« トラバ | トップページ | 同じか »

2007年3月22日 (木)

轟竜の咆哮

『MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd』ネタです(何故か、プレイ出来ています。各方面に感謝)。以下、内容についてのネタバレありです。ご注意下さい。※こういう性質のゲームでは、余り「ネタバレ」は問題にならないと思うのですが、一応書いておきます。

-------------------

集会所★8のクエスト、「異常震域」(ティガレックス二匹を討伐)をクリア。5・6回失敗して、やっと終わりました…。

○装備

武器:鬼神斬破刀

防具:リオソウルシリーズ一式

○スキル

攻撃力UP 【大】 ※装飾品によって発動

耳栓

○食事

アイルー5匹。乳製品&酒:体力+50・スタミナ+50

○ステータス

体力:150、スタミナ:150

攻撃力:936、防御力:341

○アイテム ※記録していないので、ちょっとうろ覚えです。何回も、試行錯誤しながらやったので、ごっちゃになってるかも…。

調合書1~4、回復薬、回復薬G、秘薬、栄養剤G(秘薬調合用)、マンドラゴラ(秘薬調合用)

力の護符、力の爪、守りの護符、守りの爪

ペイントボール、モドリ玉、ホットドリンク

閃光玉、光蟲(閃光玉調合用)、素材玉(閃光玉調合用)

シビレ罠、ゲネポスの麻痺牙(罠調合用)、トラップツール(罠調合用)

砥石

角笛(頂上で、ティガレックスに気付かせる為)

○戦闘(これも、記憶を元にしています)

ティガレックス(以下「ティガ」)の、基本攻撃パターン:

  • 突進(時に、ターンする)
  • 噛み付き(かなりリーチが長い)
  • その場で回転
  • 跳びかかり
  • バックステップ
  • 咆哮(大。攻撃判定あり)
  • 何かよく解らない行動(笑) 怒る直前のアレです。あれって、何してるんでしょう?
  • 雪球投げ付け

ティガ戦では、基本的には、突進を躱して後ろから攻撃(尻尾の攻撃判定が長いので注意。うっかり攻撃しようとして、尻尾に払われて大ダメージ、という危険性があります)、噛み付きの際に横から攻撃、怒り動作の際には、複数回の、攻撃チャンスです。エリアによっては、壁に噛み付いたまま、しばらく離れなくなりますので、大チャンスです。

基本戦法は、上に書いた通りです。今回は、罠等は、使える時に使い、とにかく片方を早く討伐する、というやり方で行きました。

ソロの場合には、閃光玉の使い方が、重要だと思います。ティガは、怒り状態の時には、とんでもなく動きが速くなるので、回復する暇がありません。エリア移動も、難しい場合があります。その時に、閃光玉を使って足止めし、調合、研ぎ、回復の時間に充てます。又、閃光玉で動きを止めておいて、攻撃をする場合もありますが、ティガは、閃光玉を食らっても、突進以外の攻撃はしますので、結構危険です。私は、閃光玉とシビレ罠を使い、先ず尻尾切りを優先し(閃光玉を使って尻尾切りは、ダメージを覚悟で)、尻尾が切れたら、閃光玉でひるんでいる所を、左前脚に斬り付けます。そうすれば、ティガの攻撃も当たりません。回転攻撃も(その後の風圧も)、上手くはずれます。回転しそうになったら、斬り下がりをすれば、より安全です。

怒り状態の攻撃力は、かなり高いので、閃光玉は、その時に集中して使うのが、良いと思います。防御340程度だと、怒り噛み付きで、体力を殆ど持っていかれます。

今回は、スタート時に8番(ティガの初期位置。もう一方は1番)だったので、そのまま戦闘。閃光玉と罠を使い、尻尾切りを優先します。途中2匹が合流。合流の仕方で、かなり難易度が変わりますね。8番での合流は、頂上にてやり過ごします。角笛を使って同士打ちダメージを狙ったのですが、これは微妙だったかも。

しばらくして、片方が移動。ちょっと戦っていたら、もう一匹も移動。高台がある所だったので、上で様子を見ます(雪球が当たるので注意)。私は、2匹共重なるくらいの位置に来たら、閃光玉を使い、降りて左前脚を攻撃しました。こうすれば、同士打ちダメージも狙えますし、片方を攻撃している間に、もう一匹にやられる、という事も、起こりにくいです。

しばらくその戦法を続けていたら、片方が移動。降りて戦闘します。

それを繰り返していたら、残り時間30分程度で、片方が体を引きずったので、攻撃していたら、そのまま討伐。

後は、もう一匹と戦闘です。今回は、一匹目を討伐した辺りで、支給品が届いたので、モドリ玉を使って、取りに行きました。これは、かなり時間ロスですね。なるべく確実に行きたかったので、慎重にやりました。

で、もう一匹と戦っていたら、ティガの怒涛の攻撃を食らい、痛い一死。これは勿体無かったなあ…。しかも、運の悪い事に、秘薬が尽きてしまいました。この時点で、回復薬や回復Gが、結構残っていたので、ちょっと配分が甘かったですね。

秘薬が尽きた所でもう一死したらシャレにならないので、慎重(というか、ビビリ)に戦い(閃光玉も尽きてました)、まだかと思っていたら、残り時間が17分頃に、討伐完了。うーん、疲れました。

○反省

角笛は、全然要らない。

閃光玉は、もう少し、慎重に使った方が良かったかも。怒り状態に集中すべきか。

ペイントボールも、別に要らないかな。そうすれば、回復系を、もっと持っていけたなあ。

出来れば、パーティでやった方がいいですね(笑) 実は、パーティで経験済みだったのですが、狩猟笛のお陰もあって、12分程度で討伐出来てたんですよね。解り切ってた事ですが、ソロだと、そう簡単にはいきませんでした…。

ここは違うんじゃないか、とか、こうした方が良い、という所があれば、ご教示頂ければありがたいです。

|

« トラバ | トップページ | 同じか »

「ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/5768092

この記事へのトラックバック一覧です: 轟竜の咆哮:

« トラバ | トップページ | 同じか »