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2007年4月21日 (土)

体罰

『太田総理』を観て。

体罰云々。

私は多分、太田さんとか原口さんの意見に近いと思います。

攻撃で押さえ込むのは有効か?

賛成している人は、攻撃について、恐ろしくナイーブなんじゃないですかね。

攻撃に対する感受性は、幼少の頃の経験に、かなり影響される気がします。

ところで、

体罰を容認するとして。

体罰は、肉体的に抑えつける事ですね。

抑えつける程の、体力的能力が無い人がいますね。

はっきり言いますが、

私のいた学校も、そこそこ荒れていて、教師が攻撃する事は、結構ありました。

で、ですね。

狡猾な奴ってのは、非力な教師を選択して反抗したりします。

女性の教師を泣かしたりね。

色んな所に、「皺寄せ」来ますよね。

それから、

無茶苦茶理不尽な攻撃をする教師も、いたりする訳ですね。

傍から見ていて、何故あいつがぶたれたのか意味が解らない、とかね。

殴って、何故殴ったかを言えば、相手は解ってくれる、という言い方もありますけどね。

何となく殴るのも、いるんですよね、実際。

でも、体罰と単なる「暴力(ここでは、正当な理由の無い攻撃)」との線引きは難しい。

いや、正確に言えば、それは不可能。

だからこそ、太田さんが言う様に、それを初めから容認してしまって良いの? という思いがある。

攻撃の行使は、常に正当な理由に拠るのか。

そんな事は無い。

教師は人間だ。

良識のある者もいるし、そうで無い者もいる。

それを理解すべきだと思います。

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