンスが充分で無い、と。

WEBで調べると、それを採用している所は、数多くある模様。賛同しているのも批判しているのも専門家なので、どちらの言い分が妥当なのか、素人には、よく解らないですね。

ただ、その方法の主唱者の言い分には、ちょっと、首を捻ってしまう所も、あるのですよね。それが本当であれば、画期的な発見であり、定説を覆すくらい、大きな意味がある訳ですね。そういう所から考えると、いかにも慎重さを欠く、不用意な発言だなあ、と。

臨床例が充分で無く、しっかりしたエビデンスが無いのであれば、それをスタンダードの方法であるかの様に使用するのは、まずいでしょうね。実際どうなのかは、判りませんが。

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