« 視覚的イメージと身体構造と体性感覚的意識 | トップページ | ロケット »

2007年5月21日 (月)

その前に

痛いニュース(ノ∀`):無人島に1人で漂着したらどうする?

どういう状況で漂着するの? 漂着した時の所持品は? 島の気候は? 広さは? どんな動植物が生息してるの? 漂着した時は、怪我はしてないの? 漂着って、そもそも一人で航海してたの? それとも、同行した人がいて、はぐれたり死んだりしたの? 航海するきっかけは? 載っていた船の規模は? もしかして、飛行機が無人島に墜落して、自分だけ生き残ったとか?

なんて疑問が、出てきます。記事に書かれてあるだけの問いだとすれば、ですけど。豪華客船で漂着すれば、しばらくは困らないかも。豪華客船に一人しか残らないのが、ミステリィですが。

他の無人島ネタで、「無人島に、一つだけ物を持っていけるとしたら、何を持っていく?」という問いは、定番ですよね。私なら、四次元ポケットを持っていきますが。別に、どこでもドアでもいいですけど。

|

« 視覚的イメージと身体構造と体性感覚的意識 | トップページ | ロケット »

「随想」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、TAKESANさん。私は「無人島サバイバル」についてもかなりマニアックなんですよね。ロビンソンものと言われる小説は大好きなんです。

今の世の中、なかなか漂着という訳にもいかないので、私がサバイバルものの小説を書くとすると、「誘拐もの」として始めますね。或る程度裕福な家庭の青年がテロリストに誘拐されるわけです。でもって、テロリストは隠し場所として無人島を選び、数日分の水やレーションと安物の透明なレインコートくらいを与えて、置き去りにする訳ですね。でもって、水やレーションは時々運んでくる事に成っていたのだけど、その小型の漁船が積んでいた爆発物の事故で目の前で吹き飛ぶ訳です。テロリストは小集団で、青年の監禁場所を知っていた者はその船と共に皆海の底、なんてプロットにすると、現代の世相にマッチした無人島サバイバルものの小説は書ける訳です。

水は、最初に貰ったものしか有りませんから、最初に作るのは「太陽熱蒸留器」だし、貰ったレーションに缶詰があれば、その空き缶を工夫してナイフ的なものはできますね。透明なビニールがあれば、それを利用して水レンズで火もおこせるからね。

後は、その島の植生次第で、なんとかするしか無いのですが、せめて、林があるか、流木くらいは来る島であって欲しいものです。その程度の条件が無いとなかなか、長期間サバイバルは難しい(笑)。

投稿: 柘植 | 2007年5月21日 (月) 10:14

柘植さん、今日は。

おー、これは面白いです(笑)

そういう問題なら、生徒も、興味を持ちつつ考えるかも知れませんね。

「そんな非現実的な状況があるか!」とか言われそうですが、そもそも、「無人島に漂着する」という問い自体、滅茶苦茶非現実的ですしね。

投稿: TAKESAN | 2007年5月21日 (月) 12:49

こんにちは、TAKESANさん。

>「そんな非現実的な状況があるか!」とか言われそうですが、そもそも、「無人島に漂着する」という問い自体、滅茶苦茶非現実的ですしね。

船や飛行機の事故よりも、テロリストに誘拐されて無人島に置き去りにされる方が現実的になる社会というのは、なんともやりきれないのですが、実のところ、幾つかの国では誘拐はビジネスとして成り立っていますし、酷いのは、誘拐された人を穴ぐらに閉じこめた例もあります。

日本というのは平和ボケの国で、「格差社会」と言っても、「そんな低賃金は可哀想じゃないか」という反応をそれなりの所得の人は出す程度ですが、格差が大きく固定化すると、「今日のパン」のために、何でも起こるようになるという視点から考えて欲しいわけです。それなりに生きて行ける社会における犯罪行為の代償はかなり高いですが、生きていくのが難しい社会では犯罪行為の代償はどんどんと下がって行きます。つまり年収が5百万ほど有り、貯蓄が百万円レベルである人なら、本人なり家族なりを誘拐しても商売として成り立つレベルになる社会が、直ぐそこまで来ている訳ですね。

投稿: 柘植 | 2007年5月21日 (月) 13:59

丁度さっき、ヨハネスブルグについて書かれたページを見ていました。

----------

実際、(私も含めて)余り深く考えていない人は多いのかな、と思います。何か言うとしても、テレビなんかで得た断片的な知識を元にした、的外れな事であったり。

投稿: TAKESAN | 2007年5月21日 (月) 14:35

こんばんは。無人島暮らしですか。
最初に思いついたのは飲み水の確保です。
シャベルとかツルハシなどの作業道具一式が欲しいですね。

柘植さんのコメントを読んでいたら、昔勤めていた会社の現場監督の言葉を思い出しました。
「あの道具が無いこの道具が無いという前に、自分で用意しなさい。」
そこは会社から遠く離れた山奥の工事現場でした。
無いものねだりしてないで身近にある材料で間に合わせろ、という意味だったんですね。
どうやら私は一日で根を上げそうです。

投稿: TAKA | 2007年11月16日 (金) 21:35

TAKAさん、今晩は。

こういうのは、より基本的な道具が欲しいところですね。刃物とか。

このエントリー、読み返してみたら、四次元ポケットとか書いてますね…。なんだそりゃ。

投稿: TAKESAN | 2007年11月17日 (土) 02:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/6494096

この記事へのトラックバック一覧です: その前に:

« 視覚的イメージと身体構造と体性感覚的意識 | トップページ | ロケット »