偏らず
私は世界がそれほど単純な白や黒だとは思わない。だからこそ曖昧で矛盾のある灰色の部分に踏み込み、問いを発し、よく聞き、論争や対立のある立場を理解する努力をすべきだと強調したい。(E.F.ロフタス・K.ケッチャム『抑圧された記憶の神話 偽りの性的虐待の記憶をめぐって』 P51)
正に同感。どちらにも偏る事なく、冷静に物事を見つめ、中庸を心掛けたいものです。
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抑圧された記憶の神話―偽りの性的虐待の記憶をめぐって 著者:E.F.ロフタス,K.ケッチャム,仲 真紀子 |
本書は、傑作です。読み物としても、大変面白い。科学的方法についても考えされられます。Amazonの書評が少ないですが、もうちょっと付いていても、良さそうなものなのに…。
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