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2007年5月に作成された記事

再開

ぼちぼち再開します。

前みたいに、毎日更新は、しないと思います。

ぼちぼちやります(笑)

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凄く好きだった歌手が、逝去されました。

残念な事です。

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ただいま休止中

ただいま、更新を休止しております。

コメント・TBは閉じます。承認制にしようかとも思ったのですが、ちゃんと管理も出来ないかも知れませんので、閉じ…ようと思ったら、過去のエントリーのコメント欄を一気に閉じるって、出来ないっぽいですね(見落としてるのかな?)。という訳で、両方とも、承認制にします。コメント欄を閉じる代わりなので、どうぞよろしく。

勿論、引用・リンクは、ご自由にどうぞ。どんどん使っちゃって下さい。

いつ頃復活するかは、ちょっと解らないですね。まあ、その内、という事で(笑)

うーん、承認制である事が、コメント欄に表示出来ないんですよねえ、既製のテンプレートでは。トップページを読まれるとは限らないので、反映されていないと勘違いされますね。これは不親切です…。ご迷惑をお掛けします。

2007年5月23日追記:コメントとTBの管理くらいは出来そうなので、承認制は解除しました。エントリーの更新は、引き続き、休止します。

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言語学的水伝批判

Interdisciplinary: その内で、仄めかしていたのですが)言語学の観点から水伝を批判したエントリーを、ご紹介します⇒思索の海 - 「水からの伝言」に言語学の立場から反論する

とても解り易く、丁寧に説明されていますね。私が知る限りでは、言語学の専門家が、ある程度纏まったかたちで水伝を批判したものは、殆どありませんので(一度も見た事無いかも)、とても貴重なものだと思います。

まあ、物凄く端的に言ってしまうと、言葉というのは、語形と語義に必然的な結び付きがある訳では無いし(擬音語等は、ある程度有契性がありますが、それでも恣意的です)、言葉で外界をどの様に切り分けても、良いのですね。

私は別に、記号論を深く勉強した訳ではありませんけれど、記号論の基本的な論理を知っているだけで、水伝は、おかしいと解るのですよね。でも、何となく気付きかけていても、はっきりとは解らなくて、もやもやしている、という事も、あります。言葉について真面目に考えていると、「正しい」言葉というものに拘ってしまう場合も、あるかも知れません。私もそうでした。だから、恣意性の概念を知った時には、腑に落ちました。ああ、成る程なあ、という感じで。十代の頃に水伝に触れたら、おかしいとは思わなかったのかも、と考える事も、あります。

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ロケット

『真相報道 バンキシャ!』で、ロケットガール養成講座の特集をやっていました。

ああやって、皆で協力してものを作り上げていくのは、良いですね。

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その前に

痛いニュース(ノ∀`):無人島に1人で漂着したらどうする?

どういう状況で漂着するの? 漂着した時の所持品は? 島の気候は? 広さは? どんな動植物が生息してるの? 漂着した時は、怪我はしてないの? 漂着って、そもそも一人で航海してたの? それとも、同行した人がいて、はぐれたり死んだりしたの? 航海するきっかけは? 載っていた船の規模は? もしかして、飛行機が無人島に墜落して、自分だけ生き残ったとか?

なんて疑問が、出てきます。記事に書かれてあるだけの問いだとすれば、ですけど。豪華客船で漂着すれば、しばらくは困らないかも。豪華客船に一人しか残らないのが、ミステリィですが。

他の無人島ネタで、「無人島に、一つだけ物を持っていけるとしたら、何を持っていく?」という問いは、定番ですよね。私なら、四次元ポケットを持っていきますが。別に、どこでもドアでもいいですけど。

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視覚的イメージと身体構造と体性感覚的意識

良い動きを実現する場合に重要なのが、身体の構造を正確に把握する事、ですね。

ちょっと例を出します。先ず、掌を見て下さい。指を一番根元で曲げる時、どこから曲がるでしょうか? 取り敢えず、曲げずに考えてみましょう。そして、実際に曲げてみて、比較してみて下さい。

いわゆる「指の股」の所から曲がる、と思っていた方が、結構おられるのではないでしょうか。でも、実際には、関節は、掌の中にあるのですね。又、視覚的に、掌は一枚の板の様な物体で、そこから棒の様に指が出ている、というイメージを持っている人も、いるでしょう。しかし実際は、手には、かなり多くの骨があって、多様に変形するのですね。こういう「イメージ」というのは、大切です。試しに、「指の股の」部分から、指を曲げようとしてみて下さい。絶対出来ません。当然ですよね。そんな構造をしていない訳ですから。

こういった勘違いというのは、よくあります。脚でも、骨盤の下にあるぐりぐり(大転子)が関節だと思っていたり、下腿や前腕に、一本しか骨がないと思っていたり。体幹に至っては、骨格のイメージ等、殆ど無いかも知れませんね。恐らく、そういう視覚的なイメージと、実際の身体運動は、密接に関係していると思われます。身体運動のスキーマが、解剖学的構造の合理性と、かけ離れる場合があるのでしょう。理由は色々あるでしょうね。最も一般的に言えば、「文化」に規定される、という事でしょう。身体の各部に「意味付け」をする訳ですね。「ここはこう運動する所」、と。勿論、無意識に構造化されるの考えられます。そしてそれは、人体に持つ視覚的認知も、関係するのでしょう。

で、人間の持つ解剖学的構造を合理的に使えている人が、達人とか名人とか言われる訳ですね。スポーツ選手なら、オリンピックのメダリストになったりします。その中でも、殆どの人は、解剖学的知識が無い(具体的では無い)が、「出来てしまっている」、のだと思います。そういう人は、「天才」と呼ばれます。だから、自分のやっている運動を、他人に説明出来なかったりするのです。視覚的なイメージより、体性感覚的なものを、より重視するのですね。視覚的な情報を手掛かりにして、パフォーマンスを向上させようとすると、どうしても、フォームの正確さ等に、拘りがちです。解剖学的構造から考えて不合理であっても、無理やりフォームに合わせてしまおうとします。或いは、外形が同じ様に見えても、実は全然違う運動であったりします(勿論厳密には、外形は異なる場合もある訳ですが、それを視覚的に捉えられない、という事です)。それが即ち、「型に嵌める」、という事です。

この様な論理を踏まえて、スポーツや武術では、体性感覚的な情報を手掛かりとして、高級なパフォーマンスを伝達する為の、言語装置を生み出しました。それが、「センター」であったり、「正中線(解剖学的概念とは別)」であったり、「肚」や「丹田」です。或いは、「気」の概念の一部を為している場合も、あります(「気の流れ」を、「身体の感じ」と捉える)。

ところが、そもそも、体性感覚を「感じる」というのは、個人的な認知であって、外部から観測するのは困難ですから、ズレが出てくる訳ですね。要するに、「出来ている気になる」という事が、起こってしまいます。そこが、難しい所です。

だから私は、先ず、正確に、人体の構造を認識すべきだと考えています。そうすれば、身体の「感じ」と、解剖学的構造を照らし合わせる事が出来ます。そして、合理的な運動が出来ているかどうかを、チェックする訳ですね。そうしないと、前述した様に、「出来た気になる」危険性が、あります。何も考えなくても(←人体構造について分析的に捉えない、という意味です)出来てしまう、いわゆる「天才」で無い人は、そうやって、地道な作業を積み重ねていくべきではないでしょうか。

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本格的。スタイリッシュ

ITmedia +D Games:「アドバイス」で料理のコツを確認――「しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル」 (1/2)

おお、これは良いですね。結構使い易そう。

ITmedia +D Games:カプコン「デビル メイ クライ 4」公式プレサイトで初公開ムービーなど公開

ムービーを観ましたが、かなりカッコイイですね。面白そう。このシリーズ、ちゃんとプレイした事無いんですけどね(笑)

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質疑

こんなの見つけました⇒教えて!goo 霊や超能力---------科学は万能か?

これはなかなか面白い。ABO FAN氏のコメントもあります。結構、ちゃんとした事も、言っています。

---------------

ちょっと答えてみます。

1)「科学で割り切れないことなどあり得ない」と考えているのでしょうか?

科学で割り切れないものは、多分割り切れないです。

2)世の中(宇宙の)の全ての何%くらいが解明できたと思いますか?

「全て」が何を意味しているのか解らないので、答えようが無いです。

3)「あの世」「ロズウェル事件」「血液型性格判断」「霊」「超能力」「気」「風水」「ダウジング」または日常(又伝聞上)起こる様々な不可思議な事例をどのように考えているのでしょう?(ちなみに私は全てを否定はしていません)

どの様に主張されているかに、よります。「どのように考えているのでしょう?」という問いに、どの様に答えれば良いのでしょう?

不思議現象に興味のある貴方には、これだ!

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一貫

MORI LOG ACADEMY: 打合せ多数&補足

前の日記等から読んでいる人は、森さんがこういう事を考えておられるのを、知っているんですよねえ。

はてブなんかで、ちょっとした反響があったのを見ていて、ほー、と思った(←意味が解らない)のでした。この(森さんの)エントリーにも又、反響があるでしょうね。

こんな事書くと又、「大先生だから」云々という、意味不明な批判をされるのかなあ。

何か、色々突っ込まれそうですけど、まあ、いっか。

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医学と医療

元検弁護士のつぶやき: 医療は科学的か?

最近、読んでいなかったので、どういう経緯で立てられたエントリーかは、よく解らないのですが、なかなか興味深いですね。コメント欄も。

こういうのは、科学とは何ぞや、という事に、立ち入らざるを得ないですよね。

私は、医学・医療に関しては、余り知識を持ち合わせていないので、勉強させて貰います。

人によって、「白黒つける」の意味が違っていて、噛み合っていなかったりしますね。丁寧に、「自分はこれこれこういう意味で使っています」、と言って、確認し合うのが、良いと思うのですが。対話なので。「自分はこう使っているが、あなたは違う。だから、あなたの使い方は駄目だ」、というのは、厳密に定義された概念を用いる場合以外には、余りやるべきでは無い、と思います。実際、余り建設的で無いやり取りも、ちらほら。

タイトルが、「医療は科学的か?」というものなので、それぞれの語に関して(「医学とは」、「医療とは」、「科学とは」)きちんと議論していった方が、良いでしょうね。じゃないと、カオスになるかも。

ところで、モトケンさんは以前、統計学には明るく無い、と仰っていませんでしたっけ。いや、どこかで見た気がするだけで、はっきり憶えている訳では無いのですが…。

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どっち

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 2ちゃんねるに「母親殺した」=14日夜、10回以上書き込み

やっぱり、「また2ちゃんねるか」、と言われるのかな。本人でもそうで無くても。

本人の書き込みと仮定して、件のスレの書き込みを幾つか読んでみましたが、ちょっと戦慄しましたね。本物でも釣りでも、あの書き込みは駄目でしょう。

しかし、今の時点で記事にする様な事か?

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嬉しく無いニュース

遊鬱さんの所で得た情報です⇒脳内汚染からの脱出(岡田 尊司)

新書で出すか? これを…。

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脳の探求? 監修!

こどものもうそうblog | ゲームデザイナが脳波を測るイベント「ゲーム脳120%ZOKKONラブ」

おおっ、これは!

面白そう。

青山ブックセンター:麻野一哉×飯田和敏×米光一成 トークショー(本店:'07年6月2日)

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「脳トレ」で研究棟建設…川島教授、監修料から3億円 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

川島教授は「税金を使わず、研究を発展させられる産学連携の成功例」

これって、「産学連携」って言っていいのかなあ。いや、よくは解らないのですけれど。

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論文

CiNiiを「武術」で検索したら、こんなタイトルのものが⇒CiNii - グーグルVS.古武術&最新脳科学 現代科学を"身体性"と"クオリア"で乗り越える--対談

うーむ、タイトルだけじゃ、内容の見当がつかない…。一体、何が書いてあるんだろう。

しかし甲野さん、引っ張りだこですねえ。

あ、そうそう。全く余談なんですが、「国際生命情報科学会」で検索すると、なかなかステキな論文に出会えます。アブストラクトだけでも、唸れます。たとえば、

これ⇒CiNii - スプーン曲げにおける生理測定(会長報告)(Without Peer Review)(第13回生命情報科学シンポジウム)とか、

これ⇒CiNii - 量子ホログラフィック原理に基づく非局在医療の意識情報モデル(セション<ヒーリング・セラピー>,第22回生命情報科学シンポジウム)とか、

これ⇒CiNii - 祈りによるヒーリングの科学的検討(セション<ヒーリング・セラピー>,第22回生命情報科学シンポジウム)とか、

これ⇒CiNii - マイナスイオンに帯電した空気の電位と光強度の関係(セション<その他>,第22回生命情報科学シンポジウム)とか。

一つ取り上げてみます⇒CiNii - 心身統一合氣道における正面打ちの生理効果

「正面打ちという護身術」って、正面打ちを制する各種の技法という事でいいんですよね? 本文が読めないので、具体的には論評できませんけれど、「気とはどのようなものかを生理的な方法で調べた。」(「生理的」? 後、「脳波的」って…。ちょっと引っかかっただけですが)という表現は、何か変な気がします。技を行っている際の脳活動を調べた、というくらいじゃないかなあ。細かい事ですが。同じ学会の他の論文のタイトルとかを見ると、気を、超心理学的概念として捉えている様に見えるので、何だかちょっと、怪しいです。※武術に不案内な方の為に補足。武術では、相手の攻撃を先読みする事を、「気を読む」と言ったりする場合があります。それを調べた訳ですね。で、「正面打ち」というのは、(一般的には)技を掛けられる側が、大きく腕を振りかぶって、手刀を相手の頭に打ち下ろす、という意味です。それに応じて、色々な技を掛ける訳ですね。なので、文字通りに「正面打ちという護身術」を読むと、違和感が。少なくとも、武術を知らない人には、不親切ですね。

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おーるすたあ

超適当です。

痛いニュース(ノ∀`):PSP「FFディシディア」はFFオールスター、歴代キャラ多数登場

ん、テラは出るの? テラVSミンウとか、ゴルベーザVSシャドウ(←適当)とか、あるの?

しかし、ジタン…。一瞬、誰か解らなかった。これは無いよ。

まあ、アニバーサリーだから、こういうのも、いいんじゃないですかね。出し過ぎだとは思いますけど。

↓も適当。

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販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/06/07
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↑最近、よく出るなあ…。

ファイナルファンタジーIV ケルティック・ムーン Music ファイナルファンタジーIV ケルティック・ムーン

アーティスト:ゲーム・ミュージック
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発売日:2004/10/01
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↑これは名作。

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FINAL FANTASY XII PLAY ARTS バルフレア (ノンスケールPVC塗装済みアクションフィギュア) Toy FINAL FANTASY XII PLAY ARTS バルフレア (ノンスケールPVC塗装済みアクションフィギュア)

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FINAL FANTASY メカニカルアーツ ハイウインド Toy FINAL FANTASY メカニカルアーツ ハイウインド

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/02/09
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↑ハイウインドまで出てたのかあ。

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その内

近い内に、既存のものとは違う角度からの、水伝に対する批判的論評を見られそうです。多分。

楽しみですね。

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勃発でも無いような

“正義”の暴走ストップブログ(仮) : 悪者は先入観で作られる テレビっ子は漢字書き取り苦手のウソ(←面白いエントリーです)経由⇒子供の「漢字書き取り苦手」 テレビが原因かでバトル勃発 | エキサイトニュース

こんな記事があったのですね。

小倉氏の個人的見解、といった感じですね(←これ重要)。で、仰る事は、ご尤もだと思います。

しかし、日経の見出しは、ダメダメですよね。「テレビ視聴が影響か」って、書いてますし。他紙も微妙ですが。

後、本筋とは関係無い所で、気になったのですが、

  明石教授によると、要は生活習慣の問題だ。テレビを見なくてもゲームなどに時間を割けば勉強しない点では同じだ。

の(これはその通りですが、ちゃんと、そこを強調して欲しい)後で、

みたいテレビは見る、終わればゲームなり勉強なりをする、という切り替えができるかどうかが本質的な問題だ、という見方だ。

って書くのは、ちょっと変では? テレビを観た後に、「ゲームなり勉強なり」って…。

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アルブロ

スラッシュドット ジャパン | アルファブロガーのブログを読んでいますか?

今一つ、「アルファブロガー」が何を指すのか、解ってなかったりします。沢山読まれていて、ちょっとクセがある、という感じかな。

私が読むのは、小飼弾さんのブログと、fivalventさんのブログくらいですかねえ。

皆さんは「アルファブロガー」のブログを読んでいますか? そして、その内容を信用していますか?

2006年のトップ40の内、読んだ事があるのは10未満だと思いますけれど、議論の進め方が駄目過ぎだったり、意味不明なアナロジーを用いてよく解らない事を言ったり(最近言及したなあ…)しているものは、見かけましたね。

まあ、読み手が多いから情報に信頼が置ける、というのは、一般的には成り立たないでしょうね。それだと、テレビやら新聞が、最も信頼が置ける、という事になる様な(←ちょっと論点ずれてます?)。

それ程認知されていない所でも、物凄く貴重な情報を載せているブログなんて、沢山ありますからね。そういうのを知っているのが、結構嬉しかったり。あれです。インディーズとか、注目されていない中で、実力ある歌手を見つける様なものです。違うか。

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道具

以前から考えていたのですが、竹馬って、凄く良い、武術(に限りませんが)のトレーニングにもなるのではないかと、思っています。

細い棒で支持しなければならないので、嫌でも、バランスを意識せざるを得ませんし(気を抜くと倒れるので)、手足同側を前に出す運動なので、武術の体捌きにも繋がります。

又、手足の動きが、竹馬によって制限されるので、倒れこむ様にして前に進む、という運動を、促し易いですね。膝の伸展で進もうとする意識も、抑えられると思います。多分、(少なくとも初心者は)手足をどうする、というより、「竹馬をどう動かすか」、という所を、意識するのではないでしょうか。これは、総身の操作に意識が向き易い、という事ですね。

この様に、道具が動きを規定する事によって、全身の連動の上達を促す、というのは、重要ですね。身体をちゃんと働かせないと出来ないという状況を、作る訳ですね。

古来、そういうトレーニング方法は、色々ありますね。紙を敷いて体捌きをするとか、敢えて、つるつるの床の上で稽古するとか。今だと、バランスボールなんかですね。こういうのは、目標がはっきりしているので、やる気も起こるのではないかと思います。

尤も、「道具に頼ってばかりではいけない」、という考えも、ある訳ですが。何気無く床に立っている様で、実は、普通の人が平均台に立っているかの様な、細かいバランスの取り方をしている人も、いるんですよね。まあ、理想的には、そうあるべきですが、ある程度道具を頼りにするのも、上達の手掛かりという意味で、有意義なのではないかと思います。

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新作色々

『ぷよぷよ!』 シリーズ最新作が登場! / ファミ通.com

"リモコンぷよぷよ"では、"ぷよ"の移動と回転の操作を、ふたつのリモコンを使って行うぞ。

へー。どうなんだろう、これは。ライトユーザー向けかな?

『スターオーシャン』新作に『FFXII インターナショナル』! Wii版『チョコボの不思議なダンジョン』も発表に / ファミ通.com

『スターオーシャン セカンドストーリー』は、結構面白かった記憶があります。内容忘れたけど(笑)

しかし、FF多いなあ。どれだけ出るんだ。

サウンドノベルシリーズ最新作『忌火起草』が、PS3に登場! / ファミ通.com

お、実写か。『街』以来でしたっけ。そうそう、『街』と言えば、結構有名どころが出演していたんですよねえ。やった事無いですけど(笑)

PS3か。画質と音質のクオリティは、高いですね。

キャストはどんな感じなんでしょう。余り名の知られていない役者さんかな。

『かまいたちの夜』は、傑作だったなあ。

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言ってみるものですね

kikulogより⇒ゲーム脳:PseuDoctor — May 2, 2007 @22:40:22ゲーム脳:PseuDoctor — May 11, 2007 @21:56:22ゲーム脳:TAKESAN — May 2, 2007 @17:49:49を受けてのコメントです)

いやあ、PseuDoctorさん、GJです。編集部の対応は、妥当なものでしょうね。尤も、そもそも何故載せたか、というツッコミは、ありますが。

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識閾下

某サブリミナルブロガーがNHKで暴れまわっていた - 鈍感力ブログ

どこが、「サブリミナル」なんだ(笑)

極東ブログが出まくりだったのは、finalventさんが、国谷さんをいつも絶賛してるからなんですかね、やっぱり?

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またまた

痛いニュース(ノ∀`):FF4がフル3Dになって登場、機種はDS

しかしまあ、リメイクばっかりですね。

FFIVで、あのモデリングだと、嫌われるんじゃないですかね、天野キャラの世界観を大切にする人には。私は、余り拘りませんが。とは言え、

151 名前: 歌手(アラバマ州)[] 投稿日:2007/05/09(水) 22:04:44 ID:hxpWhGH70
PS2でFF12調なキャラでリメイクしたら神リメイクになってただろうに
なんというもったいなさ
過去の栄光をドブに捨ててる

ここの前半部には、結構同意。IIIとは、全然雰囲気が違いますからねえ。

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方向が…

痛いニュース(ノ∀`):「アメリカ人が作れるなら自分にも作れる」 独学で拳銃から実弾まで手作りして販売、男逮捕…福岡

何をやってるんだ、一体…。

ところで、技術が絶賛されてますが、拳銃を個人が製造するのって、そんなに圧倒的に凄い事なんですか?(違法と解ってるのに製造する、という意味の「凄さ」では無く) 私は、アマチュアでも、それくらいやってのけるんじゃないか、という感想だったんですが。いや、素人目には、物凄い精巧さだなあ、とは思いましたけどね。金属加工や銃の構造の知識に疎いので、よく解らないのです。設備を調えるのが大変だ、というのは、よく解りますが。旋盤やらボール盤やら何やら、一式いるでしょうし。

あ、私、モデルガンは、好きでした(笑) 何千円とかのエアガン。

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お茶に…

Yahoo!ニュース - 京都新聞 - 「茶葉に聴かせる」 癒しのモーツァルト 南山城の農家、4月から実験

これは、「実験」とは言えませんよねえ…。

これで、良いお茶が出来たって、音楽を流した効果だなんて、言えない訳ですし。む、もしかして、音楽を「聴かせない」お茶も、用意してあるのか? それでも一緒ですが。

効果があるとしたら、音楽を聴いた「人」に対する心理的なものくらいでしょうね。

ところで、お茶の品評会って、目隠しで品評するんですよね? よく知らないのですが。

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紋切り型

むしろ科学者のほうが保守的で、めったに意見を変えようとしない狭い心をもった退屈な人種だと、一般大衆の目には映っているだろうからである。本当のことをいうと、これほど真相からかけ離れた印象はほかにはありえないだろう。ここ三〇年ほどの期間、科学研究は激しい変化の波に翻弄されていた。新しい理論が次つぎと登場し、しばらく有効であったかと思えば、新しい事実やデータの出現に阻まれ、不十分との烙印を押されて、より新しい理論に席を譲っていったのである。このように科学は急速に変化していて、自分の分野ですら最新の知識に追いついていくことは容易でない。当然のことながら、一度いいだしたら、ほとんど自説の変更を許さない疑似科学の信奉者とは大違いだ。繰り返しいうことになるが、科学者と疑似科学者双方の現実の行動を見比べれば、どちらのほうが開かれた精神を真にもっているか、その答えは歴然としている。(テレンズ・ハインズ『ハインズ博士 「超科学」をきる』 P13)

これは、よく認識しておかなければならない所です。社会一般には、全く逆の印象を持っている人も、多いのでしょうね。又、お決まりの、「科学は万能で無い」、「科学では解っていない事がある」、という批判もあります。でも、実は科学には、未だ解らない事が沢山あり、万能でも無い、という事は、当の科学者自身が、最もよく心得ているのですよね。先日、『ニュースの深層evolution』でも、きくちさんが強調なさっていました。又、別の回で、大槻義彦氏も、同じ様な事を仰っていましたね。勝手に「科学者」のステレオタイプを作って、それを、批判しているのでしょう。やっぱり、フィクションで描かれる「科学者像」を、一般化するのかな。テレビで観る「科学者」を、典型と看做すのかも知れません。かく言う私も、そう思ってましたしね。

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書けない?

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 小2の3割「一つ」書けず=ワーストは「支」など-漢字習得度・民間調査

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 苦手な漢字の第1位「一」、小学2年で「ひとつ」書けず

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <漢字習得>小6の9割超が「支持」書けず 学会調査

ちょっと気になりますね。調査の詳細が知りたい所です。

「日本教育技術学会」でググると、色々出てきますね。

ところで、毎日の記事、「学会調査」と書いていますが、これ、どうなんでしょう。時事通信は、「民間調査」、としていますね。

直観的に、「”支持”を90%以上書けないって、おかしくないか?」と思ったのでした。尤も、「それ程までに、学力低下は深刻なのだ」、という主張なのでしょうけれど。どういう問題を出したのかなあ。同音異義語の書き取りをさせた結果とか? 又、調査が妥当だとして、以前はどうだったのかな、という所も考えますね。

後、どうでもいいんですけど、読売の記事の、

 それによると、書き取りができなかった漢字の学年別のワースト1位は、習う漢字が少なく全体に正答率の高かった1年が「一つ」の「一」(正答率70・8%)で、2年が「海外」の「海」(同37・4%)、3年は「放す」の「放」(同29・1%)、4年は「関心」の「関」(同20・7%)、5年は「支持」の「支」(同7・0%)、6年は「従来」の「従」(同15・5%)。

この部分、読みにくかった…。

何か、痛いニュースで取り上げられそうだなあ。

追記:関連記事です⇒テレビっ子は漢字が苦手?/長時間視聴、正答率低く(共同)-タカマサのきまぐれ時評

追記:PSJ渋谷研究所X: 現代っ子は序数詞が苦手?で、他の記事も紹介されていましたので、こちらにも貼っておきます。上記のyahoo!ニュースの記事についても、元記事へのリンクを貼ります。

小1の半数、「八つ」読めない…小学生の漢字修得度調査|学校教育|教育・福祉|Sankei WEB

asahi.com:「支持」と書ける6年生1割弱、漢字書き取り全国調査 - 教育

日本教育技術学会:漢字書けない小中学生 …読みでは健闘-教育:MSN毎日インタラクティブ

小学生の苦手な漢字 「八つ」は「はちつ」「沿線」は「遠線」 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

時事ドットコム:小2の3割「一つ」書けず=ワーストは「支」など-漢字習得度・民間調査

「八つ」が読めなかったのは、小2じゃないのか? 見出しが変>産経

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これは懐疑と言えるのか

痛いニュース(ノ∀`):人類は月に行っていないと思う人が約2割 「なぜ2回目が無いのか?」

ほほう。

ところで。

人類月に立つ歴史、信じない人約2割に ニュース-ORICON STYLE-

信じない人約2割に

と書いていますけど、

(2007年4月20日~4月24日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)

このサンプルは、どうなんでしょう。まあ、細かい話ですが。いや、ちゃんと調査したら、遥かに多くなるかも、という気もしていて。

しかし、信じる/信じない、双方の理由で、面白いのがありますねえ。

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文房具萌え

Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ - 「におい付き消しゴム」が1位 小学1年生の親、思い出の文房具

やっぱり、練り消しですかねえ。綺麗な消しゴムかす(←変な表現)を、糊で練って、自作したりしましたよね。

ロケット鉛筆も、欲しかったなあ。あの機構が凄い、とか思ってましたね。

コンパスも好きでしたね。金属で出来ていて、いかにも高級な道具、という感じで。

今の子ども達は、どんな文房具を使っているのだろう。

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ベクトル

朴斎雑志: 「角の三等分屋」への対処法に学ぶ

これは、参考になりますね。

こういう(三等分屋とか相間さんとか)人達は、長く考え続けた事が誤っているとは思いたく無い、とか、自分は高い能力を持っていると思いたいとか、そういう心性なのでしょうね。その情熱で、他にも色々勉強してみればよいのに、と、感じます。

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メモ:良い動き

武術(に限らず、身体運動全般)にとって重要なのは、「ためる」・「うねる」・「ねじる」、という事ですね。よーく身体をほぐして、やわらかーくしないと駄目です。肋骨がぐにゃぐにゃになる様にする。

こういうのって、達人は、例外無く出来ている訳ですが(出来ているから達人と称される)、映像等で確認しても、なかなか解らないものですね。たとえば、故・塩田剛三師範は、演舞の様子が映像で多く残されている、数少ない達人ですが、普通は、体捌きの美しさや、吹っ飛んでいくお弟子さん達に目を奪われて、体幹部がどう変形しているか、という所には、目は行きにくいのではないかと思います。でも、そこが、とても重要な所です。塩田師範の諸手取りの呼吸投げなんかは、結構解り易いですね。ぐにゃぐにゃになります。

他にも、色々、優れた動きを確認する「目安」の様なものが、ありますね。たとえば、腕を挙上する際の、肩の様子とか。上手い人は、上腕を挙げていく時に、肩関節の位置は、余り上がらないのですね。肩甲骨が開いて、見た目は寧ろ、肩が下がるくらいです。ただ、これは、気をつけなければならないのですが、外形をなぞろうとする余り、肩をギチギチに固めてしまう事が、ままあります。これは、「絶対に」、やるべきではありません。ドアの蝶番に、異物を噛ませる様なものです。百害あって一理無し、です。当然、「肩関節は上げるべきでは無い」、というのも、大間違いですね。運動の目的に応じて、有効なものは変わります。肩を上げない、というのは、どちらかと言うと、腕を挙げようとして体幹のバランスが崩れる事を、戒めるものです。ちゃんと軸を取って、柔らかく使える人は、肩を、大きくゆったり動かす事が出来ます。※「肩関節の位置が上がる」というのは、肩甲骨や鎖骨の運動だという事です。

後はやはり、ハムストリングス(大腿後面の筋群)を主に使えるかどうか、という所が、重要ですね。足を前後に開かずに、普通に立って、横から見てみます。その時、重心に見当をつけ、そこから真下に線を下ろします。で、足裏のどこに線が下りるかを、見ます。拇指丘辺りだと、前過ぎですね。良いのは、内踝の真下(ウナ:高岡英夫による)。勿論、普段、前にあるからといって、ハムストリングが使えていない、という訳では、必ずしもありません。一番手っ取り早いのは、普通に立ってみて、太股の後に触れる事ですね。これは明快。出来ているつもりになっても、簡単に確認出来るのですから、ごまかしもきかないです。

動きを見る、というのは、これらの諸々のポイントを総合して、直感的に把握している訳ですね。しかし、直感は、誤る事があります。当然ですが。ですから、科学的・分析的に見る事も、必要なのですね。そして、分析的に認識した知識を、直感的認知に反映させる訳ですね。スキーマを再構成させる、というか。だから、直感「だけ」では、駄目なのです。又、これは注意しなくてはならないのですが、たとえ、ある程度分析的な評価の根拠があったとしても、それが、科学的に妥当であるとは、限りません。何度も書いている通り、武術は、身体運動なのですから。身体は、物理学の法則に従う物体なので、たとえば、「胸を張って肩が落ち、腰が入っている。良い姿勢だ」、という見方だけでは、全然足りないのです。それが、どう(バイオメカニクスの観点から)合理的なのかを、ちゃんと認識しなくてはなりません。陸上競技なんか、とても明快ですよね。「正しいフォーム」云々なんて言ったって、結局は、速い・遠い・高い記録を出した人が、勝つ訳ですから。恣意的な、フォームに対する価値体系が、いつまでも有り難がられるという事は、ありません。ここら辺の論理は、高岡英夫氏の初期の著作に詳しいので、参照をお勧めします。※身体運動の科学的合理性を無視した体系を否定するものでは、ありません。ただ、個人的な考えとしては、そういう合理性を求めるべきだ、と思っています。そういう観点から、ある体系に、「形骸化」していると(ネガティブな)評価をする事も、あります。