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2007年5月 3日 (木)

ホメオパシーFAQの紹介

apjさんのブログ経由で⇒Skepticism is beautiful - ホメオパシーFAQSkepticism is beautiful - ホメオパシーFAQ 2

これは、大変に解り易く、よく纏まっていると思います。参考になりますね。

この懇切丁寧な説明に対して、どの様な反論があり得るか、というのを考えるのも、面白いですね。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

http://similar.blog60.fc2.com/blog-entry-88.html

この方の事は、よく知らないのですが、結局、誰に向けてのメッセージなのでしょう。段落毎に、主張がバラバラになっている様な。

と言うか、ホメオパシーの本流?って、そもそも科学であるとは言ってないんですか。じゃあ、どんな風な主張をしているんでしょうね。主張の仕方によっては、ニセ科学として批判されるのは、当然の事なのでしょうけれど。

こういう風な、同じ説を支持している人の、細かい所の食い違いを批判する、というのは、興味深い所です。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 4日 (月) 12:15

「科学性」をどのくらい主張するか、という所が、ミソなのかも知れませんね。水伝でも、江本氏が「ポエム」、「ファンタジー」であると発言した事をもって、「ニセ科学として批判すべきでは無い」、という反論がありましたしね。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 4日 (月) 12:18

ここのところ少し「どうして医療は自然科学を根拠として行われる必要があるのか」について書いてきたので、お書きのびたすいさんのエントリにも触れようと思っています。

とはいえあぁ、逆鱗に触れないように書けるかなぁ(^^;

投稿: pooh | 2007年6月 4日 (月) 14:59

こんにちは、皆さん。

「科学と言っている、言っていない」議論について言うと、「消防署の方からきた消火器売り」という話がつい出てきてしまいますね。販売員が「やってきた方向」のつもりで「消防署の方からきました」と言っても、受け取る側が「消防署の関係者が来た」と思うことで、消火器が売れたのなら、それは「欺罔によめ販売」なんですね。

「科学的に」みたいな事を直接に言わ無くても、様々な言葉の端々から聞く人が「科学的な根拠がありそう」と思い、その事により普及が進んだのなら、それは「欺罔による普及」に過ぎないわけです。

投稿: 柘植 | 2007年6月 4日 (月) 15:26

poohさん、今日は。

「ホメオパシー」と括られて批判される事に嫌悪を覚える人も、いるみたいですね。歴史が深い(と言っても、200年余ですか)と、様々な考えが、出てくるのでしょうね。

びたすいさんのエントリーに関しては、当該エントリーだけでは、主張はよく解りませんでした。科学的に実証された、と言う人達の主張はニセ科学だが、正統派は、そもそも科学性を標榜していないのだから、ニセ科学にはあたらない、という事なのでしょうか。

そうそう、あのエントリー、思いっきり、apjさんが非難されてますね。やりとりでもあったのかな。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 4日 (月) 16:19

柘植さん、今日は。

確かにそうですね。仄めかす、とでも言いましょうか、そういう事は、ありますね。正に水伝が、そうである訳ですが。

で、リンク先の方は、ホメオパシーはそもそも科学では無い、と表明しておいでの様ですが、では具体的に、どんな主張なのだろうか、という事は、疑問に思います。医療行為において、「積極的に科学性を主張しない」、というのが、どういう事なのか、と。それと、はっきりと科学性を否定しているものを、医療行為という、人命に直接関わる社会現象に対して用いていく事の妥当性、であるとか。

poohさんのエントリーを、読ませて頂きますです。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 4日 (月) 16:29

リンク先を読み直しましたが、少なくとも、日本におけるホメオパシー普及の現状を鑑みると、ニセ科学と判断する事には同意せざるを得ない、という風に、びたすいさんご自身が認めておられる様にしか、見えないです。それを認めつつ、しかし本流は違う、という事なのかな。何だかややこしい話ですね…。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 4日 (月) 16:38

びたすいさん、引っ越してしまわれたようです。ぼくが言及したせいですかね(トラックバックは届いてなかったようなんですが)。

一面的な批判にならないように(できれば反論とか貰いやすいように)おちゃらけを交えたりちょっと工夫して書いたつもりだったのになぁ(T^T)。

投稿: pooh | 2007年6月 7日 (木) 16:20

あ、一時的なものだったようです。
お騒がせしました。

投稿: pooh | 2007年6月 7日 (木) 16:31

poohさん、今晩は。

今確認しましたが、確かに健在(?)でした。

結局、どういう主張だったのでしょうねえ。何か、ああいうエントリーを書くに到った事情があるっぽいですが、よく解らないですね。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 7日 (木) 17:47

まぁ、ぼくらがよく分からないからと云って、びたすいさんが責めを負うべきことでもないわけで。ぼくらに分からせたい、なにかを伝えたい、と云うのなら別ですが。

言及したブログが閉鎖されたりすると、ちょっとびくっとします。ぼくごとき泡沫ブロガーになにか云われたからといってそんなに影響力があるとも思っていないんですが、分かってて採用している自分の文体が文体なだけに(^^;。

投稿: pooh | 2007年6月 7日 (木) 18:15

今回は、いかにも科学者一般を非難している様に見えて、恐らく具体的な対象を想定している、という書き方が、紛らわしい所だと思いました。そういう所は、充分、批判に値すると、考えています。

私も、他のブログに言及する際には、とても気を遣います。議論に慣れていない人にとっては、面食らう事もあるでしょうし。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 7日 (木) 19:25

あまり関係ないかもしれませんが、件の記事に

>たとえるなら、タイヤと路面の相性を決めたり、空気抵抗を調整したり、燃費のいいガソリンに変えたり、操作操縦に気を使ったりするのが代替の仕事です。

とあって、本人にはそのつもりは無いんでしょうけど、軽くモータースーツを馬鹿にされたような気がします(笑)
モータースポーツは科学です!

投稿: A-WING | 2007年6月 8日 (金) 11:22

A-WINGさん、今日は。

あー、確かに。
言い換えると、そういった機能をホメオパシーに認めるなら、それは、「科学的である」と宣言している様なものですね。科学で無いと言っておいて、ああいうアナロジーを用いるのは、どうなんでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 8日 (金) 11:43

「トイレ掃除」て。

よく、そんなコメント憶えてますねえ。

って言うか、リンクしてるんだから、イニシャルじゃ無くてもいい様な。

poohさんに対する批判、よく解らないなあ。

投稿: TAKESAN | 2007年7月12日 (木) 00:55

あー、poohさん、では無く、poohさんと私の所に書き込む方を含めて批判なさってますねえ。正直、何を主張したいのかが、ちょっと読み取れないですけれども。

「ケチをつけた」と言うか、「意味がよく解らなかった」、という事なんですけどね。

http://similar.blog60.fc2.com/blog-entry-91.html

http://similar.blog60.fc2.com/blog-entry-92.html

うーん、やっぱり意味が解らない。とりあえず、言葉遣いは、もっと丁寧にした方が良いんじゃないかなあ。

投稿: TAKESAN | 2007年7月12日 (木) 01:10

あ、そうそう。
もしかすると、こちらをお読みかも知れないので。

poohさんは上に、
 >(トラックバックは届いてなかったようなんですが)
と書いておられますよ。TB送ったけど届かない、なんてのは、よくある事です。

って言うか、poohさんの所にコメントすればいいのに(途中で消した、とかでは無くて)。もし「都合の悪いコメント」として削除されるのを懸念するなら、キャプチャでも何でもすればいいと思いますけど。

投稿: TAKESAN | 2007年7月12日 (木) 01:16

もしびたすいさんがぼくに喧嘩を売っているのだとすれば、やり方はまぁ正解です。エントリを起こそうかと思いましたけど、またトラックバックが届かなかったらなにを云われるかわからないので、ちょっと危ないですね。
ハラキリをもって抗議する、とおっしゃっている方に、改めて対応する必要はないのでしょうけど。建設的な対話になりそうもないし、わざわざ末節を汚すようなことをすることもないでしょう。

ぼくは一度も代替医療全般に対して「ニセ科学である」と云うようなレッテル貼りをしたことはないはずだし、個々人の姿勢については適切な評価をしてきたつもりです(同質の問題が存在しうる点については指摘していますけれど)。そこをどう読み取ろうと勝手ですけれど、疑義を提示して対話を求める姿勢は崩していないと思います(トラックバックが届かなかった理由は知りません。本人が表示を行わなかった可能性もあるので、何度も送るところはありません)。
だいたいぼくは一面的な非難を行えるほどの結論に達していないことを認めているし、ことあるごとに強調していると思うんですが。嫌がらせが目的なら、こちらも相応の書きかたはできるわけですし。

レッテル貼りに陰湿なほのめかし。自分の非難している手法をそのまま使うのは、相手の頭に血をのぼらせるのには上手い手ですね。「曲者」呼ばわりにしても。本質的な意図の通じづらい文章を通じても、印象操作は可能なわけだし。

ひとのハンドルネームをどうこう云う、と云うのも巧妙です。「こういうハンドルネームを使う人間はだいたい~」なんて、まぁ間違いなく相手は頭にくるでしょう(ちなみにぼくがpoohなのは、一部のひとたちの間で四半世紀にわたって通用している渾名だからです。例えばきくまこ氏に"pooh"と名乗れば、彼はぼくが誰なのか分かるので)。

ご本人に混乱があるのかもしれません。でもまぁ、こちらにそんなことを斟酌してあげる理由も特にあるわけでもないですし。この方の誠実さにどこまで期待できるのか、については、図らずもこれではっきりしたわけですので。

kikulog村ってくくり方、便利でいいですね。あくまでも個人個人として事柄に対峙している人間に対して強い不快感を与えることができますし、自分が不法な一団(そんなものは存在しないのに)に迫害されている、と云うのを主張することもできる。これも藁人形論法の一例として学んでおきます。

投稿: pooh | 2007年7月12日 (木) 08:38

poohさん、お早うございます。

びたすいさんのエントリー、誠実で冷静な議論を行う際には書くべきでは無い事の、オンパレードだと思います。HNやブログのデザインについての勝手な思い込みもそうですし、都合の悪いコメントは削除されるかも知れないとわざわざ強調し、コメントを途中で廃棄(追記:破棄、です)した、というのもそう。断定は避けるという言い方をしているけれど、それ以前の憶測としか言えない思い込みで、相手の人格にも踏み込んでいます。

実際、建設的な議論は、不能だと思います。思い込みが激し過ぎて、こちらがいくら周到に文を練ろうとも、独自の読解をされる事でしょう。
もし、相手を不快にさせて隙を作ろうとしたり、罵倒を引き出して自爆させようとする戦術だとすると、あまりに稚拙で、見え透いているし。尤も、びたすいさんのブログの読者については、何がしかの印象形成を促すかもしれませんが、それはもう、しょうが無い事ですね。

まさに、典型的藁人形論法です。

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何故だかA-WINGさんも非難されていますが、恐らく、腹を立てる事もなさらないでしょうね。私もよく解らない書かれ方をしていますが、正直、「何それ」、という感じでした。どちらかと言うと、ちゃんと議論が出来そうな人に誤解されたりする方が、遥かに感情が動き易いです。うまさんのコメントに全く感情が動かないのも、同じ様な感じですね。感情のリソースを割くのが勿体無いです。

投稿: TAKESAN | 2007年7月12日 (木) 10:54

あちらの方、かなりナーバスになっておられるみたいですね。対ウェブサイトで批判を受けるのに慣れないうちは、ああいう心境になると思います。

最近のネットって、暗黙に存在する発言責任の重さに比すると、始める時のハードルは、ほぼ無いに等しいですからね。覚悟なく始めてしまったのかもしれませんが、続けようと思うのなら、慣れるしかありませんね。ていうか、慣れていただきたいです。

あと、私への批判の件ですが、たんに過去にご自分で書かれた文章を忘れておられるだけなので、腹を立てるようなことではないですね。一応先方には、訂正していただくよう、コメントしておきました。承認制になっているので、見えませんけど。

投稿: A-WING | 2007年7月12日 (木) 12:55

A-WINGさん、今日は。

敷居の低さ、というのがあるのかな、とも思います。

確かに「慣れ」、ですね。それは、鈍感になる事では無く、冷静になる事である訳ですが。

批判をするなら、批判をされる事もちゃんと考えておかなければならないですね。批判では無い、排撃する意図でも、読み取っているのかな。

投稿: TAKESAN | 2007年7月12日 (木) 13:49

そうそう、結構強い言葉のやり取りだったけど、議論として成り立っていて、見ててとても面白かったのが、apjさんとJosephYoikoさんの議論ですね。

あ、「面白かった」って、興味深かった、という意味ですよ。私は、「やれ、やれ!」と思う様な人格では無いので、そういう意味での楽しさは感じないですし。

投稿: TAKESAN | 2007年7月12日 (木) 15:20

そのおふたかたは論客として(ある意味では)別格かも(^^;。

あ、TAKESANさんとA-WINGさんが「腹も立たない」と云ってるのにどうしてぼくだけむかついているのか、やっと分かった。理由はどうも「ぼくのエントリをまじめに読んでいないらしい」ところにあるようです。

投稿: pooh | 2007年7月12日 (木) 15:46

私が具体的に言及していて、それを同じ様に(つまり、どう見ても読んで無いだろう、と感じる様な)指摘されていたら、やっぱり、腹は立つかも知れないですね。
いや、でも、どうなんだろう…。最初に何を期待するか、というのにもよるんでしょうね。議論に応じてくれそうか、とか、これは何を言っても駄目だろうな、とか、そういう予測とかけ離れた反応があれば、感情が動くのかもです。

投稿: TAKESAN | 2007年7月12日 (木) 16:09

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