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2007年6月に作成された記事

2007年6月30日 (土)

狩場。ヴォーカル

このゲームのネタばっかだなあ。

カプコン、WIN「モンスターハンター フロンティア オンライン」負荷分散のためサーバーを3つに増設。ゲームデータは共有せず

先週のオープンβ開始→メンテナンス→テクニカルテスト→オープンβ再開→メンテナンス→サーバ増設(つまり分割)―――というカオスな展開でしたね。って言うか、今日も(サーバ増強の為の)メンテナンスなんですけど…。

私、サーバ1でキャラクター作ってたんですが、他の人(フレンド)が入れないくらい混雑していたので、新しく、サーバ2で作り直しました。キャラメイクからやり直しってのは、結構めんどくさいです(笑)

既に貴重なイベントコードを使用済みでサーバー(1)から動けないユーザーがいることと

イベントコードについては、救済措置が発表されましたね。

カプコン、WIN「モンスターハンター フロンティア オンライン」今後のアップデート内容を発表。「ヴォルガノス」は7月登場

ヴォルガノス、でかっ。

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FINAL FANTASY IV 「愛のテーマ」ヴォーカルオーディション開催!

プロ・アマ問わず。
※現在、レコード会社、音楽プロダクション等の契約の無い方

との事なので、メジャーな人は、ダメみたいですね。世に知られていない人の方が、余計なイメージがついてないから、なんでしょうか。そういえば、アンジェラ・アキさんは、FFの主題歌を歌って、大ブレイクしましたねえ。(倖田來未さんが歌ってたのは、ゲームをやらない人は、あまり知らないんですかね)

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2007年6月29日 (金)

どうすりゃいいのか

ゲーム脳とかゲーム依存について、色々論じているブログを見つけました。

最近見た中でも、なかなか凄い内容。正論氏や有害図書氏に匹敵する。

文章から、議論には絶対応じてくれないだろうというのが解るので(これは一般論ですが、批判の対象を「一括り」にして論じたり、人格を非難したりするのは、ダメですね。ロジックはこんな感じ――ゲーム脳は問題だ→ゲームを批判すると、感情的な反発を食らう→反発する人は、ゲーム脳なのだ・・・・・・批判を回避する、無敵のロジック)、紹介はしません(他の事も懸念しています)。ブログ検索すれば、見つかるかも。

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むりやりじゃー

ニューストップ > トピックス > 経済・ビジネス > 携帯電話 > 8割が「電話番号、覚えられなくなった」 - Infoseek ニュース

記事を読みながら、エントリー書いています。

80.5%が「ここ数年で電話番号を覚えられなくなった」と答えた。理由のトップは「携帯電話のメモリに番号を記録しているから」。同社は「記憶をメモリに頼り、手を動かさないばかりか記憶ができない現代人の姿が浮かび上がる」としている。

くっくっく…これはひどい(←軽く品が無い)。ちゃんと、”「携帯電話のメモリに番号を記録しているから」”という理由が、書いてあるではないか。何故そこから一足飛びに、「記憶ができない」になるんだ? ぶっちゃけ、ケータイの番号なんて、憶える必要無いと思いますけど。緊急用に、番号書いた紙でも財布に入れておけば、良いんじゃないかな。

覚えている電話番号の数は

って、あれ? 自分のケータイ番号の事だけじゃ無いのか! じゃあ、益々、憶えておかなくてもいいと思いますけど。 

2位は「覚える必要性がない」(53.1%)

こう言ってるのに、

 同社は「いつでもどこでも人と人を結ぶはずの携帯が、逆に以前より距離を作ってしまうという矛盾が生じているとしている」としている。

何故にこうなる。番号を憶えているかいないかで、「距離」が云々出来るなんて、どんだけ~。

数字と漢字の記憶力を比べたとき、「数字の暗記に自信がある」人は41.5%と漢字を下回ったが、「数字に強い人の方が魅力的」とした人は56.8%と漢字より多かった。

「数字に強い」って、暗記している数値が多い事、なのか? 一般的にはこの表現、計算力とか、そういうのを指すと思うんだけど…。大体、数値を暗記する事と、漢字を憶える事は、全然違う気が。それに、この割合の差に、意味あるんですかね。推測統計的な処理をしている訳でもあるまいし。

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クプー

テンプレートを替えてみました。

癒されて下さい。

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2007年6月28日 (木)

ばあちゃるとりある

電話で会話する事を「バーチャル」って言う人は、あんまりいないよなあ。

「バーチャル」といったら、ディスプレイを前にして、キーボードとかマウスをカチャカチャやったり、という場景を、イメージするんでしょうね。

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いめえじ

全くどうでもいいんですが(実はそうでも無いから書いてる)、

やっぱり、このブログをお読みの方も、「これを書いてる人は○型かな」、とか思ったりしてるんでしょうか。

勿論、血液型性格判断を信用している、という事では無く、何となく○型っぽいな、という程度の、「印象」ですね。

因みに私は、何型がどういう性格か、という事は、知りません。色々調べても、それを記憶に留めない様にしています。さすがに、専門に研究している人なんかは、そうする訳にはいかないと思いますけれど。AB型は二重人格的だ、というよく解らない説くらいですかね、憶えているのは。

で、「○型は△△だ」、と知ってる人は、私(TAKESAN)は何型だと思うのでしょう。ちょっと知りたいです。ミニ調査、というか。それで、血液型と性格の結び付きの知識が共通しているか、というのと、文章の書き方からの人格の推測が、どの程度一致するか、というのが、解る訳ですね。

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水からの伝言批判

水伝について書いたエントリーを、纏めてみました。

水伝の主張のどこがおかしいか、それをナイーブに信ずる事で、どういう問題が起こるか、という事を具体的に書いたものを、集めました。よそのブログ等を批判したしているエントリーは、入れていません。

それでも、結構な数です。水伝に言及したもの自体は、4倍くらいあるかも。

Interdisciplinary: 水

Interdisciplinary: 水伝シリーズを読んで

Interdisciplinary: 信じ方

Interdisciplinary: どの様に信ずるか

Interdisciplinary: 水伝といじめ

Interdisciplinary: 水に「見せる」?

Interdisciplinary: 実験案

Interdisciplinary: ことばのちから

Interdisciplinary: 言語学的水伝批判

Interdisciplinary: 或る親子の会話:水伝編

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2007年6月27日 (水)

MORI LOG ACADEMY: 子供の詩

くっくっく…。

大人って、無邪気な子供を妄想しているのだ。

その通り。

このエントリーは、傑作だ。

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狩人

MHF(『MONSTER HUNTER Frontier』)関連の、2ちゃんねるのスレを覗いたのですが、初心者の方が、多く書き込みしていますね。

操作性に対する不満があったり、めちゃくちゃ面白い、という感想があったりで、見ていて、うんうん、と頷いてしまいました。自分もそうだったなあ、という感じで。

あのゲーム、ある程度慣れるまでは、面白さに、今一つ気付きにくいかも知れませんね。イャンクック辺りを簡単に狩れるかどうかで、評価が分かれるんじゃないでしょうか。

で、ですね。「○○(←武器種)は△△だ」、という感じで、武器に対する評価をしている人もいました。この武器は、ソロではやりにくいだろう、とか。でも、それって、慣れるまでは、決め付けちゃダメですよー。どの武器にも一長一短があるし、基本的に、どの武器でも、ソロプレイは出来るんですよね。

私も、太刀だけ使うぞ、なんて思っていた時代が、ありました。でも、あのゲーム、一通りの武器を使いこなせてこそ、本当の面白さが解るんですねえ。

最初の方は、リオレイアと、心臓をバクバクさせながら、死闘を繰り広げて、倒した時の達成感を味わうと、病み付きになるでしょうね。是非、そのくらいまで、やってみて下さい。じゃないと、勿体無いですからね。

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ここ一週間と較べて、スレの雰囲気が、和やかになった気がする。月曜までは、殺伐としてたからなあ。

結構、絶賛のコメントが多い様にも見えた。まあ、面白いからね(笑)

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2007年6月26日 (火)

ぎそう

牛肉の味を正確に認知出来るかどうか(他のものが混ざっている物と弁別出来るかどうか)と、偽装(擬装?)する事というのは、別の問題ですよね。尤も、日本人の平均的な味覚認知を推測した上で、そこを巧妙に利用する、という意味では、関係しているのでしょうけれど。そういう点を見ると、大変狡猾である、と言えるでしょう。全く、微塵も、社長に同情の余地は無いと、考えます。完全に故意で、計画的ですから。

見分けられない消費者の方にも…(※色々な主張がある。社長の言い方にも一理ある、とか、見分けられないのもダメだろう、とか。一理あるが、社長を擁護するものでは無い、とかも)という言い方は、ちょっと腑に落ちない所がありますね。ダイヤモンドと言って、超精巧な人造ダイヤを売ったらダメだろう、とたとえると、アナロジーとしてどうでしょうか。

finalventさんのブログ(極東ブログ: ミンチ偽装事件にボケたツッコミでも)を読んで、ぼんやり考えた事です。主旨は多分、日本人の、牛肉の味に対する感性についてなので、ツッコミ、という訳では無いです。finalventさんの書き方は、相変わらず、ややこしいですね。あ、そうそう、

 話を戻して、私はこの事件にまるで関心を持ってないのは、ふつう日本人が食べているハンバーグの肉は合い挽きですよ、というあたりだろうか。つまり、日本人の牛挽肉の味覚は豚を入れて調整されているはずですよ、と思うからだ。

ここは、日本語としてどうかと思う。

そういえば、いわゆる「食べ物の味」を感じると言った場合には、嗅覚も、かなり関連しているのですよね、確か。

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無限で半減

BCNランキング :: 新製品 :: バンダイ、無限にプチプチがつぶせるキーチェーン型玩具「∞プチプチ」

こういうのって、たまたまそこにあったからやる、とか、どんどんプチプチ出来るのが無くなっていく、っていうそこが、たまらんのじゃないかと思うのですが、それは私だけですか?

で、大ヒットしたりして。

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「科学的根拠が無い」

神を信じるか科学を信じるかなんて極論は無意味!!|正直しんどい

主に心理学者の人たちなんでしょうけど

「科学的根拠がない」と主張しているんですね

主に心理学者の人、というのが正しいかは判りませんが、心理学者が「科学的根拠がない」、と主張している、というのは、その通りだと思います。

しかし僕には「科学的根拠がない」という否定の仕方が

どうも気に食わないんですよね

成る程。

もちろん「科学的根拠がない」のに

あたかも「科学的に証明された」かのように振舞う「ニセ科学」

というものが世の中にあるのは確かです

これはその通り、ですね。科学的な様でそうでは無いもの、という。

いくら先入観が働いてみんなの気持ちが「関係がある」という風に

流れたとしてもココまで多くの人が「正しい」と結論付けるかな?

そうなのだと思います。それ程、人間の認知というものは、曖昧なものなのでしょう。それを説明する概念の一つが、バーナム効果ですね。FBI効果、というのもありますが。

世の中には「科学で証明されてない事は信じない」だなんて

「科学者気取り」の「科学かぶれ」がいるのがあまり面白くないんですよ

「科学で証明されてない事は信じない」と言う人って、そんなにいますか。探せばいるでしょうけれど。確かに、そういう人がいれば、それは、認識が狭小だと言えるでしょうね。でも、私は、そんな事を言う人って、見た事無いんですよね。

今、「科学的に正しい」とされていることが

100年後には「正しくない」とされていることもあるってことですよ

それはそうですね。ただそれは、分野にもよるし、どの程度研究されるか、という事も関係があるでしょう。尤も、長年正しいとされた説が覆される、というのは、ちょっと考えにくい気もしますけれど。

ところで、(たとえば)「血液型と性格に強い関連があるという説を肯定する科学的根拠は無い」、という主張と、「血液型と性格には関係が無い」、という主張は、全く違います。「科学的根拠が無い」は、科学的研究によって支持されていない、という意味です。で、後者の様な主張をする人も、いるとは思いますが、多分それは、心理学者では無いでしょうね。心理学者にしては、あまりに不用意な主張ですから。

再度引用。

しかし僕には「科学的根拠がない」という否定の仕方が

どうも気に食わないんですよね

気に食わないと言うのは、「科学的根拠がない」という言明に、「何の関係も無い」という含みを感じているから、ですよね。そこの所の見方は、慎重にすべきだと思います。もしかしたら、意味の捉え方が、異なっているかも知れませんよ。

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2007年6月25日 (月)

集中

「ゲームに熱中すると、集中力が無くなる」、って、矛盾してるんですよね。だって、ゲームに集中している訳ですから。

で、この矛盾を解消すべく、「ゲームへの熱中」を、「依存」やら「中毒」の、物騒な言葉で置き換える、また、置き換える為の根拠を論ずるのです。あれは集中しているのでは無く、反射的に手を動かして、何も考えていないのだ。そうなるのは、ゲームに強い中毒性があるからだ、という様に。

勿論、それが事実であれば、由々しき事なのですが、ゲーム脳系の人達の主張は、いかにも根拠が薄い。だから、慎重に論ずる必要があるのですね。ゲーム脳などは、理論的な考察も、全く足りないですしね。←ゲームの、文化としての多様性を、基本的に無視している。無視しても構わない様に、どんなゲームにも中毒性がある、と強く論じている、とも言える。そうすれば、ゲーム文化の構造を分析する必要が無くなるから。

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もう一度

ずうっと前、『ジャングルTV ~タモリの法則~』で、ゴリラか何かのマネをするオジサンが出ていたのですが、それが、衝撃的な、凄まじい動きだったんですよね。単に表面的な動きを真似ている、というのでは無く、運動構造そのものが、ゴリラになったかの様な。果物の皮か何かを投げたのですが、それがまた、凄い動きで。

ゴリラのマネをする世界で有名、とかなのかな。よく解りませんけど。もう一回観たいなあ…。もしかしたら、自分が過度に高く評価した可能性もあるのですが、それの確認という意味でも。

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2007年6月24日 (日)

脳ブームって、まだ続いてるかな

NIKKEI NET:おとなのOFF

はてブが結構ついていて、あれ、何で今になって、と思ったら、WEB記事として、再録されたんですね(元の記事はこちら⇒日経おとなのOFF:2006年10月号 読んだのですが、所有していないので、WEB記事と全く同じかは判らないです)。

ただで読めるし、参考になるので、オススメです。

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卵焼き

私にとって「卵焼き」とは、「砂糖が入っている」事が、必要条件なのです。

「砂糖が入っていない」場合、それは、「出汁巻き卵」等になる可能性はあっても、卵焼きにはなり得ないのです。

ところが、世の中には、「卵焼きに砂糖を入れる」という意見を聞くと、訝る様な目で相手を見る御仁が、少なからずいるのであります。

これは誠に嘆かわしく、由々しき事態でして、歯痒い思いを禁じ得ないのであります。

甘く無い卵焼きは、「卵焼き」と呼ぶべきでは無いのです。

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実際、卵焼きに砂糖を入れる人(と言うか、家庭)って、殆どいないんですよね。身の回りに。子どもの頃から、卵焼きは甘いものだと思い込んでいたのですが、それを話すと、かなり微妙な目で見られたり(笑) いやいやいや、甘く無い卵焼きの、どこが美味しいの? って感じです。あ、でも、伊達巻きは、あんまり好きじゃ無いです。甘くて。←…一体何なんだ、これは。

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大丈夫か、コイツは、としか思われない文章に仕上がりましたね。

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「疑似科学」の用法

社会学玄論 : 疑似科学批判論者への疑問

↑いわゆるニセ科学批判の話とは、ちと違います、多分。

そもそも、「科学」と「疑似科学」をどう捉えているのかが、ちょっと読み取れないです。少なくとも、ニセ科学の事でないのは判りますが。

論旨そのものも、解る様な解らない様な…。

あ、コメント欄に説明があった。それでも、何となくしか解らないなあ。恐らく、「疑似科学」の用い方に、ニュアンスがあるのでしょうね。

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2007年6月23日 (土)

右とか左とか…

「ネトウヨ」って(実は、意味がよく解って無い)、ホントに若い人が多いんですか?

そもそも、ホントに増えてるんですか?

よく解らんです。

あ、「増えている」と言っている人がどれだけいるかも、解らんです。

何じゃそりゃ。

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来て→入り

モトケンさんのブログ経由⇒asahi.com:「みのもんたさん政府に来て」逆風の首相、ラジオ対談で - 政治

 「みのもんたさんが国民への発信力、コミュニケーションを生かし、1回政府に来ていただけるのが一番いい」。

まあ、ラジオ番組でのやり取りなので、こんなやり取りもありかな……とは言いたく無いなあ。

でも、「1回政府に来て」が、”「政権入り」を呼びかけた。”にはならないと思うのですが、どうでしょう。尤も、ラジオ聞いてないので、どういうやり取りなのか、細かい所は解らないのですが。

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みみずくがみみずくう

torako(とらこ)さんのブログです⇒みみずくからの伝言

面白いので、是非読んでみて下さい。

水伝を信じる人って、AさんとBさんの「ありがとう」が「同じ音」だと思ってるのだろうか。CさんとDさんが書く「ありがとう」が「同じ字」だと思ってるのだろうか。日本語は、かなやカナや漢字を用いる体系なので、寧ろ恣意性(語義と語形の結び付きの恣意性)に気付き易いと思うんだけどなあ。

Interdisciplinary: 文科系的水伝批判に追加しました。

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2007年6月22日 (金)

ばらばら

解り易い「デジタル」の用い方を見つけました⇒ビートルズ '67 ☆Sgt. Pepper's 40周年☆: パソコン、携帯依存症

ところで、この手の主張をする人に、よくあるロジック。

  • 以前、○○という説が提唱された。
  • その説は、科学的根拠が無いと、批判を受けた。
  • しかし、△△(身近の人)を見ると、それはあると考えざるを得ない(あると思われる)。

だから、身近の人間の話を一般化しちゃいけませんて。それに、ある特性の要因が、想定しているものである確証は、あるのでしょうか。もしかするとそれは、バイアスによって形成された信念なのかも知れませんよ。

そういえば、殺人を犯す若い人たちは、共通してパソコンや携帯に依存しているとのこと。

とのこと、って…。

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コメントについて

お陰様で、皆さんに、沢山のコメントを頂いて、有意義なやり取りをさせて貰ってます。これからも、どしどしお願いします。

で、コメント数が増えると、「最近のコメント欄」が、どんどん流れてしまうんですよね。特にこのブログは、私がメモ代わりにコメント欄を使う事があるので、それが顕著(笑)

ココログは、最近のコメントが、10件しか表示されないんですよねえ。kikulogやcorvoさんの所の様に表示出来れば良いのですが…。

このブログの存在価値は、その殆どが、皆さんが下さるコメントにあるのですよね。ぶっちゃけ、こんな辺境の地(笑)には勿体無いくらい、素晴らしいコメンターの皆さんで。それが、密かな誇りであります。

何とかならないかなあ…。

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モード

WEBでのコミュニケーション、場によって、文体を少々変えたりして、文章全体に纏わせる「雰囲気」を、コントロールしますよね。これは、現実のコミュニケーションと、一緒です(そもそもWEBのコミュニケーションだって、現実だ。対面/非対面の方が、適切かな)。

私の場合だと、他の方のブログや掲示板に書き込む時で、話題がシビアだったりすると、一見冷たく感じる文章を、用いたりします。かと言って、高圧的なのは大嫌いですから(読むのも大嫌い)、文体は、努めて丁寧にしています(これが、慇懃無礼に思われる可能性あり)。戦術として、あまり隙を作りたく無いのですよね。だから、何度も推敲したり、コメント自体をやめる事も、しばしばです。自分の文章を自分で批判する癖をつけると、なかなか、安易には出せないです(Interdisciplinary: 最も苛烈な批判者たれ)。お互いに意見をぶつけ合うのですから、かなり神経を使いますよね。あれを言っとかないと、誤解されるかな、と考えて、文が長くなるのも、よくあります。あまり長文になると、コメントするのをやめて、言及エントリーを上げたり。

このブログのコメント欄では、結構、くだけた物言いをしています。なるべく皆さんがコメントし易い様に、リラックスした雰囲気を作りたいですしね。基本的に、堅苦しいのは嫌なのです。それでも、若干堅めですね。理想としては、ちょっと文章は固めだけど、実は冗談も通じる、というのを、汲んで貰いたいですね。ここにそれを書いてどうする(笑) まあ、フェイスマークとかを一切使わないのも、そういう事情です。

批判合戦になると、つい書き過ぎてしまう、という事も、起こります。自分の言っている事に酔いそうになったりもするのでしょうね。それは、私はありませんけれど。掲示板やブログでは、「頭を冷やす」時間を取れるのが利点なので、ちょっと落ち着いて、自分が書いたものを眺めてみるのが、良いですね。

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2007年6月21日 (木)

華美

痛いニュース(ノ∀`):おそまつなテレビ中継がスポーツを殺す いずれテレビそのものも死んでしまう

これは、殆どの意見に同意ですね。

まあ、端的に言うと、「余計なものを付け加え過ぎ」なのです。

私は、NHKの刈屋アナウンサーの実況が、好きですね。抑制が利いていて、耳障りじゃ無いのですよね。

これは、結構書いていますが、演出ばかりして、却って空々しくなってしまっていると思います。感動を「させよう」としないで欲しいです。

あー、でも、一部のプロレスなんかは、実況と一体となって、エンタテインメントとして成立している所も、あるか。余談ですが、私は、格闘技系では、リングスの試合での、WOWOWの高柳アナウンサー(当時)の実況が、好きでした。

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話題沸騰

株式会社 リアルクリエイト

これは…。

WILLTY(ウィルティ)はネットワーク上や外部媒体からウィルスやハッカーが侵入する際の異常な電子の動きをキャッチし、コンピュータの入り口で確実にブロックしてしまうという世界初の画期的な方法がとられています。

その内、問題になったりするんじゃないか? いや、導入する人自体が、そんなにいないか…。

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2007年6月20日 (水)

わくわく

おおおおおおおおおおおおっ!⇒押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト(超Flash。ウルトラヘヴィ)

きた。

期待していいですよね。

映像作品として、どう仕上げるか、注目であります。

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TSK

思索の海 - 図書館を略すと…

「TSK行かね?」

「TSKって何よ?」

「図書館。」

はっはっは。面白い(笑)

 もちろん、彼がその場のひらめきで思いついた、その場限りの言葉なのかもしれないのだけれど。

これが真相に、8兆ガバス。その場で、相手にとって意味不明の略語を使って、戸惑いを見て面白がる、というのは、結構ありますよね。私もよくやります。お笑いでも見ますね。もし、とっさにTSKを思いついたとすれば、なかなかハイレベルなインテリジェンスですね。だって、瞬時に、「図書館」の語形のイメージ→ローマ字(TOSYOKAN)への変換→子音の抽出→TSK→発語、という認知過程を遂行した訳ですよ。恐るべし情報処理能力。まさか、前の晩に、寝ずに考えた訳でも無いでしょうし。

「図書館」という語を発すると呪われる、というのを恐れて、略語を使っているのでは、という鋭い推理もめぐらせたのですが、思いっ切り、自分で「図書館」って言ってるし。

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2007年6月19日 (火)

はずれてるかな?

うーん、この種(今日最初に上げたエントリーへ、GO)の話題が出るたびに思うのですが。そして、何度も書いていますが。

理科的なリテラシーが「低くなった」とか、或いは、今の若い世代は、それが低い(前の世代が若かった頃に較べて)、とか、どこまで妥当なのかな、と。こういう主張の場合は、明らかに、「比較」ですからね。以前よりどうだ、という。

私は、ニセ科学が蔓延している状況を論ずる際には、社会一般の科学リテラシーが「低下」した、という事は、前提「していない」のですよね。
私の認識としては、今も昔も、リテラシーが低い人は、一定の割合で存在する。それがどの様に推移したのかは、精確な評価は難しい。しかし、現状がどうであれ、リテラシーの底上げは必要である。という感じですね。だから、昔がどうであったとかは、論じていないです。
で、ニセ科学が流布するという現象については、情報化の進展で、時間的にも空間的にも、広がり方のスピード・範囲が、圧倒的に大きくなった、という所が問題だと思っています。そして、そういう説が、以前より圧倒的に広まっているか、また、それはリテラシーの「低下」が要因か、というのは、別の話です。もしそれを主張するなら、それこそ、科学的に精確に論ずるべきですから。

そもそも、社会総体の科学リテラシーの高低と、ニセ科学的言説の流布の程度は、相対的(あくまで相対的、です)に独立した問題であると考えています。

何か纏まって無いですね。

反論等があれば、ありがたいです。

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このコメント、apjさんのブログのエントリーの、酔うぞさんのコメントを読んだりして、考えたものです⇒水伝またきた :: 事象の地平線::---Event Horizon---

以降は、エントリーの主旨と全くはずれるので(そして、多くの人にとっては瑣末な指摘なので)、こちらに書きますが、

それが、最近では子どもたちの経験の範囲は非常に狭くなった。
そして、ゲームなどバーチャルな経験は圧倒的に増えたから、どうも高校生になっても、理科・工作といったものを楽しんだことがないらしい

ここで表現されている「バーチャル」がどういう意味なのか、ちょっと掴めないです。それと、前段と後段が、「から」で接続されているのも、変です。理科や工作を楽しんだことがない「根拠」を「ゲームなど」に求めるのが、ちょっとおかしいです。ここで、「バーチャル」に何を含意させているかが、ポイントになってくる訳ですね。もし、「現実の行為の代替」という意味を含ませてあるのであれば、文は整合します。ですが、その場合には、「バーチャル」という語を、誤解なさっている、という事になります。ゲームは単にゲームであって、それは、現実の経験を忠実に再現したものなどでは無いからです。
で、もしそういう含意が無いのであれば、わざわざ「ゲームなど」を持ってくる必要は、ありません。将棋ばかりやっていて、小説ばかり読んでいて、サッカーばかりやっていて、工作経験が殆ど無い、という様な言明と、あまり変わりませんので。

また、「ゲーム」という語が出てきたから過剰反応してるよ、と思われた方も、いらっしゃるでしょうね。そういうご指摘への返答は明快で、「その通り」、です。

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はっはっは

ニューストップ > トピックス > 芸能 > 宇多田ヒカル > 「翔さん披露宴で歌わせてくれない」 宇多田ヒカルがブログで毒づく - Infoseek ニュース

はっはっは。

U3MUSIC INC:ONE NIGHT WEDDING CARNIVAL

はっはっは。

U3MUSIC INC:毒づくってwww

はっはっは。

ニューストップ > トピックス > 芸能 > 宇多田ヒカル > 「翔さん披露宴で歌わせてくれない」 宇多田ヒカルがブログで毒づく - Infoseek ニュース(一番上と同じ)

(20:20追記)
   本記事は6月18日15時過ぎに公開されたが、宇多田さん本人の目にも留まった様子で、わずか2時間後の17時42分にブログを更新。「毒づくってwww」というタイトルを付け、「この記事おもしれーぞ! 」と、本記事の写真を掲載した。

はっはっはっはっは。

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暴風雨

ただいま、スパムストーム発生中の為、コメント投稿の際に、認証をする様に設定しております。画像で表示された英数字の入力なのですが、とても読みにくいです。

手数をお掛けしますが、宜しくです…。その内に、元に戻しますので。

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広まるとは

たまに、「水伝は科学者が思ってる程広まってない」とか、そんな感じの意見を目にする事があるのですが(痛いニュースの反応でも、ありました。痛いニュースと言うか、2ちゃんねるですけど)、何か勘違いしている様な。

ここで言う「広まっている」とか、「蔓延している」、というのは、別に、10人に聞いたら5・6人は知っている、とか、そういう話では無くて、道徳の授業などで、ある程度の科学的思考法を身に着けている事が期待されている教員がニセ科学を用いている、という事実から、判断している事ですよね。実例がいくつか見られて、TOSSのWEBサイトに授業実践例が掲載されていた、というのは、問題として採り上げるに充分な根拠である、という(他にも、有名人がテレビで好意的に紹介した、というのも大きいですが)。

勿論、どの程度広まっているか、というのを、ニセ科学の流布に関心のある社会学者や社会心理学者が、量的に調査するというのも、有意義だと思います(kikulogでも出てましたね。社会調査すべきだ、という意見が。こなみさんに批判されていましたけれど)。

そんなに広まって無いよ、と考えている方に、ちょっと聞いてみたいのですが、どれくらいの人が知っている事が示されれば、「充分蔓延している」と、認めますか?

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2007年6月18日 (月)

蜘蛛の巣

MORI LOG ACADEMY: 近頃のインターネット

私は、インターネットに接続出来る環境になったのが、比較的遅かったので(まだ6・7年)、最初の頃は、海の、陸地の見えない所に放り込まれた様な感じでしたね。どうすれば有用な情報を得られるか、とか、全く解りませんでした。WEBの創成期から使いこなしていた人は、段階的に拡大していくのに上手く適応出来たと思いますけれど、ある程度大きくなった状態で始めると、とても戸惑います。最初は、ご多分に漏れず、2ちゃんねるやら何やらを警戒したりしていましたね。始める前には、漠然とした不安もありました。まあ、体験した事の無い人がよく語る不安と、同様のものです。

これ程インターネットが拡大して、ブログ等も増えてくると、森さんが仰る様に、実際、薄まったり、役立たずの情報も増えたりしてきているでしょうね。また、WEBで情報発信している人で、常に不特定多数の人に見られる、というのを意識していない人が、増えていると思います。これは多分、html(私も出来ないですが…)等を知らなくても気軽にブログやらを開設出来る、つまり、敷居が下がってきたから、なのかも知れません。もうちょっと、他人の「目」を気にすべきなんじゃないかなあ、と思いますね。原理的には、様々な情報が一瞬で伝達される可能性を持っている訳で、その辺の意識が、低いんじゃないかと。私は、ブログを開設するまでに、色々な所を読んで、どういう情報は書くべきでは無いとか、どういう作法があるかとか、そういうのを、かなり勉強して始めました。よく言えば慎重、悪く言えば臆病、という事ですが、インターネットに情報発信するのですから、少々臆病と思えるくらい慎重になるのが、丁度良いのではないかとも、考えます。追記:文章の修正が面倒なので、追記で。htmlが出来ない云々と、他人の目を気にした方が良い、というのは、論理的に、直接には繋がっていないですね。これは、html等、WEBについての知識を持っている→インターネットにおけるコミュニケーションについても、ある程度考えているだろう→ネットに発信した情報の広がり方についても考えているだろう→ネットへの情報発信に慎重になるだろう―という推測です。html云々というのは、メディアリテラシーの高低を象徴する文章という事ですね。実際にそれが出来るかどうか、という事には、あまり意味は無いです。あー、長い追記。修正した方が良かったし(笑)

その為には、ある程度、仕組みを知った方が良いですよね。そうすると、「想像」する事が出来ます。

今の様に拡大した状況でもいいんじゃないかとも、思います。情報の総量が増えれば、そこから有用なものを取捨選択するのに、ある程度のスキルが必要とされる訳で。必然的に、メディアリテラシーの向上を促す、という。尤もこれは、かなり楽観的な考えですけれど。マスメディアの情報の様に、キレイにカットされて、かたちを調えられたものより、WEBで雑多な情報に触れて、訳の解らなさを知る、という方が、健全な気もします。自分で情報を整理していく、という。

WEBでのコミュニケーションの最大の利点は、時間的・空間的制限を、かなりの程度取り払ったという所にあるのですから、それを認識して、上手く付き合っていくのが、良いのではないかと思います。余り恐れず、かと言って頼り切らず、程々にやるのが、ベターですね。

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ぶっちゃけ、引用文を貼り付けているだけのエントリーは、どうにかして欲しい。

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2007年6月17日 (日)

INAGO

何だか、(主に)はてな界隈が、騒がしいですね。イナゴがどうとか。私は、イナゴが何を意味するか知らないくらい(今調べた)、この辺の事情には疎いのですが、色々議論を戦わせているのを見て(ほんのちょっと眺めて)、何か小難しい事言ってるなあ、という印象です。

こういう辺境で、まったりやっている人間にとっては、余り身近に感じられないんでしょうね。はてブが沢山付く様な所だと、本気で考えざるを得なくなるのかな。まあ私も、うまさんには、よく解らない事をされた訳ですが、それはまた、別の話か。

ブログにしろ掲示板にしろ、実際の会話と同様のマナーを弁えるのが、良いと思います。素朴な意見ですが、それが最も大切ですよね。それが出来ない人がいるのが、問題なのか。

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ゲーム好きなんだろうなあ

これは、なかなかの力作ですね⇒1からわかるテレビゲームの基礎知識

かなりマニアックなハードも押さえてありますね。セガ・マスターシステムとかも(個人的に、このハードには、苦い思い出があったり)。

あれだけ複雑なゲームの体系を纏めるのは、大変だったでしょうね。ゲームにそれ程詳しくない人に対するガイダンスなので、書き方にも、工夫が要りますしね。

ゲームに関する基礎的な情報を知りたいと思った時に、参考になると思います。

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2007年6月16日 (土)

じょうぜつ

Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 倉木麻衣11月に台湾で単独ライブ開催

記事の内容とは全く何の関係も無いのですが、

熱気を受け入れた倉木は恋愛に関する質問にも冗舌。

これって、「饒舌」じゃないの? と思って、ちょっと調べてみました。

教えて!goo この漢字、あってます?:冗舌

冗舌の意味は何? - Yahoo!知恵袋

ほほう。ネガティブな意味合いを含めるなら、「冗舌」の方が、解り易いかも知れませんね。「冗長」なんかとも結び付き易いですし。

この記事の場合には、どちらの意味にも取れますね。新聞記事等では、表記の仕方に、色々決まりがあるみたいなので、その関係かも知れませんが。

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ゲーム中毒?

ITmedia News:「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」――米学会が推奨

先ず、基本的に言えるのは、対象がゲームでも何でも、主張が学術的に妥当なのであれば、それはそうすれば良い、という事ですね。

で、ネットやMMORPGが、他と較べて特に強調すべき(DSMに含める程の)対象であるのか、という所には、ちょっと疑問を持ちます。この分野に関しては、勉強が足りないので、あまり不用意な事は言えませんけれど、多くの文化現象が、危険性は含んでいる訳ですから、それが特に大きい事が示されなければ、強調して採り上げる必要は、無いと思います。MMORPGは、近年になって出てきた(ある程度普及してから、そんなに経っていないですね)文化ですから、それが目立っている、というのが、あるかも知れません。※JosephYoikoさんの文系白書ブログ: 毎日新聞科学環境部の皆様も、参考にしました。

同学会は、ほかのメディアと同様にビデオゲームには良い効果もあるかもしれないとしながらも、ビデオゲーム業界はプレイヤーの年齢に合わない映像やマーケティングを使う傾向があり、これがてんかんなどの身体的症状や、社会的不適応行動などの副作用への懸念につながっていると指摘。

てんかんのリスクって、そんなに大きいのでしたっけ? 社会的不適応行動についても、それ程明確な因果関係は、見出されていないですよね。日本では、成人辺りから、因果関係が見られる、という研究があったとは思いますけれど(学童期には、むしろ、良好なコミュニケーションを促す事が、見出されていますね)。

こういうニュースを見て、それ見た事か、という人が、出てきそうな予感。慎重であって欲しいですね。

ところで、この文脈で、「中毒」という比喩的表現を用いるのは、どうなんでしょうね。ちょっと紛らわしい様に思いますが。

MMORPGが特に、というのは、どういう根拠なんでしょう。プレイ人口の母数が多いから? ゲームとしての完成度が高いものが多いから?(←実態は把握していません) 直感的には、ある程度の人数がオンラインでコミュニケーションしながらプレイするゲームであれば、同じ様なものだと考えるのですけれど。

参照:

インターネット依存症 - Wikipedia

ネット中毒 - Wikipedia

オンラインゲーム依存症 - Wikipedia

オンラインゲーム - Wikipedia

MORPG - Wikipedia

MMORPG - Wikipedia

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2007年6月15日 (金)

新しいかたち?

また、物凄いのが出てきましたね⇒WIRED VISION / 「魂のダウンロード」? 鍼医の治療に賛否両論(1)

昨年、沙氏は独自の心臓「移植」について、二重盲検法による無作為抽出の調査結果を発表した。この「移植」とは、患者の身体には一切触れずに、仮想「手術」を行なうというものだ。沙氏の調査結果は、バンクーバーの専門家会議で、医師や博士号取得者らによるチームによって正当なものだと認められた。沙氏の著書である『魂、心、身体の医学』(Soul Mind Body Medicine)は、発売から3週間で『ニューヨーク・タイムズ』紙のベストセラー・リストで上位5位に入った。

「二重盲検法による無作為抽出の調査」って…。正当って、何なんでしょうね、一体。

うさん臭く聞こえるが、沙氏の話をまじめに受けとめる西洋医学の医師は増えつつある。

えー。「増えつつ」って言われてもなあ。

しかし、色々ミックスしてますね。もう、無茶苦茶です。

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賛否両論

件の療法について、色々調べてみましたが、色々な意見がありますね。
歯科の領域でも、こういうのがあるのですねえ。
学会が批判していたりも。いわく、エビデンスが充分で無い、と。

WEBで調べると、それを採用している所は、数多くある模様。賛同しているのも批判しているのも専門家なので、どちらの言い分が妥当なのか、素人には、よく解らないですね。

ただ、その方法の主唱者の言い分には、ちょっと、首を捻ってしまう所も、あるのですよね。それが本当であれば、画期的な発見であり、定説を覆すくらい、大きな意味がある訳ですね。そういう所から考えると、いかにも慎重さを欠く、不用意な発言だなあ、と。

臨床例が充分で無く、しっかりしたエビデンスが無いのであれば、それをスタンダードの方法であるかの様に使用するのは、まずいでしょうね。実際どうなのかは、判りませんが。

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2007年6月14日 (木)

どんだけなんだ

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 世界は失笑…テレ朝がウッズに「ハニカミ知ってる?」

どこの局かと思ったら、テレ朝かあ。何恥ずかしい事やってんでしょうね。大体、石川選手に対しても、大変失礼です。石川選手は、このニュースは知ったと思いますが、どう感じたかな。そういうのは、性格傾向によって、違いますね。

そういえば、夕方のフジのニュースでも、ハニカミ王子をウッズが絶賛、とか言って、紹介してましたけど。

なんと言うか…何なんでしょうねえ。どこまで呆れさせるんだろう。

「ハニカミ王子」騒動 問われるメディアの在り方-スポーツのニュース:イザ!

膳場貴子アナウンサーの手紙をスタッフが石川に強引に手渡そうとした“ラブレター事件”

こんなのもあったのか…知らなかった。これか⇒ハニカミ王子に「女子アナから」ナゾの手紙?-スポーツのニュース:イザ!

凄いなあ。

以下、軽く暴言ですが。

「メディアの影響」があるとすれば、当然そこには、マスメディアの姿勢の影響だって、含まれる訳です。そういうのを、考えるべきでしょう。一番良いのは、マスメディアなんぞ取るに足らない、と、引いて見る事ですね。あ、全く信用するべきでは無い、という意味では、全然無いです。余りウエイトを掛けない方が良い、と言うか。マスコミは、そう簡単には変わらないでしょうから、見る側の意識を変えるのが、手っ取り早いですね。下らない報道等には見向きもしなければ、良いのですね。まあ、下らないものを好む人もいて(また、マスメディアの情報は、一定の信頼度を保っているだろう、と信じている人もいて)、そこが、悩ましい所なのですけれど。私は、生まれてこのかた、「新聞を読む」という習慣(家で購読していた頃は、テレビ欄以外、ほぼ読んだ事無いです)を持った事が無いので、元々、余り、信頼を置いていなかったのですよね。

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2007年6月13日 (水)

左から読んでも右から読んでも、では?

404 Blog Not Found:上から読んでも下から読んでも水素水

さまきせんせいもきくちせんせいもしずかなのが気になる....

またこんな、わざとらしい書き方を(笑)

水素水なら、きくちせんせいの所でも あもうせんせいの所(「ドクター水素水」も)でも既出ですけれど、当該製品をピックアップして取り上げて無い事への言及なのでしょうかね。

スカパーのテレショップ観てると、結構な頻度で出てきますね、これ。地上波では、あったかな?

タイトルへのツッコミは不要です…。

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表面と中身

「善意」とか「信念」とか「覚悟」とか「決意」があっても、やる事が正しいとは、限らないんですよね。何が正しいか、何についての問題か、というのも、ありますしね。

でも、結構、そういう「姿勢」で評価しがちです。なんかよく解らんけど、凄い「熱意」だ。いい事言ってるに違いない、と。

ロジックとしては、「何かアツい」→「一所懸命だろう」→「沢山勉強しているだろう」→「知識が豊富だろう」→「やる事は、妥当だろう」、という感じでしょうか。

でも、単に一所懸命なだけでとどまっている人なんて、一杯いるんですよね。残念ですが。

そういう所は、念頭に置いておかなくてはなあ、と思います。ちゃんと、考えないと。結構疲れる事ですけど、仕方無いですね。

ただ、意気込みというのは、大切なんですよね。いくら理詰めでものを考えて、妥当な結論に至っても、やらなきゃしょうが無い、という事も、あるでしょうね。私に足りない所です。はっきり、欠点ですね、これは。熱くなり過ぎては駄目だ、と思って冷ましたら、固まって動けなくなる、そんな感じかな。

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2007年6月12日 (火)

うーむ

通っている歯医者さんで、とある製品を、治療に用いるという事で、買いました(液状の歯磨き剤)。

薦められた、というのでは無く、治療効果を上げるので…という感じの説明だったので、まあ、こっちは素人ですし、よく知らないので、基本的には受け容れますよね。で、その製品、保険適用外。

ちょっと気になったので、ネットで調べてみたんですよ。

そうしたら、何かちょっと、微妙な説明が…。

で、オフィシャルサイトを見てみたのですが、他の商品のユーザーの感想で、ちょっと考えられない様なものが…。

治療の方法そのものについても調べてみたのですが、どうやら、かなり批判もされているものの様です。

むー。他の歯科医院に行って、相談してみようかなあ。

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とりあげられる

保坂展人のどこどこ日記 神経神話と道徳教材「水からの伝言」(追記あり)

保坂氏は、最近水伝を知った、という事の様ですので、これは、ご存知無いかも知れませんね(そんな事は無いか)⇒Interdisciplinary: 理科離れ。批判はネガティブ?

Wikipediaにも載っていないですね。

学校の授業で取り上げられるのも問題だけれど、こっちも凄いです。

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2007年6月11日 (月)

確かにずれてる様な

PSJ渋谷研究所X: なんかズレてないか?経由で⇒asahi.com:俳句、「脳トレ」より活性化度大 川島教授と実証 松山 - 文化・芸能

なんだか、「何をやるか」では無く、「どう取り組むか」が重要なのを論証していってる様にしか、見えないです。えっと、確か、料理と写経と(ある種の)塗り絵も、活性化させるんでしたっけ? 料理と写経と塗り絵と俳句に共通する部分は、何なのでしょうね。勿論、こういう研究は、メカニズムを棚上げにして、賦活の度合いと作業との関係を調べるものですけれど、そもそも、その観測の対象が、認知活動のどの様な機能と対応しているか、というのは、どれくらい、具体的に、明らかになっているのでしょうね。

 沖田さんは「子規が晩年、病気になっても、頭がはっきりしていたのもうなずける。認知症の予防や改善に、句作を試してみてはどうか」と話している。

それはちょっと…気がはやいのでは。

研究自体は、色々と、大いにやれば良いと思いますけれど、”俳句、「脳トレ」より活性化度大”ってのは、何だかなあ、と。勿論、記事の見出しは、川島氏のあずかり知らぬ所なのでしょうけれど。

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仮面?

ニューストップ > トピックス > 政治・社会 > 松岡利勝 > 意外に多い「伊達メガネ」有名人 - Infoseek ニュース

「仮面をかぶるのと同じ心理です。本当は小心者だったり、コンプレックスが強い人が多い。数年前、女子高生が真っ黒に日焼けしていたのも、コンプレックスを過剰に補う心理からです。伊達メガネは定期的に流行する。最近もまたはやり始めているようです」

ほう。

駒沢女子大の富田隆教授(心理学)

ほほう。

さすがは富田先生。見事な分析。この言い切りが素晴らしい。

で、この説明、根拠って、あるんですかね。まあ、研究者は一杯いるので、調べた人はいるかも知れませんけれど。…いないかな。

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2007年6月10日 (日)

ナイスネーミング

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 「急性Wii炎」…ゲームで肩痛のスペイン医師、自ら命名

何の運動もした覚えがなかった

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心当たりは前日、Wiiを買ってから数時間にわたってテニスゲームをしたこと。

あっはっはっは。

よっぽど張り切って、やったのかな。そりゃまあ、あれを何時間もやれば、肩も痛くなりますわな。

一体、何の注意喚起をしたんだろう?

Wii Sports Video Games Wii Sports

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ヌンチャク Video Games ヌンチャク

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メモ:印象で評価

・武術の神業と、走り高跳びを対比。

・パフォーマンスの凄さ。

・武術―解りにくい。高跳び―解り易い。

・後者は、観察者のパフォーマンスとの連続性を、認識し易い。対して前者は、それが無い。

・だから、前者のパフォーマンスに、「神秘性」を見る。実際には、高跳びは、2メートル以上跳ぶ訳で、それは凄まじいパフォーマンスなのだが、改めて指摘されないと、意識しにくい。勿論これにも、限度があるから、たとえば、「走り高跳びで20メートル跳ぶ」、という話があれば、「そんなバカな」、となるだろう。

・この様な、社会心理学的な認知というのは、大きく影響しているだろう。

・実際のパフォーマンスレベル。どちらが凄いか、というのは、一概には言えない。

・しかし、前述の「神秘性」により、武術の技の方が「凄く」見える。現象を視覚的に認知。フィクションの世界でしか見られない様な、いかにもあり得無そうな現象だから。従って、当然、「胡散臭い」という印象も与える。「やらせに決まっている」、という具合に。

・「神秘性」は、指導者の神格化を促す場合もある。原理に「気」などの神秘的概念を用いているケースだと、より促され易いかも知れない。

・パフォーマンスのレベルをどう定義するか、というのもポイント。環境条件。武術の場合、対者の運動に的確に応じなければならない。緻密な制御。高跳びは、又違う。体力的な因子が、大きく重要。地面との関係を、特に重視。運動構造としては、記号的な制約が緩い競技の方が、複雑。即ち、組み手を行う格闘技等の方が、多くの陸上競技より、複雑な構造。※運動構造の「複雑―単純」と、パフォーマンス達成の難度は、相対的に独立。
弓道は、運動構造の単純な種目だが、的から遠く離れれば、途端に難度が増す(高岡の喩え)。パフォーマンスのレベルを、完全に客観的に記述する測度を作るのは、難しいだろう。複雑―単純というのをどう科学的に表すか、というのも、難しい問題。運動学的には議論がなされているかも知れないが、私は不勉強。高岡は、記号論的に分析を試みた。高岡提唱―構造運動学や、構造競技学。アナロジー:オセロより将棋が複雑である。

・武術は一般的に、対人のパフォーマンスだから、人文・社会科学的メカニズムが介在する余地が大きい。出来ていなくとも、受けがコロコロ転がれば、外部から捉えた現象としては、素人には、全く見分けが付かない。高跳びは明快。跳ぶか跳ばないか、だから。そこに、武術の独特さがある。7・8段より実力の高い低段者が存在する。段位は、パフォーマンスレベルを示す記号というより、もっと社会的な記号と捉えた方が良い。※競技・流派によって、違いがある。同じ会派でも、指導者によって異なる。これは、段位に客観性が無い事を示してもいる訳であるが。

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バランス朝食…

TOSSウォッチング掲示板経由で⇒バランス朝食は早寝早起き…千葉大の調査 : 知恵袋 小学校入学~卒業 :育児ネット:教育 子育て : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

この前取り上げた調査と、同じものですね。

あれですかね。「ウチの子は朝起きるのが遅いから、朝食を一品増やしてみよう」、と考える人とか、いたりするんですかね。

バランスの取れた食事も大切かも知れませんけれど、統計数字を読む力も、とても大事だと思います。

何と言うか、「数学では70点だったけど、国語は90点だった。だから、国語の方が良い成績だった。」とか、「前回は90点で今回は75点だった。今回の方が駄目だった。」と言うのと似た様な感じですよね。単純な数値の大小でしかものを考えない、という。

「早起き」の境界が「午前7時」なのは、何か根拠があるのでしょうか。

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2007年6月 9日 (土)

スイッチは余り関係無いんじゃ?

スイッチを押しても、人間は生き返らない - 永井孝尚のMM21 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

思うんですけど。

「人間は生き返らない」、って、大人の大部分は、認識しているのですかね。いかにも、(現代の子ども、というのが強調されたりも)子ども特有の考えみたいに扱われる事が、ありますが。こういうのは、信仰なんかも関わってきますよね。動物は生き返らなくても人間だけは…と考える人だって、いるでしょうしね。子どもの3割って(調査方法については、置いときます)、多いのかな?

それに、人間は絶対生き返らない、というのを、ちゃんと論理的に考えるのって、きついですよ。そこまでは求めていないのかな。「死」や「無」について、とことん考えると、凄まじい恐怖を覚えるんですけどね。発狂してしまうんじゃないかと思うくらい。人は生き返る、とか、魂は永遠、とかは、死の恐怖から逃れる為の、有効な概念でもありますよね。

人は生き返らないんだよ、と、諭す様に言う人って、そういう所を突き詰めた事、あるのかなあ。死んだら甦らない、と思っていても、どこか心の片隅に…という人は、結構いるんじゃないかとも考えます。私は、19歳くらいの時に徹底的に考えて、これ以上考えても無駄だ、という所に行って、諦めましたけれど。いくら考えたって、解らないものは解らないし、考える事自体が事実を変える訳では無い、という感じで。

私は、宗教等については、恥ずかしい程無知なので、こんなナイーブな書き方しか、出来ませんが…。

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おもろい人

その31: 元オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)最高技術責任者「小飼弾」氏 (PCViewメールマガジン「桜子の超気まま日記」コラムバックナンバー)

面白いですねえ。

 要するに人間の動きを分かって出した 結果でなく、人間の動きを猿真似しているに
すぎない。これを全部計算で出せたら凄い・・・。

これは、興味のある所ですね。スポーツバイオメカニクスの分野では、結構な事が、出来るみたいですね。人体の解剖学的構造を忠実にモデリングしたソフトを用いて、シミュレートしたり、とか。色々な動きを作っていくというのとは、ちょっと違いますけれど。環境との相互作用で、状況は千変万化しますから、計算量は、超膨大になるのでしょうね。だから、モーションキャプチャした方が、コスト的にも良い訳ですね。ところで、何故にアイマス? まあ、出回ってますからね、あちこちに。

人生は、「  」で満ちている。

「人生は、”未知”で満ちている。」

なんちゃって。

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na…nandatteー!!

「ゲーム@小説2-恐怖の大王は、ゲーム機だった! 」 ニュースな本棚|Excite エキサイト : ブックス

これは、かなり読んでみたいですね。って言うか、もしかして、有名?

紹介を読むだけで、お腹一杯になりそうです。だって、

世界をカバーする携帯電話をさらにグレードアップしたもので、人工衛星から送られてきた電波とゲーム機が反応して、魔の霊的な波動を起こすのである。
その波動は、666であり、獣のサブリミナル・メッセージだ。(孫引き。リンク先より引用)

これですよ? わくわくせざるを得ないではありませんか。

Amazonで、同じ著者の本を調べると…。余りにご馳走過ぎて、食べ切れなそうであります。

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UMA

スラッシュドット ジャパン | ネッシーの存在証明に、100万ポンドの懸賞金

おお。

どうせなら、イッシーにも懸賞金を。

未確認動物UMA大全 Book 未確認動物UMA大全

著者:並木 伸一郎
販売元:学習研究社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑超適当に選びました。

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以下、知らない人にとっては意味不明、知ってる人にとってはただのイタい文章。

ネッシーが現れたら、音爆弾で地上に引きずり出して、そこにシビレ罠を仕掛けて、捕獲を…。いや、音爆弾は届かないから、徹甲榴弾で…。

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2007年6月 8日 (金)

早とちり屋さん

書いて(言って)いない事は考えてもいない、と思う、早とちり屋さん。

書いても(言っても)いない事を補って決め付ける、早とちり屋さん。

どっちにも、なりたく無いですね。

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誰に走らせるか

Yahoo!ニュース - オリコン - 24時間テレビに黒木瞳、新庄剛志、タカトシ

そういえば、今年は、萩本欽一氏が、マラソンのランナーでしたね。

あのマラソンに関しては、まあ、色々な見方がありますですね。批判的に見る人は、「どういう選び方」をしているか、という所を、突っ込みますね。私もそうです。

途方も無い距離を走るのですから(ここにもツッコミあるでしょうけれど、置いときます)、本人の達成感は凄いだろうし、近しい人の感動も、ひとしおでしょう。観て、元気付けられる人も、多いと思います。そういう感情の動きは、否定出来ないし、する必要も無いです。

でも、ですね。何かちょっと、引っ掛かる訳です。色んな考え方を、してしまうのですよね。

個人的な話をしても、しょうが無いのですけれど、私は、感動を演出する事に、抵抗感があるのですね。もっと言うと、嫌悪感を覚えます。事実に関する事を、いかにもドラマティックに飾り立て、見る者の感動を誘う。そこに、何とも言えない気持ちを、覚えるのですね。「作意」の跡を見出すから、かも知れません。

…あー、回りくどいですね。顰蹙買うかも知れませんけれど、はっきり書いちゃいましょう。あのマラソンのランナー、いかにも「走れないだろう」という人を、選んでませんか。ある程度知名度があり、(ここ数年は特に)到底走れないだろうと視聴者に感じさせ、体力的にも平均より低いと思われる、そんな人を選んでいる様にしか、私には、見えないです。そういう人が走っているのを観せて「感動を誘おう」、という作意を、感じるのです。何か変だと思うのですよ。当然これは、制作者の意図の問題です。基本的に、走る本人がどうこう、という事では無いです。

こういう考え、変ですかね? もしかしたら、そんなひねくれた考えでどうする、とか、折角の感動を台無しにする様な事を言うな、とか言われるかも知れませんね。でもやっぱり、何か引っ掛かるのです。

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2007年6月 7日 (木)

武具

お気に入りの装備。

○お気に入りの防具

装備1

頭:ギザミS

胴:ギザミS

腕:ギザミS

腰:アカムト

脚:アカムト

装飾品:鉄壁珠×3、石壁珠×1、達人珠×1、匠珠×2(武器スロットに。ガンチャリオット等で)

発動スキル:切れ味レベル+1、ガード性能+1

備考:ガード性能と切れ味プラスを付ける為に、あり合わせで。今や、殆ど使わない(笑)

装備2

頭:アカムト

胴:リオソウルU

腕:アカムト

腰:アカムト

脚:アカムト

装飾品:匠珠×2、達人珠×2、名人珠×1、

発動スキル:見切り+3、耳栓、切れ味レベル+1

備考:定番ですねえ。胴がリオソウルUなのは、勿論、鎧竜の延髄を集めるのが面倒だから(笑) でも、やっぱりこの装備、ちょっとバランスが…。敢えてこの装備を使わない人も、いますね。

装備3

頭:剣聖のピアス

胴:リオソウルU

腕:リオソウルU

腰:ブランゴU

脚:ブランゴU

装飾品:特攻珠×4、爆師珠×5 ※武器スロット(2つ)含む

発動スキル:耳栓、ボマー、状態異常攻撃強化、心眼

備考:爆弾戦法用です。MHP2ndは、2匹同時狩猟クエストの単体の体力が、とても低いので、かなり有効。耳栓は、ラージャン用。でも、ハイガノススパイクを作って無いので、余り使っていないです。レクイエムスピアなのですが、やっぱり片手剣の方が、いいかなあ、と。

装備4

頭:金色

胴:金色

腕:金色

腰:金色

脚:金色

装飾品:潜伏珠×1(マイナススキル消去用)、研磨珠×3

発動スキル:火事場力+2、笛吹き名人、切れ味レベル+1 ※武器スロット2つに研磨珠×2で、砥石使用高速化発動

備考:火事場プラスの時の武器は、攻撃力重視ですね。エンシェントブロウに研磨珠を付けて、砥石高速を発動させたり。

装備5

頭:剣聖のピアス

胴:リオソウルU

腕:アカムト

腰:アカムト

脚:アカムト

装飾品:匠珠×4、名人珠×1、達人珠×1 ※含む武器スロット。武器はガンチャリオット。

発動スキル:見切り+2、心眼、切れ味レベル+1

備考:オオナズチとかテオ・ナナ用に作ってみたのですが(弾かれ対策に心眼)、これも、あんまり使って無いなあ。テオ・ナナは、ランスで行かないし(笑)

装備6

頭:剣聖のピアス

胴:忍・天

腕:忍・天

腰:忍・天

脚:忍・天

装飾品:属攻珠×2、回避珠×4、暖風珠×1(マイナススキル消去用)

発動スキル:回避性能+2、属性攻撃強化、心眼

備考:見た目重視。これに、太刀とかハンマーで、ガノトトスに。そうすると、タックルスルスルの、カッコイイ立ち回りが。自己満足の世界(笑)

装備7

頭:ハイメタS

胴:ゴールドルナ

腕:ハイメタS

腰:ハイメタS

脚:ハイメタS

装飾品:大砲珠×1、運気珠×7

発動スキル:砲術王、幸運

備考:黒龍用(大砲メイン)。あり合わせです。ゴールドルナを揃えて、激運を発動させたかったんですけどね。

装備8

頭:アカムト

胴:リオソウルU

腕:アカムト

腰:リオソウルU

脚:アカムト

装飾品:達人珠×3、名人珠×1、防音珠×1

発動スキル:見切り+3、高級耳栓

備考:弓では、この装備を使ってる人は、結構いるんじゃないでしょうか。4本をやる時は、これだと、かなり簡単。

装備9

頭:増弾のピアス

胴:忍・天

腕:忍・天

腰:忍・天

脚:忍・天

装飾品:属攻珠×2、回避珠×4、暖風珠×1(マイナススキル消去用)

発動スキル:回避性能+2、装填数UP、属性攻撃強化

備考:見た目重視。この装備に日輪で、ガノトトスに貫通LV4とか、覇弓で古龍とか。

装備10

頭:シルバーソル

胴:シルバーソル

腕:シルバーソル

腰:シルバーソル

脚:シルバーソル

装飾品:属攻珠×2、千里珠×8 ※含む武器スロット1つ

発動スキル:自動マーキング、攻撃力UP 【小】、属性攻撃強化、貫通弾・貫通矢威力UP

備考:覇弓貫通で、ズババっとやりたい時に。自動マーキングの替わりに、攻撃力UPを大にする事も。

○お気に入り?武器

大剣

  • 角竜剣ターリアラート:攻撃力重視。汎用的。マイナス会心は、消去して使用
  • ミラブレイド:対古龍用。切れ味、属性を考慮すると、溜めをメインで使っていきたい。

太刀

  • 鬼神斬破刀:DOSで愛用。今作では、余り使って無い。攻撃力重視になったので。
  • エクディシス:汎用性高し。属性攻撃力過信の時期が、私にもありました。
  • DOSでは、太刀メインでやっていて、今作でも、最初の方は、使っていたのですが、最近は、余り使って無いなあ。朧火作って無いし。

ハンマー

  • ウォーバッシュ:基本的に、これですね。ハンマーだと、レイア・レウスは、可哀想になるくらい、簡単。
  • エンシェントブロウ:金・銀は、これで行ったりします。金色装備の時も。切れ味考えると、ウォーバッシュがいいかなあ。パーティで、狩猟笛がいる時は、こっちがいいですね。
  • ミラバスター:勿論、古龍用。白ゲージ長いのが、かなり良い。

ランス

  • レクイエムスピア:睡眠→爆弾 戦法用。余り使って無いです。
  • ホワイトディザスター:黒グラビモス用に。でも、黒グラは、弓で行ったり(笑) 結局、一回も使って無いし…。
  • 雷槍 【タケミカヅチ】:ティガレックスやガノトトスは、これですね。DOSの時の、ウソの様な低性能はどこへ。かわりに、ラージャン槍が、ちょっと微妙。

ガンランス

  • 海王槍リヴァイアサン:黒グラビモス、赤フルフル用。なかなか強い。
  • ガンチャリオット:アカムトルムやディアブロスには、これで。見た目カッコイイ。スロットも2つあるし、万能。
  • ナナ=フレア:スペックは超優秀。ガノトトス辺りは、これで。でも、一回も使って無い様な(笑)

片手剣

  • ゴールドマロウ:ドドブランゴとか、ガノトトスとか。ちょっと白ゲージ短いですが、このスペックなら、充分かな。
  • 独龍剣 【蒼鬼】:古龍やらアカムトルムやらに。パーティで無ければ、盾剣コンボで属性を。属性攻撃強化と併せると、良いかも。
  • 煌竜剣:攻撃力高いので、作ってみました。あんまり使って無いけど(笑)
  • ハイニンジャソード:はい、見た目です…。忍シリーズと併せて、カッコイイ。
  • タツジンソード:演習クリアの記念に、作りました。全然使って無いなあ。

双剣

…双剣、使って無いなあ。天地とか超絶一門作ろうと思ってても、素材が集まらず、そのまま。元々、そんなに使う方じゃ無いです。

ライトボウガン

  • 繚乱の対弩:これ一本(笑) ミラボレアス用に。DOSの頃は、サポートガンナーとか、結構やってたのですが、今作では、殆ど使って無いです。

ヘヴィボウガン

一丁も無い…。これも、DOSの頃は、結構作ってたのに。うーん。

  • 龍頭琴:黒グラビモス用に。覇弓の方が良い気も、しないでも無い。
  • 龍弓 【日輪】:これは優秀。ビンは全種使えるし、溜めLV4も良い。拡散も、結構いいですしね。
  • 勇気と希望の凄弓II:ガノトトス辺りに良いですね。日輪の方が良い気もしますが。ドドブランゴに連射を使うのも良いかな。
  • 覇弓レラカムトルム:出ました、通称「バカ弓」(笑) いいんですかね、こんなの出して。DOSの勇弓もアレだったのに。まあ、滅茶苦茶重宝するのですけどね。

こんな感じですね。メインに使うのは、ハンマーと弓でしょうか。ソロだと、それがやり易いので。テオ・ナナ戦は、大剣を、結構使いますね。DOSでは、ハンマーを使い出したのは、最後辺りなのですが、今は、一番使用頻度が高いかも。レイア・レウスだと、他の武器とは、討伐時間が全然違いますからねえ。それに、気絶させるのが、醍醐味ですね。

余談ですが、ネコスキルは、殆ど活用しないです。何となく。何が発動するかを、チェックもしないですし(笑)

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「追い回す」、とは違うのかな

メディア・マスコミの“ハンカチ王子”一辺倒報道に異論あり

この間批判した方の記事ですが、これには、結構同意出来る所があるなあ。

ゴルフの石川選手の追い方とかも、なんじゃそりゃ、という感じです。

そうそう、こういう意見に、「マスコミのやり方に、何を今更」、という意味合いの事を言い返す人が、結構いますけど、それは駄目ですよね。批判はちゃんと、やらないと。

個人的な印象としては、斎藤選手や石川選手は、スーパースターになるポテンシャルを持っていると思っています。マスメディアが何をしても、大概の事は、大丈夫なんじゃないかなあ、と。勿論これは、高いレベルの精神力を持っているだろうという推測ですね。何言われても気にしない、とか、そういう事では無いです。年齢の事もあるし。
マスメディア、対象が「大丈夫そう」だから「図に乗る」って所も、あるんじゃないですかね。言い過ぎ? でも、TBSの件なんか見てると、一体何なんだろうな、とか思う訳です。

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2007年6月 6日 (水)

或る親子の会話:水伝編

「今日学校で、先生に、面白い話聞いたんだけど。」

「どんなの。」

「えっと、水に何か言って凍らせたら、それの形が変わる、とかいうやつ。」

「へえ。」

「で、なんか、水が入ったビンに、字を書いたシール?を貼っても、そうなるんだって。」

「ふうん。変わるって、どんな風に。」

「ありがとうだったらキレイになって、ばかやろうだったら、汚くなるらしいよ。」

「そうなんだ。で、その話聞いて、どう思ったの。」

「え、どうって?」

「うん、いい話だなー、とか、何かおかしいな、とか。」

「え、いい話だと思ったけど。だって、ありがとうって、いい言葉でしょ。それに、言葉で水のかたちが変わるなんて、なんか凄いよね。」

「ホントに、そう思う?」

「うん。」

「うーん、じゃあ、ちょっと考えてみて。日本語でありがとう、って書くんだよね。」

「うん。」

「だったら、他の言葉は。英語とか、中国語とか。」

「あー、それなら、サンキューもキレイになる、とか言ってたなー。」

「でも、それって、変じゃない? だって、ありがとうとサンキューって、全然違うじゃない。聞いた感じもそうだし、大体、字が違うよね。書いた字でも、キレイになるんでしょ。」

「うーん。」

「それに、同じ言葉でも、人によって違うよね。声も違うし、日本語を習ったばっかりの外国人だと、発音が違うでしょ。”アルィガトゥオウ”、って感じで(笑)」

「そだね(笑)」

「字もそうでしょ。だって、”ありがとう”って言っても、漢字もひらがなもカタカナもあるし、ローマ字だってあるじゃない。それに、字が下手な人と上手な人がいるでしょ。それを、どうやって分けてるのかな。」

「確かに。でも、何かあるんじゃない? 言ったり書いたりした時のこころとか。」

「でもそれだと、字を書いたり声を出したりする意味が無いよね。」

「こころが、字とか声に乗っかってる、とか。」

「それだったら、何の字を書いてもいいし、どんな音でもいい、って事にならない?」

「そっか。うーん…じゃ、ありがとうのこころは、ありがとうって言葉にしか乗らない。どう?」

「それだと、さっき言ったのは? 外国語はどうなる、とか。音だって全然違うのに。どうやってそれを、見たり聞いたりしてるのかな、水が。」

「そっか。うーん、じゃあ、ありがとうって言ったら、キレイに見えるんじゃない? なんか、気分がよくなるとかで。」

「それじゃ、最初に言った、水がキレイに”なる”って話とは、違ってきちゃうよね。先生、人は水で出来てるから…とか言ってなかった?」

「あー、言ってた。人は沢山水で出来てるから、ありがとうを言えば、体にもいい、って。」

「でしょ。それって、キレイに見えるとかとは、全然違うよね。」

「あー、そうだね。…あれ、何で、人が水で、とか、そんな話、知ってんの?」

「結構有名な話だからね。知ってたよ。」

「えー、そうなんだ。」

「で、言葉ってね…一つ言葉があったとしたら、ちゃんと意味が決まってる、とか思ってない?」

「うん。」

「でも、違うんだよね。うーん、何があるかな……りんごって言葉あるよね。果物。」

「うん。」

「あれって、”りんご”って言わなくてもいいんだよね。アップルって言ってもいいし、なんでもいい。別に、テキトーに言葉作って、明日からそれを使っても。りんごを明日から”ロンギ”って言います、って決めても、別にいいし。」

「でもそれじゃ、知らない人は、困るんじゃない。ロンギ食べる? って言っても、何それ、ってなるよね。」

「そうそう、だから、みんなが知らなくちゃいけないんだよね。日本語でも英語でも、今使ってる言葉は、みんな一緒にこう使いましょうって、約束してるだけなんだよね。」

「じゃあ、言葉は何でも使っていい、てこと?」

「というか、この言葉はこうで、他の使い方はしちゃいけない訳じゃない、ってこと。でも、みんなが自分勝手に決めちゃったら、何も通じなくなっちゃうから、これはこういう意味で使いましょう、って、とりあえず、決めてるんだよね。ほら、ロールプレイングに出てくる魔法とか呪文とかって、知らない人には訳分かんないけど、同じゲームやってる人には、ちゃんと分かってもらえるよね。そんな感じ。あと、方言ってあるでしょ。何々弁ってやつ。あれもそうだよね。他の所に住んでる人には、通じなかったりするよね。ニュースとかでもやってるよね。事件があった場所に住んでる人にインタビュー、とかで。」

「あー。」

「だから、大事なのは、この言葉を聞いたら相手はどう思うか、とかをちゃんと考えよう、ってことだね。自分はこうだ、と思っても、相手は違うかも知れない、ってね。」

「相手のことを考えましょう、ってことだね。」

「そうそう。水がどうなる、とかじゃなくてね。だって、変でしょ。水がキレイになるからいい言葉使おう、って。いい言葉って何かとか、ちゃんと考えようね、って話。こういうことってない? 自分が言ったことを勘違いされて、そんなつもりじゃなかったのに…ってなったこと。」

「うん、ある。」

「そういうことなんだよね。同じ言葉使ってても、ちょっとズレちゃう。だから、どんな意味で言ったんだろうなあ、とか、そういうのを考えないとね。」

「そっかー。」

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2007年6月 5日 (火)

「本」だけじゃ解らんよ

【2ch】ニュー速クオリティ:本を読まない人の特徴

思うのですが。

「語彙力」って、何ですか。

…って、ちょっと調べたら、こんなのが⇒語彙力検定

語彙の量が豊富、かつ、それを運用する能力が高ければ、語彙力が高いと看做す、という感じなんですかね。

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リンク先、結構面白いエントリーですね。コメントのツッコミとか。あんまり、決め付けない方が、いいんじゃないかなあ。

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色々あるなあ

CNN.co.jp : 薬指の長い子は数学が得意? 英研究チーム   - サイエンス

へー。

くれぐれも、指を見せてもらって、「ほほう、この人は、数学の方が…」とか思わない様に。いないか、そんな人。

私、薬指の方が長いですけど、数学得意じゃ無いです。当たり前ですね。勉強してないんだから。

よく解らないんですが、ハードウェアの構造を規定する因子が見出されたとしても、ソフトウェアの事を考えないと、話にならないんじゃないですかね。数学とか言語能力とか言うなら。6才とか7才だと、それまでの教育の影響を、かなり受けていると思いますが、どうなんでしょう。指の長さ数mmの発達に関わる様な要素が、そんなに、知的能力と関係するのかな。と言うか、指みたいな形状の物体の長さって、どこからどこまでを測るんだろう。結構、誤差が出そうですけれど。

まあ、心理学的研究としては、有意義なものなの…かな? この記事だけじゃ、何とも言えないですね。どんな検定したのかな。

あ、そうだ。6・7才の子どもの「数学の能力」って、何か、変だと思います。日常的な、日本語の語感としては。

ブロスナン博士は今回の結果を受け、「指の長さを測っても学力テストの代わりにはならないだろう。しかし、われわれが生まれつき持っている能力を解明するうえで、興味深い研究対象であることは確かだ」と話している。

そりゃそうですな。しかし、そんなに興味深い対象なのかあ。私には、よく解らないです。

しかしあれです。「関連がある」って、便利な言い回し。有意差が出れば、そう言えますし。

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2007年6月 4日 (月)

きちんと

これは良いエントリー⇒Peace of mind ゲームをさせることは本当はいいのか?

不安を煽る様な説を鵜呑みにせず、きちんと考えて、ゲームに接しようとしておられますね。細かい部分で、ちょっと違うかな、という所もありますけれど、これだけ「ゲームの悪影響」が喧伝されている現状で、冷静に考えようとされる誠実さが、伝わりますね。

ゲームについての学術的な研究に触れるのに最適な本として、坂元章氏の著作をご紹介します。

テレビゲームと子どもの心―子どもたちは凶暴化していくのか? Book テレビゲームと子どもの心―子どもたちは凶暴化していくのか?

著者:坂元 章
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メディアと人間の発達―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響 Book メディアと人間の発達―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響

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「ウソ・ホント」

深夜のシマネコBlog: 誰に議論を届けるのかによると、ガツンと貯まる成功家計100の知恵|おはよう奥さん 食費節約・家計やりくりに役立つ暮らし情報雑誌|kurasse(リンクは「今月号」紹介のページ。7月号の紹介を参照の事)に、安原さんの記事が載っているようです。

「子供の安全安心はほんとうのところどうなのか?」なんて感じの見出しがあって、どうせ「子供は危険に晒され続けているから、安心携帯とかココセコムと契約しろ」なんていう脅迫記事なんだろ。なんて思って読んでみると、いきなり「子供が他者によって殺される件数は減っている」と、真っ当なデータを元に浜井浩一が書いていた。
 他にも、ゲーム脳言説に対しては坂元章、環境問題に対しては渡辺正と、主婦誌にはありえないメンツが、学者の立場から極めて真っ当な批判を行っている優秀な記事だった。

という記事だそうです(「深夜のシマネコBlog」より引用)。この種の雑誌に、そういう内容の記事が載るのは、珍しいんじゃないでしょうか。いや、何となく、そう思うだけですが。やはり、インターネットが拡大してきたとはいえ、誰しもが、WEBで情報を集める訳では無いのですから、こういった記事が、主婦層向けの雑誌に載るのは、良い事だと思います。これは、読んでみようかな。

追記:安原さんのブログで紹介されていました⇒『危ない』ニュースのウソ★ホント|女子リベ 安原宏美--編集者のブログ

おはよう奥さん 2007年 07月号 [雑誌] Book おはよう奥さん 2007年 07月号 [雑誌]

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格闘術とか狩りとかビリーさんとか

DAIのゲーマーズルームさん経由で、こういう本があるのを知りました⇒オタクのための格闘術: なぜ、『オタクのための格闘術』なのか?

なんか、余り見ない企画ですので、興味深いですね。読んでみたい。

本書のイラストを書かれた方のサイトにリンクがあったので、ちょっと見てみました(とても綺麗なイラストですねー)⇒ギャラリースズヒト4 エントランス

で、そこに、ブログもあったので覗いてみたのですが、何と、あの「ビリー」氏が、来日されるそうな⇒GS4blog 日々

ビリー氏といえば、深夜にテレビをつけっぱなしにしているとよく見かける、あの人ですね。あの番組を観ていて、いい動きしてるなー、と、いつも思うんですよね。いい身体、だけでは無く(それは、誰でも解るので)、綺麗な動きなんですよね。全身が連動していて。ワイドショーなんかで、とりあげられたりして。見てみたいかも。

そうそう、全く余談ですが。

睡眠片手剣作ってからラージャン2匹が10分ちょいで終わるようになったので、寝る前に1回・・・とやってたらラージャン討伐数が30越えました。でも角折ったのは一回のみ。硬すぎる。

睡眠状態で大タルGを使う場合、頭から少し離した所に設置すると、一撃で、片方の角は折れますね。密着させると、当たり判定がずれるので、折れないんですよね(参照:くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。:MHP2 最後の招待状クリア方法←とても参考になるブログです)。

私は、弓でやりますね。覇弓かグラキファーボウ(昨日作った)で、ビシビシ。15分前後かかりますけれど(罠・閃光玉無し)。ハイガノススパイクを作るために桃ヒレ集めるのが(あと二つ)、めんどくさいんですよね(笑)

オタクのための格闘術 Book オタクのための格闘術

著者:海月 一彦
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いくら何でも

暮らし・未成年の凶悪犯罪 (1)メディア・未成年の凶悪犯罪(2)アニメとマンガ

記事の趣旨は置いといて(論外)、先ず、文章を推敲した方が、良いと思います。記者さん、大学生だそうですが、これはあんまりかと。こう言ってはなんですが、中学生が無理して書いた様な文にしか、見えないです。自己紹介の文章が、これですし⇒記者情報

余りにアレなので、もしかして、釣りか? とも思ったんですが、そんな事する意味無いし、こんな記事も書いてるしなあ⇒文化・日本人メジャーリーガーの活躍の裏側で…地域・早慶戦先発 斎藤佑樹投手

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2007年6月 3日 (日)

ジャコビニ流星打法

なんちゃってサラリーマンの独り言: ボクは血液型マニア

この本に出会ってからの約20年間、独自に人間観察してきた経験からいうと、「血液型による傾向」というのは間違いなく存在する。
(あくまで個人の経験則と感覚的なものなので、反論されても困るからね。。。)

えっと、独自に人間観察してきた個人の経験則と感覚的なものから、”「血液型による傾向」というのは間違いなく存在する。”と言うのは、なかなか大胆ですよね。確かに、反論はしようが無いですが。

よく「血液型なんて信用しない!」という人がいるが、その発言は根本的に間違っている。
そもそも「血液型」は医学的な側面を持ち、決して占いではない。

私は、「血液型なんて信用しない!」という日本語を使った人間を、未だかつて、見た事が無いですね(多分)。血液型の何を信用しないのか、よく解らないです。「血液型が占い」、と言う人がいたら、見てみたいですね、正直。血液型が占いじゃないのは、皆知ってると思いますけれど。※揚げ足取りと言わないで下さいね。文脈を考慮しても、おかしな文章ですので。

目くじら立てて「血液型占いなんて信じない」とか「だったら、私の血液型を当ててください。・・・。ほら、当たらないじゃないか。」などという人がよくいますが、そういう人は根本的に理解していないと思われます。

うーん、「何を」、根本的に理解していないのでしょう。

「この子は父親に似て、几帳面だ。きっと遺伝したのだろう。」という文章と

「この子は父親に似て、几帳面だ。きっとA型だからだろう。」という文章は、

私にとっては本質的に同じことを言っていると感じます。

意味が…全然解らない。

実証はできませんが、かなりの確率で血液型との相関関係があると思っています。(たぶん)

だれか、実証研究して下さい。

性格と血液型に連関はあるかも知れませんけれど。「かなりの確率」は、どこに掛かっているのでしょうね。あ、勿論、「思う」のは、全然構いませんが。それにしても、「だれか、実証研究して下さい」て…。

血液型と組織行動との相関について、実証研究をやりたいのだが、誰もとりあってくれないだろうな・・・。

いや、やってみれば宜しいんじゃないでしょうか。そういう環境におられるのであれば。興味を持つ人は、いるんじゃないですかね。

で、結局の所、何を主張なさりたいのでしょう。

※「ジャコビニ流星打法」は、漫画『アストロ球団』よりの引用です。

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2007年6月 2日 (土)

情報不足

ちょっと(いや、かなり)古い記事ですが⇒成人コミックの3割“児童ポルノ” 警察庁、対策要請へ|エンタメ|カルチャー|Sankei WEB

※あくまで、記事から何が読み取れるか(読み取れないか)、という話です(どこかに一次資料があり、そこには、具体的な情報が記されていた様な気がするのですが、見つかりません…)。

こういう記事って、結構、恣意的と言うか、都合良く書いたりしますよね。

先ず、タイトルの、「成人コミックの3割“児童ポルノ”」は、いかにも、成人コミック全ての中の3割に、そういう表現が含まれている、という印象を与えますよね。でも、

大手のサイト書店のサンプル調査(11月)の結果、販売された成人向けコミック約9000点の3割が子供を性行為の対象としていると推測している。

とある通り、母集団は、「大手のサイト書店で販売されている成人向けコミック」、なんですよね。記事中には、

販売された成人向けコミック約9000点の3割が子供を性行為の対象としていると推測している。

ちゃんと、こう書いてあるのですが、見出しがいかにもわざとらしい。勿論、この結果を、「全ての成人コミック」に一般化する事は、出来ない訳ですね。

当然、調査方法は妥当か、という見方もあります。記事には、サンプルサイズも信頼度も信頼区間も書いてないので、推定の精度がはっきりしないのですよね。解りにくい。まあ、調査者に好意的に見れば、3割前後では、あるのでしょうけれど。

後は、

18歳未満ととれる子供に対する性行為を扱ったものがあり、小学生と受け取れるような子供に対する性行為などを描写したものもある

これの判断が妥当か、とかですね。私はあまり勉強していないので、こういう表現が、どのくらいしっかり定義されているのかは知らないのですが、ある程度コンセンサスを得られている定義に従って、正確に判断されているのかな、という所は、考えます。

こういう記事、調査法は、ちゃんと明記した方がいいですよね。世論調査なんかでは、結構ちゃんと出しているのに、新聞記事に載るようなものでは、殆ど見かけないです。

※たとえば、調査法が妥当で、「3割」というのが、ある程度信頼のおける数字だとします。そうだとしても、今度は、それをどう評価するか、というのは、又別の問題なのですよね。上にも書いた様に、私は、余り知識が無いので、それを云々する事は出来ません(こうだ、という、明確な主張が無いです)。あくまで、統計的調査を記事にする際の書き方を、問題にしています。

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2007年6月 1日 (金)

くおりあ

これはなかなか面白いです⇒書籍出版 双風舎:【連載】「脳は心を記述できるのか」:第1信  「価値のクオリア」は存在するか?(斎藤環)

疑似科学、ゲーム脳や水伝の話まで、出てきたりします。

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タッチタイピング

Yahoo!ニュース - japan.internet.com - 約40%が「タッチタイピング」できる~タイピングに関する調査

調査方法については置いとくとして、タッチタイピングが「ほぼできる」って、どういう意味なんでしょうね。タッチタイピングは、「出来る/出来ない」の二つな気もしますけど。どのキーを対象にするかでも、違ってきますが。

と言うか、あんな訊き方だと、答える人それぞれで、意味が変わっちゃいますよね。

勿論、アンケートを採る際に、註釈が付いてた、というのも考えられますが(多分、そうなんでしょう。違ったら論外だし)。

最も回答を集めたのは「すべての指」で55.0%(165人)。約半数は正しいタッチタイピングと同様にすべての指を使用しているようだ。しかし、回答の元データを確認すると、タッチタイピングを「完璧にできる」という回答者でも「すべての指」を使うと回答しているのは11人で、残りの6人は我流のようだ。

えー。

どうでもいい事ですが、私、ローマ字入力なんですよね。かな入力の方が、効率は良いので、そっちを憶えようかなあ、とも思うのですが、なんか、ごちゃごちゃになりそう。

理想は、漢直ですが。

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