シリアスゲームで文学?
シェイクスピアを学ぶテレビゲーム カナダの大学が開発 | エキサイトニュース
どんな内容なのでしょうね。ゲームのジャンルは、何だろう。
お、これか⇒CTV.ca| テレビゲームは、子供がシェークスピアに関して学ぶのを助けます。(CTV.ca | Video game helps kids learn about Shakespeareを、エキサイト翻訳で、翻訳しました)
思いっきり、シューティングですね。デモを見ようかと思ったのですが、ユーザー登録が要るみたいです。
こういうのって、「元々興味の無い人の学習効率を上げる」、というゲームですよね。「シェイクスピアそのものに興味を持たせる」、という事では、必ずしも無いですね。又、シェイクスピアが好きでよく読む、という人にとっては、殆ど意味が無いでしょうから、ユーザーとしての対象には含まれていないのかも知れません。
このゲームをやって、語彙がある程度増える、という効果はあるかも知れませんね。意味記憶も増えるでしょうし。リテラシー一般の向上には寄与するかも。それは勿論、「シェイクスピアを読む」、というのとは、相対的に独立な話であると思います。
個人的に思う事が、幾つかありますが、作品を見ていないので、何とも言えないですね。ストーリー性がどのくらいあるのか、とか、気になる所であります。
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コメント
信長の野望で歴史を覚えたり、桃鉄で地理を覚えたりとかってのは良くありますね。
にしてもSTGでシェイクスピアって、「ハムレット」の王様が弾幕張ってきたりするんでしょうか(笑)。
投稿: 黒屋ぶるー | 2007年5月 5日 (土) 15:20
黒屋ぶるーさん、今日は。
桃鉄で各地の名産品を憶えたり、とかですね。
SLGとかRPGで、HP残量とかの計算をして戦術を組み立てるのは、基本ですね。
個人的には、STGって所が、軽く微妙な様な気がします(笑)
投稿: | 2007年5月 5日 (土) 16:13
あ、上のコメント、私のです。
投稿: TAKESAN | 2007年5月 5日 (土) 16:17