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2007年5月に作成された記事

2007年5月31日 (木)

再開

ぼちぼち再開します。

前みたいに、毎日更新は、しないと思います。

ぼちぼちやります(笑)

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2007年5月28日 (月)

 

凄く好きだった歌手が、逝去されました。

残念な事です。

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2007年5月23日 (水)

ただいま休止中

ただいま、更新を休止しております。

コメント・TBは閉じます。承認制にしようかとも思ったのですが、ちゃんと管理も出来ないかも知れませんので、閉じ…ようと思ったら、過去のエントリーのコメント欄を一気に閉じるって、出来ないっぽいですね(見落としてるのかな?)。という訳で、両方とも、承認制にします。コメント欄を閉じる代わりなので、どうぞよろしく。

勿論、引用・リンクは、ご自由にどうぞ。どんどん使っちゃって下さい。

いつ頃復活するかは、ちょっと解らないですね。まあ、その内、という事で(笑)

うーん、承認制である事が、コメント欄に表示出来ないんですよねえ、既製のテンプレートでは。トップページを読まれるとは限らないので、反映されていないと勘違いされますね。これは不親切です…。ご迷惑をお掛けします。

2007年5月23日追記:コメントとTBの管理くらいは出来そうなので、承認制は解除しました。エントリーの更新は、引き続き、休止します。

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2007年5月22日 (火)

言語学的水伝批判

Interdisciplinary: その内で、仄めかしていたのですが)言語学の観点から水伝を批判したエントリーを、ご紹介します⇒思索の海 - 「水からの伝言」に言語学の立場から反論する

とても解り易く、丁寧に説明されていますね。私が知る限りでは、言語学の専門家が、ある程度纏まったかたちで水伝を批判したものは、殆どありませんので(一度も見た事無いかも)、とても貴重なものだと思います。

まあ、物凄く端的に言ってしまうと、言葉というのは、語形と語義に必然的な結び付きがある訳では無いし(擬音語等は、ある程度有契性がありますが、それでも恣意的です)、言葉で外界をどの様に切り分けても、良いのですね。

私は別に、記号論を深く勉強した訳ではありませんけれど、記号論の基本的な論理を知っているだけで、水伝は、おかしいと解るのですよね。でも、何となく気付きかけていても、はっきりとは解らなくて、もやもやしている、という事も、あります。言葉について真面目に考えていると、「正しい」言葉というものに拘ってしまう場合も、あるかも知れません。私もそうでした。だから、恣意性の概念を知った時には、腑に落ちました。ああ、成る程なあ、という感じで。十代の頃に水伝に触れたら、おかしいとは思わなかったのかも、と考える事も、あります。

記号論への招待 Book 記号論への招待

著者:池上 嘉彦
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2007年5月21日 (月)

ロケット

『真相報道 バンキシャ!』で、ロケットガール養成講座の特集をやっていました。

ああやって、皆で協力してものを作り上げていくのは、良いですね。

ロケットガール 1 限定版 DVD ロケットガール 1 限定版

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その前に

痛いニュース(ノ∀`):無人島に1人で漂着したらどうする?

どういう状況で漂着するの? 漂着した時の所持品は? 島の気候は? 広さは? どんな動植物が生息してるの? 漂着した時は、怪我はしてないの? 漂着って、そもそも一人で航海してたの? それとも、同行した人がいて、はぐれたり死んだりしたの? 航海するきっかけは? 載っていた船の規模は? もしかして、飛行機が無人島に墜落して、自分だけ生き残ったとか?

なんて疑問が、出てきます。記事に書かれてあるだけの問いだとすれば、ですけど。豪華客船で漂着すれば、しばらくは困らないかも。豪華客船に一人しか残らないのが、ミステリィですが。

他の無人島ネタで、「無人島に、一つだけ物を持っていけるとしたら、何を持っていく?」という問いは、定番ですよね。私なら、四次元ポケットを持っていきますが。別に、どこでもドアでもいいですけど。

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2007年5月20日 (日)

視覚的イメージと身体構造と体性感覚的意識

良い動きを実現する場合に重要なのが、身体の構造を正確に把握する事、ですね。

ちょっと例を出します。先ず、掌を見て下さい。指を一番根元で曲げる時、どこから曲がるでしょうか? 取り敢えず、曲げずに考えてみましょう。そして、実際に曲げてみて、比較してみて下さい。

いわゆる「指の股」の所から曲がる、と思っていた方が、結構おられるのではないでしょうか。でも、実際には、関節は、掌の中にあるのですね。又、視覚的に、掌は一枚の板の様な物体で、そこから棒の様に指が出ている、というイメージを持っている人も、いるでしょう。しかし実際は、手には、かなり多くの骨があって、多様に変形するのですね。こういう「イメージ」というのは、大切です。試しに、「指の股の」部分から、指を曲げようとしてみて下さい。絶対出来ません。当然ですよね。そんな構造をしていない訳ですから。

こういった勘違いというのは、よくあります。脚でも、骨盤の下にあるぐりぐり(大転子)が関節だと思っていたり、下腿や前腕に、一本しか骨がないと思っていたり。体幹に至っては、骨格のイメージ等、殆ど無いかも知れませんね。恐らく、そういう視覚的なイメージと、実際の身体運動は、密接に関係していると思われます。身体運動のスキーマが、解剖学的構造の合理性と、かけ離れる場合があるのでしょう。理由は色々あるでしょうね。最も一般的に言えば、「文化」に規定される、という事でしょう。身体の各部に「意味付け」をする訳ですね。「ここはこう運動する所」、と。勿論、無意識に構造化されるの考えられます。そしてそれは、人体に持つ視覚的認知も、関係するのでしょう。

で、人間の持つ解剖学的構造を合理的に使えている人が、達人とか名人とか言われる訳ですね。スポーツ選手なら、オリンピックのメダリストになったりします。その中でも、殆どの人は、解剖学的知識が無い(具体的では無い)が、「出来てしまっている」、のだと思います。そういう人は、「天才」と呼ばれます。だから、自分のやっている運動を、他人に説明出来なかったりするのです。視覚的なイメージより、体性感覚的なものを、より重視するのですね。視覚的な情報を手掛かりにして、パフォーマンスを向上させようとすると、どうしても、フォームの正確さ等に、拘りがちです。解剖学的構造から考えて不合理であっても、無理やりフォームに合わせてしまおうとします。或いは、外形が同じ様に見えても、実は全然違う運動であったりします(勿論厳密には、外形は異なる場合もある訳ですが、それを視覚的に捉えられない、という事です)。それが即ち、「型に嵌める」、という事です。

この様な論理を踏まえて、スポーツや武術では、体性感覚的な情報を手掛かりとして、高級なパフォーマンスを伝達する為の、言語装置を生み出しました。それが、「センター」であったり、「正中線(解剖学的概念とは別)」であったり、「肚」や「丹田」です。或いは、「気」の概念の一部を為している場合も、あります(「気の流れ」を、「身体の感じ」と捉える)。

ところが、そもそも、体性感覚を「感じる」というのは、個人的な認知であって、外部から観測するのは困難ですから、ズレが出てくる訳ですね。要するに、「出来ている気になる」という事が、起こってしまいます。そこが、難しい所です。

だから私は、先ず、正確に、人体の構造を認識すべきだと考えています。そうすれば、身体の「感じ」と、解剖学的構造を照らし合わせる事が出来ます。そして、合理的な運動が出来ているかどうかを、チェックする訳ですね。そうしないと、前述した様に、「出来た気になる」危険性が、あります。何も考えなくても(←人体構造について分析的に捉えない、という意味です)出来てしまう、いわゆる「天才」で無い人は、そうやって、地道な作業を積み重ねていくべきではないでしょうか。

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2007年5月19日 (土)

本格的。スタイリッシュ

ITmedia +D Games:「アドバイス」で料理のコツを確認――「しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル」 (1/2)

おお、これは良いですね。結構使い易そう。

ITmedia +D Games:カプコン「デビル メイ クライ 4」公式プレサイトで初公開ムービーなど公開

ムービーを観ましたが、かなりカッコイイですね。面白そう。このシリーズ、ちゃんとプレイした事無いんですけどね(笑)

デビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation2 the Best Video Games デビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation2 the Best

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2007年5月18日 (金)

質疑

こんなの見つけました⇒教えて!goo 霊や超能力---------科学は万能か?

これはなかなか面白い。ABO FAN氏のコメントもあります。結構、ちゃんとした事も、言っています。

---------------

ちょっと答えてみます。

1)「科学で割り切れないことなどあり得ない」と考えているのでしょうか?

科学で割り切れないものは、多分割り切れないです。

2)世の中(宇宙の)の全ての何%くらいが解明できたと思いますか?

「全て」が何を意味しているのか解らないので、答えようが無いです。

3)「あの世」「ロズウェル事件」「血液型性格判断」「霊」「超能力」「気」「風水」「ダウジング」または日常(又伝聞上)起こる様々な不可思議な事例をどのように考えているのでしょう?(ちなみに私は全てを否定はしていません)

どの様に主張されているかに、よります。「どのように考えているのでしょう?」という問いに、どの様に答えれば良いのでしょう?

不思議現象に興味のある貴方には、これだ!

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2007年5月17日 (木)

一貫

MORI LOG ACADEMY: 打合せ多数&補足

前の日記等から読んでいる人は、森さんがこういう事を考えておられるのを、知っているんですよねえ。

はてブなんかで、ちょっとした反響があったのを見ていて、ほー、と思った(←意味が解らない)のでした。この(森さんの)エントリーにも又、反響があるでしょうね。

こんな事書くと又、「大先生だから」云々という、意味不明な批判をされるのかなあ。

何か、色々突っ込まれそうですけど、まあ、いっか。

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医学と医療

元検弁護士のつぶやき: 医療は科学的か?

最近、読んでいなかったので、どういう経緯で立てられたエントリーかは、よく解らないのですが、なかなか興味深いですね。コメント欄も。

こういうのは、科学とは何ぞや、という事に、立ち入らざるを得ないですよね。

私は、医学・医療に関しては、余り知識を持ち合わせていないので、勉強させて貰います。

人によって、「白黒つける」の意味が違っていて、噛み合っていなかったりしますね。丁寧に、「自分はこれこれこういう意味で使っています」、と言って、確認し合うのが、良いと思うのですが。対話なので。「自分はこう使っているが、あなたは違う。だから、あなたの使い方は駄目だ」、というのは、厳密に定義された概念を用いる場合以外には、余りやるべきでは無い、と思います。実際、余り建設的で無いやり取りも、ちらほら。

タイトルが、「医療は科学的か?」というものなので、それぞれの語に関して(「医学とは」、「医療とは」、「科学とは」)きちんと議論していった方が、良いでしょうね。じゃないと、カオスになるかも。

ところで、モトケンさんは以前、統計学には明るく無い、と仰っていませんでしたっけ。いや、どこかで見た気がするだけで、はっきり憶えている訳では無いのですが…。

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2007年5月16日 (水)

どっち

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 2ちゃんねるに「母親殺した」=14日夜、10回以上書き込み

やっぱり、「また2ちゃんねるか」、と言われるのかな。本人でもそうで無くても。

本人の書き込みと仮定して、件のスレの書き込みを幾つか読んでみましたが、ちょっと戦慄しましたね。本物でも釣りでも、あの書き込みは駄目でしょう。

しかし、今の時点で記事にする様な事か?

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2007年5月15日 (火)

嬉しく無いニュース

遊鬱さんの所で得た情報です⇒脳内汚染からの脱出(岡田 尊司)

新書で出すか? これを…。

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脳の探求? 監修!

こどものもうそうblog | ゲームデザイナが脳波を測るイベント「ゲーム脳120%ZOKKONラブ」

おおっ、これは!

面白そう。

青山ブックセンター:麻野一哉×飯田和敏×米光一成 トークショー(本店:'07年6月2日)

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「脳トレ」で研究棟建設…川島教授、監修料から3億円 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

川島教授は「税金を使わず、研究を発展させられる産学連携の成功例」

これって、「産学連携」って言っていいのかなあ。いや、よくは解らないのですけれど。

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論文

CiNiiを「武術」で検索したら、こんなタイトルのものが⇒CiNii - グーグルVS.古武術&最新脳科学 現代科学を"身体性"と"クオリア"で乗り越える--対談

うーむ、タイトルだけじゃ、内容の見当がつかない…。一体、何が書いてあるんだろう。

しかし甲野さん、引っ張りだこですねえ。

あ、そうそう。全く余談なんですが、「国際生命情報科学会」で検索すると、なかなかステキな論文に出会えます。アブストラクトだけでも、唸れます。たとえば、

これ⇒CiNii - スプーン曲げにおける生理測定(会長報告)(Without Peer Review)(第13回生命情報科学シンポジウム)とか、

これ⇒CiNii - 量子ホログラフィック原理に基づく非局在医療の意識情報モデル(セション<ヒーリング・セラピー>,第22回生命情報科学シンポジウム)とか、

これ⇒CiNii - 祈りによるヒーリングの科学的検討(セション<ヒーリング・セラピー>,第22回生命情報科学シンポジウム)とか、

これ⇒CiNii - マイナスイオンに帯電した空気の電位と光強度の関係(セション<その他>,第22回生命情報科学シンポジウム)とか。

一つ取り上げてみます⇒CiNii - 心身統一合氣道における正面打ちの生理効果

「正面打ちという護身術」って、正面打ちを制する各種の技法という事でいいんですよね? 本文が読めないので、具体的には論評できませんけれど、「気とはどのようなものかを生理的な方法で調べた。」(「生理的」? 後、「脳波的」って…。ちょっと引っかかっただけですが)という表現は、何か変な気がします。技を行っている際の脳活動を調べた、というくらいじゃないかなあ。細かい事ですが。同じ学会の他の論文のタイトルとかを見ると、気を、超心理学的概念として捉えている様に見えるので、何だかちょっと、怪しいです。※武術に不案内な方の為に補足。武術では、相手の攻撃を先読みする事を、「気を読む」と言ったりする場合があります。それを調べた訳ですね。で、「正面打ち」というのは、(一般的には)技を掛けられる側が、大きく腕を振りかぶって、手刀を相手の頭に打ち下ろす、という意味です。それに応じて、色々な技を掛ける訳ですね。なので、文字通りに「正面打ちという護身術」を読むと、違和感が。少なくとも、武術を知らない人には、不親切ですね。

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おーるすたあ

超適当です。

痛いニュース(ノ∀`):PSP「FFディシディア」はFFオールスター、歴代キャラ多数登場

ん、テラは出るの? テラVSミンウとか、ゴルベーザVSシャドウ(←適当)とか、あるの?

しかし、ジタン…。一瞬、誰か解らなかった。これは無いよ。

まあ、アニバーサリーだから、こういうのも、いいんじゃないですかね。出し過ぎだとは思いますけど。

↓も適当。

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販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/06/07
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↑最近、よく出るなあ…。

ファイナルファンタジーIV ケルティック・ムーン Music ファイナルファンタジーIV ケルティック・ムーン

アーティスト:ゲーム・ミュージック
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↑これは名作。

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FINAL FANTASY XII PLAY ARTS バルフレア (ノンスケールPVC塗装済みアクションフィギュア) Toy FINAL FANTASY XII PLAY ARTS バルフレア (ノンスケールPVC塗装済みアクションフィギュア)

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FINAL FANTASY メカニカルアーツ ハイウインド Toy FINAL FANTASY メカニカルアーツ ハイウインド

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↑ハイウインドまで出てたのかあ。

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2007年5月14日 (月)

その内

近い内に、既存のものとは違う角度からの、水伝に対する批判的論評を見られそうです。多分。

楽しみですね。

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勃発でも無いような

“正義”の暴走ストップブログ(仮) : 悪者は先入観で作られる テレビっ子は漢字書き取り苦手のウソ(←面白いエントリーです)経由⇒子供の「漢字書き取り苦手」 テレビが原因かでバトル勃発 | エキサイトニュース

こんな記事があったのですね。

小倉氏の個人的見解、といった感じですね(←これ重要)。で、仰る事は、ご尤もだと思います。

しかし、日経の見出しは、ダメダメですよね。「テレビ視聴が影響か」って、書いてますし。他紙も微妙ですが。

後、本筋とは関係無い所で、気になったのですが、

  明石教授によると、要は生活習慣の問題だ。テレビを見なくてもゲームなどに時間を割けば勉強しない点では同じだ。

の(これはその通りですが、ちゃんと、そこを強調して欲しい)後で、

みたいテレビは見る、終わればゲームなり勉強なりをする、という切り替えができるかどうかが本質的な問題だ、という見方だ。

って書くのは、ちょっと変では? テレビを観た後に、「ゲームなり勉強なり」って…。

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2007年5月13日 (日)

アルブロ

スラッシュドット ジャパン | アルファブロガーのブログを読んでいますか?

今一つ、「アルファブロガー」が何を指すのか、解ってなかったりします。沢山読まれていて、ちょっとクセがある、という感じかな。

私が読むのは、小飼弾さんのブログと、fivalventさんのブログくらいですかねえ。

皆さんは「アルファブロガー」のブログを読んでいますか? そして、その内容を信用していますか?

2006年のトップ40の内、読んだ事があるのは10未満だと思いますけれど、議論の進め方が駄目過ぎだったり、意味不明なアナロジーを用いてよく解らない事を言ったり(最近言及したなあ…)しているものは、見かけましたね。

まあ、読み手が多いから情報に信頼が置ける、というのは、一般的には成り立たないでしょうね。それだと、テレビやら新聞が、最も信頼が置ける、という事になる様な(←ちょっと論点ずれてます?)。

それ程認知されていない所でも、物凄く貴重な情報を載せているブログなんて、沢山ありますからね。そういうのを知っているのが、結構嬉しかったり。あれです。インディーズとか、注目されていない中で、実力ある歌手を見つける様なものです。違うか。

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道具

以前から考えていたのですが、竹馬って、凄く良い、武術(に限りませんが)のトレーニングにもなるのではないかと、思っています。

細い棒で支持しなければならないので、嫌でも、バランスを意識せざるを得ませんし(気を抜くと倒れるので)、手足同側を前に出す運動なので、武術の体捌きにも繋がります。

又、手足の動きが、竹馬によって制限されるので、倒れこむ様にして前に進む、という運動を、促し易いですね。膝の伸展で進もうとする意識も、抑えられると思います。多分、(少なくとも初心者は)手足をどうする、というより、「竹馬をどう動かすか」、という所を、意識するのではないでしょうか。これは、総身の操作に意識が向き易い、という事ですね。

この様に、道具が動きを規定する事によって、全身の連動の上達を促す、というのは、重要ですね。身体をちゃんと働かせないと出来ないという状況を、作る訳ですね。

古来、そういうトレーニング方法は、色々ありますね。紙を敷いて体捌きをするとか、敢えて、つるつるの床の上で稽古するとか。今だと、バランスボールなんかですね。こういうのは、目標がはっきりしているので、やる気も起こるのではないかと思います。

尤も、「道具に頼ってばかりではいけない」、という考えも、ある訳ですが。何気無く床に立っている様で、実は、普通の人が平均台に立っているかの様な、細かいバランスの取り方をしている人も、いるんですよね。まあ、理想的には、そうあるべきですが、ある程度道具を頼りにするのも、上達の手掛かりという意味で、有意義なのではないかと思います。

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2007年5月12日 (土)

新作色々

『ぷよぷよ!』 シリーズ最新作が登場! / ファミ通.com

"リモコンぷよぷよ"では、"ぷよ"の移動と回転の操作を、ふたつのリモコンを使って行うぞ。

へー。どうなんだろう、これは。ライトユーザー向けかな?

『スターオーシャン』新作に『FFXII インターナショナル』! Wii版『チョコボの不思議なダンジョン』も発表に / ファミ通.com

『スターオーシャン セカンドストーリー』は、結構面白かった記憶があります。内容忘れたけど(笑)

しかし、FF多いなあ。どれだけ出るんだ。

サウンドノベルシリーズ最新作『忌火起草』が、PS3に登場! / ファミ通.com

お、実写か。『街』以来でしたっけ。そうそう、『街』と言えば、結構有名どころが出演していたんですよねえ。やった事無いですけど(笑)

PS3か。画質と音質のクオリティは、高いですね。

キャストはどんな感じなんでしょう。余り名の知られていない役者さんかな。

『かまいたちの夜』は、傑作だったなあ。

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言ってみるものですね

kikulogより⇒ゲーム脳:PseuDoctor — May 2, 2007 @22:40:22ゲーム脳:PseuDoctor — May 11, 2007 @21:56:22ゲーム脳:TAKESAN — May 2, 2007 @17:49:49を受けてのコメントです)

いやあ、PseuDoctorさん、GJです。編集部の対応は、妥当なものでしょうね。尤も、そもそも何故載せたか、というツッコミは、ありますが。

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2007年5月11日 (金)

識閾下

某サブリミナルブロガーがNHKで暴れまわっていた - 鈍感力ブログ

どこが、「サブリミナル」なんだ(笑)

極東ブログが出まくりだったのは、finalventさんが、国谷さんをいつも絶賛してるからなんですかね、やっぱり?

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またまた

痛いニュース(ノ∀`):FF4がフル3Dになって登場、機種はDS

しかしまあ、リメイクばっかりですね。

FFIVで、あのモデリングだと、嫌われるんじゃないですかね、天野キャラの世界観を大切にする人には。私は、余り拘りませんが。とは言え、

151 名前: 歌手(アラバマ州)[] 投稿日:2007/05/09(水) 22:04:44 ID:hxpWhGH70
PS2でFF12調なキャラでリメイクしたら神リメイクになってただろうに
なんというもったいなさ
過去の栄光をドブに捨ててる

ここの前半部には、結構同意。IIIとは、全然雰囲気が違いますからねえ。

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2007年5月10日 (木)

方向が…

痛いニュース(ノ∀`):「アメリカ人が作れるなら自分にも作れる」 独学で拳銃から実弾まで手作りして販売、男逮捕…福岡

何をやってるんだ、一体…。

ところで、技術が絶賛されてますが、拳銃を個人が製造するのって、そんなに圧倒的に凄い事なんですか?(違法と解ってるのに製造する、という意味の「凄さ」では無く) 私は、アマチュアでも、それくらいやってのけるんじゃないか、という感想だったんですが。いや、素人目には、物凄い精巧さだなあ、とは思いましたけどね。金属加工や銃の構造の知識に疎いので、よく解らないのです。設備を調えるのが大変だ、というのは、よく解りますが。旋盤やらボール盤やら何やら、一式いるでしょうし。

あ、私、モデルガンは、好きでした(笑) 何千円とかのエアガン。

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お茶に…

Yahoo!ニュース - 京都新聞 - 「茶葉に聴かせる」 癒しのモーツァルト 南山城の農家、4月から実験

これは、「実験」とは言えませんよねえ…。

これで、良いお茶が出来たって、音楽を流した効果だなんて、言えない訳ですし。む、もしかして、音楽を「聴かせない」お茶も、用意してあるのか? それでも一緒ですが。

効果があるとしたら、音楽を聴いた「人」に対する心理的なものくらいでしょうね。

ところで、お茶の品評会って、目隠しで品評するんですよね? よく知らないのですが。

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2007年5月 9日 (水)

紋切り型

むしろ科学者のほうが保守的で、めったに意見を変えようとしない狭い心をもった退屈な人種だと、一般大衆の目には映っているだろうからである。本当のことをいうと、これほど真相からかけ離れた印象はほかにはありえないだろう。ここ三〇年ほどの期間、科学研究は激しい変化の波に翻弄されていた。新しい理論が次つぎと登場し、しばらく有効であったかと思えば、新しい事実やデータの出現に阻まれ、不十分との烙印を押されて、より新しい理論に席を譲っていったのである。このように科学は急速に変化していて、自分の分野ですら最新の知識に追いついていくことは容易でない。当然のことながら、一度いいだしたら、ほとんど自説の変更を許さない疑似科学の信奉者とは大違いだ。繰り返しいうことになるが、科学者と疑似科学者双方の現実の行動を見比べれば、どちらのほうが開かれた精神を真にもっているか、その答えは歴然としている。(テレンズ・ハインズ『ハインズ博士 「超科学」をきる』 P13)

これは、よく認識しておかなければならない所です。社会一般には、全く逆の印象を持っている人も、多いのでしょうね。又、お決まりの、「科学は万能で無い」、「科学では解っていない事がある」、という批判もあります。でも、実は科学には、未だ解らない事が沢山あり、万能でも無い、という事は、当の科学者自身が、最もよく心得ているのですよね。先日、『ニュースの深層evolution』でも、きくちさんが強調なさっていました。又、別の回で、大槻義彦氏も、同じ様な事を仰っていましたね。勝手に「科学者」のステレオタイプを作って、それを、批判しているのでしょう。やっぱり、フィクションで描かれる「科学者像」を、一般化するのかな。テレビで観る「科学者」を、典型と看做すのかも知れません。かく言う私も、そう思ってましたしね。

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2007年5月 8日 (火)

書けない?

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 小2の3割「一つ」書けず=ワーストは「支」など-漢字習得度・民間調査

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 苦手な漢字の第1位「一」、小学2年で「ひとつ」書けず

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <漢字習得>小6の9割超が「支持」書けず 学会調査

ちょっと気になりますね。調査の詳細が知りたい所です。

「日本教育技術学会」でググると、色々出てきますね。

ところで、毎日の記事、「学会調査」と書いていますが、これ、どうなんでしょう。時事通信は、「民間調査」、としていますね。

直観的に、「”支持”を90%以上書けないって、おかしくないか?」と思ったのでした。尤も、「それ程までに、学力低下は深刻なのだ」、という主張なのでしょうけれど。どういう問題を出したのかなあ。同音異義語の書き取りをさせた結果とか? 又、調査が妥当だとして、以前はどうだったのかな、という所も考えますね。

後、どうでもいいんですけど、読売の記事の、

 それによると、書き取りができなかった漢字の学年別のワースト1位は、習う漢字が少なく全体に正答率の高かった1年が「一つ」の「一」(正答率70・8%)で、2年が「海外」の「海」(同37・4%)、3年は「放す」の「放」(同29・1%)、4年は「関心」の「関」(同20・7%)、5年は「支持」の「支」(同7・0%)、6年は「従来」の「従」(同15・5%)。

この部分、読みにくかった…。

何か、痛いニュースで取り上げられそうだなあ。

追記:関連記事です⇒テレビっ子は漢字が苦手?/長時間視聴、正答率低く(共同)-タカマサのきまぐれ時評

追記:PSJ渋谷研究所X: 現代っ子は序数詞が苦手?で、他の記事も紹介されていましたので、こちらにも貼っておきます。上記のyahoo!ニュースの記事についても、元記事へのリンクを貼ります。

小1の半数、「八つ」読めない…小学生の漢字修得度調査|学校教育|教育・福祉|Sankei WEB

asahi.com:「支持」と書ける6年生1割弱、漢字書き取り全国調査 - 教育

日本教育技術学会:漢字書けない小中学生 …読みでは健闘-教育:MSN毎日インタラクティブ

小学生の苦手な漢字 「八つ」は「はちつ」「沿線」は「遠線」 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

時事ドットコム:小2の3割「一つ」書けず=ワーストは「支」など-漢字習得度・民間調査

「八つ」が読めなかったのは、小2じゃないのか? 見出しが変>産経

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これは懐疑と言えるのか

痛いニュース(ノ∀`):人類は月に行っていないと思う人が約2割 「なぜ2回目が無いのか?」

ほほう。

ところで。

人類月に立つ歴史、信じない人約2割に ニュース-ORICON STYLE-

信じない人約2割に

と書いていますけど、

(2007年4月20日~4月24日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)

このサンプルは、どうなんでしょう。まあ、細かい話ですが。いや、ちゃんと調査したら、遥かに多くなるかも、という気もしていて。

しかし、信じる/信じない、双方の理由で、面白いのがありますねえ。

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2007年5月 7日 (月)

文房具萌え

Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ - 「におい付き消しゴム」が1位 小学1年生の親、思い出の文房具

やっぱり、練り消しですかねえ。綺麗な消しゴムかす(←変な表現)を、糊で練って、自作したりしましたよね。

ロケット鉛筆も、欲しかったなあ。あの機構が凄い、とか思ってましたね。

コンパスも好きでしたね。金属で出来ていて、いかにも高級な道具、という感じで。

今の子ども達は、どんな文房具を使っているのだろう。

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ベクトル

朴斎雑志: 「角の三等分屋」への対処法に学ぶ

これは、参考になりますね。

こういう(三等分屋とか相間さんとか)人達は、長く考え続けた事が誤っているとは思いたく無い、とか、自分は高い能力を持っていると思いたいとか、そういう心性なのでしょうね。その情熱で、他にも色々勉強してみればよいのに、と、感じます。

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2007年5月 6日 (日)

メモ:良い動き

武術(に限らず、身体運動全般)にとって重要なのは、「ためる」・「うねる」・「ねじる」、という事ですね。よーく身体をほぐして、やわらかーくしないと駄目です。肋骨がぐにゃぐにゃになる様にする。

こういうのって、達人は、例外無く出来ている訳ですが(出来ているから達人と称される)、映像等で確認しても、なかなか解らないものですね。たとえば、故・塩田剛三師範は、演舞の様子が映像で多く残されている、数少ない達人ですが、普通は、体捌きの美しさや、吹っ飛んでいくお弟子さん達に目を奪われて、体幹部がどう変形しているか、という所には、目は行きにくいのではないかと思います。でも、そこが、とても重要な所です。塩田師範の諸手取りの呼吸投げなんかは、結構解り易いですね。ぐにゃぐにゃになります。

他にも、色々、優れた動きを確認する「目安」の様なものが、ありますね。たとえば、腕を挙上する際の、肩の様子とか。上手い人は、上腕を挙げていく時に、肩関節の位置は、余り上がらないのですね。肩甲骨が開いて、見た目は寧ろ、肩が下がるくらいです。ただ、これは、気をつけなければならないのですが、外形をなぞろうとする余り、肩をギチギチに固めてしまう事が、ままあります。これは、「絶対に」、やるべきではありません。ドアの蝶番に、異物を噛ませる様なものです。百害あって一理無し、です。当然、「肩関節は上げるべきでは無い」、というのも、大間違いですね。運動の目的に応じて、有効なものは変わります。肩を上げない、というのは、どちらかと言うと、腕を挙げようとして体幹のバランスが崩れる事を、戒めるものです。ちゃんと軸を取って、柔らかく使える人は、肩を、大きくゆったり動かす事が出来ます。※「肩関節の位置が上がる」というのは、肩甲骨や鎖骨の運動だという事です。

後はやはり、ハムストリングス(大腿後面の筋群)を主に使えるかどうか、という所が、重要ですね。足を前後に開かずに、普通に立って、横から見てみます。その時、重心に見当をつけ、そこから真下に線を下ろします。で、足裏のどこに線が下りるかを、見ます。拇指丘辺りだと、前過ぎですね。良いのは、内踝の真下(ウナ:高岡英夫による)。勿論、普段、前にあるからといって、ハムストリングが使えていない、という訳では、必ずしもありません。一番手っ取り早いのは、普通に立ってみて、太股の後に触れる事ですね。これは明快。出来ているつもりになっても、簡単に確認出来るのですから、ごまかしもきかないです。

動きを見る、というのは、これらの諸々のポイントを総合して、直感的に把握している訳ですね。しかし、直感は、誤る事があります。当然ですが。ですから、科学的・分析的に見る事も、必要なのですね。そして、分析的に認識した知識を、直感的認知に反映させる訳ですね。スキーマを再構成させる、というか。だから、直感「だけ」では、駄目なのです。又、これは注意しなくてはならないのですが、たとえ、ある程度分析的な評価の根拠があったとしても、それが、科学的に妥当であるとは、限りません。何度も書いている通り、武術は、身体運動なのですから。身体は、物理学の法則に従う物体なので、たとえば、「胸を張って肩が落ち、腰が入っている。良い姿勢だ」、という見方だけでは、全然足りないのです。それが、どう(バイオメカニクスの観点から)合理的なのかを、ちゃんと認識しなくてはなりません。陸上競技なんか、とても明快ですよね。「正しいフォーム」云々なんて言ったって、結局は、速い・遠い・高い記録を出した人が、勝つ訳ですから。恣意的な、フォームに対する価値体系が、いつまでも有り難がられるという事は、ありません。ここら辺の論理は、高岡英夫氏の初期の著作に詳しいので、参照をお勧めします。※身体運動の科学的合理性を無視した体系を否定するものでは、ありません。ただ、個人的な考えとしては、そういう合理性を求めるべきだ、と思っています。そういう観点から、ある体系に、「形骸化」していると(ネガティブな)評価をする事も、あります。

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2007年5月 5日 (土)

シリアスゲームで文学?

シェイクスピアを学ぶテレビゲーム  カナダの大学が開発 | エキサイトニュース

どんな内容なのでしょうね。ゲームのジャンルは、何だろう。

お、これか⇒CTV.ca| テレビゲームは、子供がシェークスピアに関して学ぶのを助けます。CTV.ca | Video game helps kids learn about Shakespeareを、エキサイト翻訳で、翻訳しました)

思いっきり、シューティングですね。デモを見ようかと思ったのですが、ユーザー登録が要るみたいです。

こういうのって、「元々興味の無い人の学習効率を上げる」、というゲームですよね。「シェイクスピアそのものに興味を持たせる」、という事では、必ずしも無いですね。又、シェイクスピアが好きでよく読む、という人にとっては、殆ど意味が無いでしょうから、ユーザーとしての対象には含まれていないのかも知れません。

このゲームをやって、語彙がある程度増える、という効果はあるかも知れませんね。意味記憶も増えるでしょうし。リテラシー一般の向上には寄与するかも。それは勿論、「シェイクスピアを読む」、というのとは、相対的に独立な話であると思います。

個人的に思う事が、幾つかありますが、作品を見ていないので、何とも言えないですね。ストーリー性がどのくらいあるのか、とか、気になる所であります。

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2007年5月 4日 (金)

新しい方向

Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ - 精神集中 光る剣 米ベンチャー、ゲーム開発 日本で来月公開

こういうのって、どんな風に受けとめられるんでしょうね。少なくとも、一般的なデバイスには、なりそうに無い気がします(それを求めている訳では無いかも知れませんが)。開発者としては、物凄く面白いのだろうな、とは思います。そういう観点では、私も、とても興味深いと思いますね。可能性の追求と言うか。

しかし、これを

“念力ゲーム”

と表現する所に、激しいセンスを感じる。

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2007年5月 3日 (木)

ホメオパシーFAQの紹介

apjさんのブログ経由で⇒Skepticism is beautiful - ホメオパシーFAQSkepticism is beautiful - ホメオパシーFAQ 2

これは、大変に解り易く、よく纏まっていると思います。参考になりますね。

この懇切丁寧な説明に対して、どの様な反論があり得るか、というのを考えるのも、面白いですね。

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憧憬

【「昭和の日」を語る】(4)映画監督・山崎貴さん-政治ものニュース:イザ!

これは非常に面白い。

沢山の人をノスタルジーに浸らせ、絶賛を受けた映画の監督が、こういった認識を持っている事は、大変興味深いですね。

とはいえ、個人的には昭和をことさら美化する気にはなれません。
 映画の仕事を始めて14年ほどたちますが、ひとつ確信したことがあります。人間の記憶はインチキだということです。過ぎ去ったもの、懐かしいものを美化する。過去の記憶を都合よく書き換えてしまう。

とても冷静に見ておられますよね。当時の状況を正確に再現するのでは無く、再構成された「思い出」を作り上げる事によって、当時を懐かしむ人達の感動を、呼び起こしたのでしょう。

「■日本人の本質変わらず」以下の文は、とてもよく解りますね。

ところで、『ALWAYS 三丁目の夕日』の評価で(著名人だったと思いますが、はっきり憶えていないです)、いかにもステレオタイプ的「昭和」を作り上げ、ノスタルジーを呼び起こした事を、批判しているものがありましたが、私はそれは、全然違うと思うのですよね。たとえ、昔を懐かしんでいる人の記憶が、現実とはかけ離れているのだとしても、そのイメージを満足させる様に作り込む事も、大変素晴らしいのではないでしょうか。そういうのも、忠実に何かを再現するのも、共に受け容れるのが、良いのではないかと考えています。勿論、個人的な作品の評価というのは、色々あるのでしょうけれど、一般論的に批判されてもな、という感じです。この映画を観て、「昔は良かったなあ」というのを殊更強調するのは、当然論外ですが。

あ、因みに。私はこの作品、観ていません。観ても、懐かしみようが無い気もします(笑)

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2007年5月 2日 (水)

書く

finalventの日記 - うまい文章?

何か解る気がする。でも、全然解って無い気もする。

 あと、なんども書いたのだけど、ある種の雰囲気、詩情的というのか、あるいは偉そうなスタイルというのか、そういう気分に依存した文章は一見一読うまそうに見えるのだが、ネットで言うところのオナってやつだろう。たぶん、そういう文章を書く人は実はただの永遠に読者という人なのだ。特定の文章ばかり読んで、あるいはよいと思う筆者の文章ばかりよいと思っていることの延長でしかない。

ここなんか、同感ですね。何と言うんですかね。「型をなぞっている」って感じかな。違う?

でも、改めて、「上手い文章」とは何ぞや、と考えてみると、結局、「自分が上手いと思った文章」な訳ですけどね。

文章のスタイルというのは文章の身体性に似ている。しかし、たぶん文章の身体性というのはまさに生き身の身体性から出てくるものなので

解る様な解らない様な。「身体性」って、便利な言葉です(笑) 批判じゃ無いですよ。

前にも書きましたが、私が「良い」と判断する際の基準は、とても身体的なものです。だから、どういう言い回しをしているだろうか、とか、そういうのも、勿論考えますが、基本的には、直観的に見るなり聴くなり読むなりして、身体が「震えた」ものが、良い作品だと判断しています。「理屈じゃ無い」、じゃ無いです。それは、滅茶苦茶理屈なんですね。意味不明ですが。

MORI LOG ACADEMY: 何のために書くのか

唸らされますね。

 ちなみに、世の中に一番数多く溢れかえっている文章とは、「僕はこんなに良い人ですよ」という趣旨のものだ。

どきどき。

はてなブックマーク - MORI LOG ACADEMY: 何のために書くのか

森博嗣の文章が、一番頭に入りにくい。何度読み返しても新鮮で面白いのだけど、自分が成長できていないことを実感できるので、とても凹む(nokiieさん)

え。森さんの文章、素晴らしく明快だと思うんだけど…。こんなに頭に入り易い文章は、余り無いのでは。

随分頭の悪いエントリ。入試の小論文の話がいつの間にか脈絡なく作家になるための話になっている。強引すぎて統合失調気味。ブログのエントリを書くときは「何のために書くのか」を明確にしてから書いた方がいい。(xevraさん)

…わざと、じゃ無いですよね、真面目にブクマ、とか書いていますから。…む、この方、「随分頭の悪いエントリ」というのを、極り文句っぽく使ってるなあ。

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基礎

404 Blog Not Found:頭で覚える基礎、体で覚える基礎

うん、面白いですね。

「基礎」の概念をあやふやなまま扱っているから、論点が定まらず、「解った様な解らない様な」、と感じて、それがなかなか良いですね。

最後の段落、お見事。

ただ、身体的な「基礎」の例に、視覚の発達の話を持ってくるのは、ちと微妙な気がします。これは、いわゆる「臨界期」(←この語を用いない方が良い、という論者もいますが)の話であり、神経生理的基盤の形成の問題なので、uumin3さんが出された意味での「基礎」と、離れ過ぎる気がします。

で、一輪車やら竹馬に乗れる、というのは、心理学的には、手続き的記憶、ってやつですね。この手の能力は、一般的には、年齢が高くなるに従って、熟達までの時間は長くなる傾向にあるでしょうね。尤もこれは、相対的な事であって、やりよう(←ここがポイント)によっては、年齢の問題は、かなりの程度、カバー出来ると考えています。何か、話が替わってますが(笑)

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やーな感じ

某所(一箇所じゃ無いけど)に、物凄いコメントの書き方をする人がいます。

ブログとか掲示板とかを見ても、余りそんな事思わないのですけれど、かなり吐き気がするくらい、嫌な言葉遣い。不快としか言いようが無い。しかも、天然でやっている訳では無くて、相手が不快になる事を解ってやっているから、益々不快。

…ええ、こんな所にこんな事書いても、仕方無いんですけどね。まあ、たまには。

私は、直接やり取りした事は、無いんですが。コミュニケーションは取れないだろうなあ。

威張る人って、受け付けないんです。WEBでのやり取りでも。

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2007年5月 1日 (火)

日本語力低下!

【大丈夫か日本語・上】大学なのに…中学生レベル6割!?|学校教育|教育・福祉|Sankei WEB

中学生レベル6割!?

ほう。

独立行政法人メディア教育開発センターの小野博教授(コミュニケーション科学)が平成16年、33大学・短大の学生約1万3000人の日本語基礎力を調べたところ、国立大生の6%、私立大生の20%、短大生の35%が「中学生レベル」と判定された。昨年度の同様の調査では、中学生レベルの学生が60%を占める私立大学も現れた。

中学生レベルの学生が60%を占める私立大学も現れた。

むむ。ここから、あのタイトルにするのは、微妙。そもそも、中学生レベルの学力で入学出来る学校なのだから、割合は大きくなる気がします。

これと同じですかね(基の論文は、WEBでは参照出来ませんでした)⇒日本の大学生の基礎学力構造と リメディアル教育(PDFファイル)

試行試験は35大学,3科目で延べ約13,000人に実施した。

むむ。産経の記事の、

独立行政法人メディア教育開発センターの小野博教授(コミュニケーション科学)が平成16年、33大学・短大の学生約1万3000人の日本語基礎力を調べたところ

と、違う…。PDFの「図1 校種別の大学生の日本語力調査結果」(P7)を見ると、

  • 国立大学3校:n=1979、私立大学16校:n=3602、短大6校:n=1282、高専:n=189
  • 中学生レベル日本語力―国立:6%、私立:20%、短大:35%、高専:4%(本文参照)←これが、産経の記事にある割合と一致しているので、同じデータという事ですよね。

と、ありますね。少なくとも、「約1万3000人の日本語基礎力」とは、言えませんね。日本語力調査は、n=7052ですから。

PDFには、割合の推移(「1998年から2000年の大学入試センター在籍時に実施した日本語力調査結果」(P7)からの)も書いてありますね。それによると、

国立:0.3%→6%、私立:6.8%→20%、短大:18.7%→35%

ですね。一応、試験の妥当性は確保されていると前提して、まあ、割合の推移だけ見ると、かなり大きいという印象はあります。ただ、1998年―2000年の調査のサンプルサイズが不明なので、実数は解りませんが(学校の数は、約20校かな…グラフが読みにくい)。

比較データがあった大学は実線で結んだ

とありますが、これは、同一校のデータ、という事ですよね? で、グラフを見てみると、比較データがあったのは、8校の様です。2004年の方は、全部(高専除く)で25校ですから、約3分の1ですね。これは、どうなんでしょう。又、標本平均の推移だけを見ても、しようが無いと思います。もし、大学生全体の能力の変化を云々するなら(そうですよね?)、母数(目標母集団は、「日本の大学生全体」かな)を推定しないと。とは言え、比較データのある所は、全て割合が増えているので、これは、押さえておくべきか。2004年のデータは、結構バラツキが大きいですね。

そもそもの疑問として、どうサンプリングされたか、というのも考えますね。PDFを見る限りでは、不明です。同一校の学生なら、ある程度、学力は同等だと推測されますので、一校辺りのサンプルサイズを大きくしてもなあ。心理統計とかならともかく(そもそも、ランダムサンプリングが難しい。だから、限定的なデータである事を、ちゃんと明示する。サンプルに合わせて、母集団を決定する)、「大学生の日本語力」に関しての社会調査ですからね。サンプリングの仕方が、ものを言うのではないでしょうか。

「低下」したと言うためには、「今低い」事を明らかにするだけでは不充分な訳で。「前に較べて低くなった」事を、論証すべきですよね。で、それを言える程のデータかというと、どうも、そうは思えない気がします。サンプルサイズが大きいと言っても、一校辺りのデータ数が多い訳ですしね。それは、ある大学の学生の日本語力を推定する精度は高くなると思いますが、目標母集団(日本の大学生全体)の推定には、余り関係ありませんよね。そもそも、学校によって、能力差があるのですから。学校数は、たった25校ですしね。

だから、余り一般化は出来ない、と言うか、すべきで無いと思います。少なくとも、「大丈夫か日本語」、と言うのは、気が早いんじゃないですかね。

昔から、「誰でも入れる」とか言われる大学は、ありましたからね。中学生レベルの学力の大学生がいる事自体は、さほど、驚く事でも無いです。問題は、そういう学生が増えたか、もしくは、平均的には変わらなくても、分布が変化したか、という所なのだと思います。

別に、「学力低下」の事実を云々したい訳では無く(余り、詳しく調べた事は無いです)、産経の記事の書き方は妥当か、という観点ですね。実際、微妙だと思います。

ツッコミ。

オペレーターが日本語で書かれた取り扱い説明を理解できず、機械を故障させた

詳しい人に聞きましょう。

社員が送った言葉足らずの電子メールが取引先を立腹させ、受注ができなくなった…。

上司なりに見て貰いましょう。日本語の能力と言うより、(仕事での)作法の問題な気がします。

「大人から子供まで、想像以上に日本語のコミュニケーションがうまくいっておらず、

これは多分、「大人→若年者」と、「大人←若年者」の、両方ですよね。この分類も、微妙ですが。「想像以上に」という所の、意味が解りませんが。

こういうのは、一般的には、養育者の教え方に依存しますよね。もし養育者への信頼のウエイトが低ければ、いわゆる「正しい日本語」を求められる状況(環境)であるかどうかが、ポイントになるでしょうか。

ところで、年配者を対象に調査して欲しいと思うのは、私だけですか? 調査自体は、あるかも知れませんが、そうでは無くて、ここで取り上げた様な方法で。

後、日本語能力が低い人には、電子辞書の購入を促すなりすれば、良いのではないでしょうか。さすがに、中学・高校レベルの日本語の使い方を教える必要は、無いと思います。解らなければ、その場で辞書を引けば、良い事です。数学の知識等とは、ちょっと異なる訳ですし。私も、一日辺り数回は、辞書引きますしね。

※あくまで、産経の記事と、PDFファイルを参照にした意見です。もっと詳しい情報があれば、解釈が変わるかも知れません。そもそも、PDFで示されている調査と、産経の記事にある調査は、同じものなのかな…。

タイトル、「?」じゃ無くて、「!」にしてみました(笑)

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