« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月に作成された記事

ムジュン

『逆転裁判』つながりで⇒Yahoo!インターネット検定 - 逆転裁判 4 Presents あなたの推理力検定 ~嘘を暴く快感~

ミステリィマニアとしては(嘘です。そんなに読みません)、やらざるを得ない!

結果は…8問正解。惜しい。ちゃんと問題読んどけばなあ(←言い訳)。

なかなか面白かったです。オススメ。yahooのアカウントが要りますが。

しかし、丸山弁護士、大活躍ですな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

制限

Yahoo!ニュース - impress Watch - 旅客機内でDSやPSPは使用制限、国土交通省が今夏めどにルール改正

意外でした。とっくに使用制限されてるものだと思ってたので(飛行機には乗る機会が無いのです)。今時の携帯ゲーム機は、電波通信出来るのが当たり前ですからねえ。

まあ、飛行機に乗ってる間くらいは、ゲームは我慢しましょう。って、通信しなければ、やっても構わない訳ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

煌びやか

Yahoo!ニュース - ギズモード・ジャパン - セレブすぎるガンプラ(3000万円也)高貴な出で立ちで再現された純プラチナ製のガンダムが登場!! / ファミ通.com

おおっ! これは凄い。頭部にダイヤを埋め込んでるって…。

販売される訳では無いみたいですが、欲しがるマニアも、いるでしょうね。

欲しいとは思わないけど、目の前で見てはみたいですね。

で、GINZA TANAKAのサイトを見ると、こんなのまで⇒販売価格1億円 純金兜

1億て…。

何か、バリバリバリューの世界ですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆転

カプコン、DS「逆転裁判4」第1話「逆転の切札」情報を公開!

CAPCOM|法廷バトル|逆転裁判 4(※音あり注意)

アドベンチャーゲーム史上、屈指の傑作です(私は、これと『クロス探偵物語』が、好きです)。

体験版もあるので、やってみて下さい。めちゃくちゃ面白いですから。

逆転裁判4(通常版)(特典無し) Video Games 逆転裁判4(通常版)(特典無し)

販売元:カプコン
発売日:2007/04/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

逆転裁判2 Best Price! 逆転裁判2 Best Price!

販売元:カプコン
発売日:2006/10/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

逆転裁判 3 PC (説明扉付きスリムパッケージ版) Software 逆転裁判 3 PC (説明扉付きスリムパッケージ版)

販売元:ソースネクスト
発売日:2006/03/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

メモ:合気。居付かない動き

以前、ノートに纏めたものを、書き直して載せます(参考文献:松井浩『高岡英夫は語る すべてはゆるむこと』他、高岡英夫氏の著作)。

○合気のメカニズム

  • 普通の人は、まともに押し返そうとするか、腕をずらして相手の力を躱そうとする。それはとても困難で無理がある→相手の力の方向をずらしたり、相手の力を利用して技を返す。これを、ベクトルずらしと言う。
  • 高岡氏の合気上げ―相手の力をずらさない。結果として、素直に肘が下がる様にする。身体全体にガチガチに力を入れて、腕の力で何とかしようとすると、普通の人がまともに押し返すのと同じになる。本当に全身の筋肉から力が抜けて、ゆるゆるになれれば、相手の力がどれだけ強くても、力が要らない。擬似流体構造優位の運動構造。
  • 超一流、天才と呼ばれる人達―筋肉が非常に柔らかい。そして、力を出す瞬間には、鋼の様に硬くなる。その差が大きいから、より大きな力を発揮出来る。「柔らかい」というのは、関節の可動範囲が大きいのではなく、筋肉そのものが柔らかい。
  • 合気上げ―腕を相手に握られると、ゆるゆるに全身の筋肉がゆるんでいる肩関節と肩甲骨がずり落ちる。と同時に、肋骨がひしゃげた様になる。肘が信じ難い程の滑らかさと重みをもって下がる。相手は、恰も突然、ダンベルを握らされた様な感じになる(シャフトが前腕で、プレートが上腕から肩甲鎖部)。相手は、それを支えようとして反射的に身体を浮かし、ガチガチに硬くなる。それが、「合気の掛かった」状態。技を掛けられる側は、自分で、爪先で辛うじて体重を支えているのに、コントロールは、技を掛ける側に委ねた状態。これを、「奪制御支体重」(体重は自分で支えているが、制御を奪われている状態)と言う。
  • 普通の人の合気上げ―上腕二頭筋のコンセントリック収縮(筋が短縮しながら筋力を発揮する収縮)、あるいは、三角筋のコンセントリック収縮で手首を持ち上げるという運動パターン。つまり、固定支点。これで上げるのは困難。人文・社会科学的メカニズムによって、上げられる。
  • 本物の合気上げ(一次局面)―肘と肩関節から支点が下方へと滑らかに揺動する事が不可欠。前腕は、相手の手の内を中心とする正円に近い円運動をする。その直後、定位した支点とは全く逆に、技を掛けられている側が握っている手の中を支点とする運動が起動する。肩関節もしくは肘関節が、その位置を滑らかに変化させている間は、支点が肩甲鎖部と肋骨の間のスライド運動の中に吸収されてしまう。支点が、技を掛ける側の肩から、掛けられる側の手へ移動→「支点転動」
  • 二次局面―技を掛けられる側に、反射が起きる。足首が伸びて踵が浮き、重心が浮いて腰と背中が反り、手腕が縮んで上がる。技を掛けられる側が自ら合気に掛かる。掛ける側の腕が、不安定を支える「杖」となる。

○居付かない動き

  • ふくらはぎの筋肉で蹴り、腰を動かして、と動くと、どうしても、一瞬止まってしまう。武道では、「居付く」と言う。特に刃物を扱う武術では、絶対に居付いてはならない。その間に斬られてしまうから。
  • 武道系の人も、居付くのがいけない事は知っている。だから、居付く時間を短くしていこうと考える。しかしそれは、「居付かない」動きを知らない故の発想である。
  • 人は動こうとする時、脚(足かな)から動く。ふくらはぎの筋肉で蹴って(つまり、足首を使って)、腰を動かして…と、必ず下から動いていく。しかし、それでは、いくら速く動こうとしても、限界がある。足から動いてから上体が動くまでに、「間」があるからである。従って、その「間」の瞬間だけ遅くなる。
  • だから、足から動くのではなくて、全身をゆるゆるにゆるめて、必要な筋肉だけ一遍に、ドンと力を入れる。ゆるゆるにゆるむと、放っておいても倒れ落ちるが、その倒れ落ち方に合わせて、「もっと倒れ落ちる様に」なりながら、必要な筋肉だけに力を入れる。そうすれば、本人は、ゆっくりやっても凄く速く動いてしまうし、相手には、消えてしまった様に見える。※必要な筋肉とは、たとえば「腸腰筋」。大腿骨を引き付ける筋肉。或いは、ハムストリングス(大腿後面の筋肉)。大腿骨を後方にスイングする筋肉。一般の人間は、「膝を伸ばして」前方に移動するという認識。そうすると、重心が前に出るまで時間が掛かるし、膝関節を、曲げなければならない。重心が前に出ない内に膝を伸ばすと、後方に移動してしまう。よって、高岡は、大腿四頭筋を「アクセル筋」と呼び、ハムストリングスを「ブレーキ筋(ブレー筋)」と呼ぶ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いい加減、「脳に良い」は、やめませんか

某ブクマ経由⇒ラジオは脳にきく。(A)

参考:芸能問題総合研究所Journal:ラジオと「ニセ科学」(B)、放送済み「ラジオ深夜便」 曲目・演目リスト 2/01木 脳のはたらきとラジオの効用 和歌山県立医科大学教授 板倉徹

心理学的には、ラジオを聴く時間と、想像力を測定する心理検査との成績の関連を見る、等の研究を、すべきかと思います。それで関連が見出されたとしても、「ラジオが脳に良い」なんて事は、直ぐには言えない訳ですが。

板倉氏は、「聴くだけで」(Bより引用)とか、「音だけの情報のため、足りない情報を想像力で補おうとし」(Bより引用)と主張していますが、”「本格的に脳を鍛えたければ、紙と鉛筆を用意してラジオを聴くことです」”(Bより引用)ともしています。ラジオを聴けば受動的に想像力が鍛えられると言っていると思いきや、内容に注意しながら聴くと良い、とも言っている訳ですね。ラジオを聴く事に、条件を付け加えています(Bで、批判されています)。心理学的な、注意の問題を、無視している様にも思えますね。たとえば、ラジオを聴きながら受験勉強をさせた直後に、番組の内容と勉強の内容について問う、という課題が与えられた場合には、認知機能のトレーニングに役立つかも知れません。結局、メディアの特性というより、取り組み方が、重要なのではないかと思います。

結局、「具体的にイメージを働かせながらラジオを聴くのが良い」、という主張に見えます。それはそうでしょう、という感じもします。そんな前提条件があれば。

思うのですが、イメージ(画像)を浮かべずに放送の内容を理解するなど、簡単な事ですよね。論理的な関係を把握するだけなら。具体的なイメージが「浮かぶ」のでは無くて、「浮かべる」のが重要なのでは?

ゲーム脳を取り上げる(Aを参照)のはいかんでしょう、どう考えても。

ゲームや漫画によく触れる人の方が、想像力に乏しい(とまでは言ってないか)、という論は、どうなんでしょう。様々な具体的イメージを観て、その経験を組み合わせたりする事で、想像力が鍛えられる気もするんですけどね。経験的には。

こういった論で、よく見られるのが、コンテンツの内容を無視しているものですよね。どんなメディアかによって、一括りにする。それじゃあ、話にならないと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

正確さが問題でしょうに

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 不二家報道「一部正確欠く」=TBS「朝ズバッ!」

「証言の根幹部分については、信用できる根拠がある」と強調した。

いや、だから、それをちゃんと示さないと。今日辺り、何らかの説明があるのかな(この記事の執筆は、3/29の1時頃です)。

そもそも、「根幹部分」って、何でしょうね。当然、「小売店から回収した賞味期限切れのチョコレートを溶かして製品に再加工」の部分でしょう。それ以外、考えられません。という事は、それがあった事を裏付ける強い証拠があるという意味ですね。どんなものなのでしょう。客観的にそれが確認出来る資料なりで無ければ、話にならないと思うのですが。

しかし(引用は前後します)、

「正確性を欠くものだった」とした。

一体、何度、同じ様な事を言うんだ? 上の部分と併せると、何か、正確では無かったが、概ね合っているから(その根拠もあるから)良いじゃないか、という感じに読めます。あくまで、リンク先の記事を読んだ印象ですが。TBSのサイトを見ても、この件について、案内とか無いっぽいですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ゲーム脳批判記事

気になる出来事: ゲーム脳 根拠なし!?気になる出来事: ゲーム脳 親子でルール作りを

「日大大学院泰羅教授」といえば⇒日大医学部・泰羅助教授に聞く(1)[www.tv-game.com]

随分、トーンが違うなあ、という感じ。尤も、インタビューから数年経っているので、意見が変わるというのは、あるでしょうけれど。いや、泰羅氏の意見そのものは、極めて真っ当です。しかし、森昭雄氏に対する評価は、現時点で判断すると、余り当たっていなかった様に思われます。それと、学者が世間に研究内容を発信するやり方への認識にも、ちょっと違和感を覚えますね。まあ、穿った見方をすれば、他にも解釈は出来ますが、憶測になっちゃいますね。

北海道新聞の記事の内容によれば(ソース未確認。上記リンク参照)、ゲームのジャンルによって、イメージング結果に違いが見出された、という事の様ですね。どういった研究なのかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

バージョンアップ

おー、機能が大分増えました。

  • 検索機能が付きました。左サイドバーに置いておきます。
  • コメントで、認証画像入力の設定が追加。今の所、コメントスパムは殆ど無いので、今まで通りにします。もし増えたら、設定を替えます。
  • トラックバックとコメントを、別々に承認制に出来る様になりました。TBスパムが減らない様だったら、承認制にします。

よろしくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィールドワーク

テレビゲームを批判する人は、ゲームをすべきなのですよね。「やっていない人間が口を出すな」と言うのは、余り宜しくないですが、事は、ある文化が人間に害を及ぼすか否か(その定量的評価)、という問題ですからね。その対象をしっかり分析しないと、話にならない訳です。

どの様なゲームがあって、それがどういった分布をしているか。ヒットしているゲームはどんなジャンルか。(ユーザーの)年代によって、どう異なるか、等々。それを、きちんと分析する必要があります。ゲームという文化自体、他の文化の要素が複雑に絡み合い、形成されているものですから、そこを考えないと。

『テトリス』と『ドラクエ』が全然違うのは、それこそ、低学年の小学生でも、容易に解る事です。そういう違いを論ずる事も無く、一括りにして扱うのがどれ程乱暴か…それは、ゲームをちょっと知っていれば、簡単に理解出来ます。にも拘らず、ゲーム脳等に乗っかる人が、結構います。他の、「暴力ゲームの影響」に関しても、そうですよね。実際、「心理学的」には、悪影響を及ぼす可能性が見出されている訳ですが、ゲームをする人は、一種類のジャンルのゲームをやる訳ではありません。ゲームがこれ程社会に浸透したのは、その多様性にも拠ると、考える事が出来ます。ソフトを交換する事で、全く異なるコンテンツを楽しめる、という構造です。そう、そもそも、圧倒的に「多様」なのです。

これは、半ば本気なのですが、岡田尊司氏や森昭雄氏やヤンキー先生に、あらゆるジャンルの代表的なゲームを、一通り、やらせて見れば良いのです。そうすれば、解る筈です。いかに自身が浅はかであったかが。ホラーアクションと思しきゲームを「ロールプレイング」などと表現する事の、駄目さが。

もし、それでも、「ゲームは単純」云々と言うのであれば、基本的な認識力が、不足していると言えますから、その場合には、論理的なやり取りが全く通用しないという事が、はっきりと論証された、となるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

整理

― ブログ・発見の「発見」 ― 科学上の諸々の発見から「意味」を発見 - ニセ科学、疑似科学論議よりも具体的な批判を

取り敢えず、リンク。後で、本文に追記するか、コメント欄に何か書くと思います。

リンク先に、どっかで見た人がコメントしてますが、あまり気にしないで下さい。

「ニセ科学」を冷静に用いるべきというのは、その通りだと思います。そしてそれは、ニセ科学を批判する代表的な方々は、当然、強く意識しておられる訳ですね。

続きは、又後で。

以下、追記。

批判歓迎。

ニセ科学、疑似科学論議よりも具体的な批判を

「よりも」という表現が、今一つ、理解出来ません。ニセ科学批判や疑似科学についての議論というのは、当然、具体的な論証を含んでいる訳ですね。そもそも、科学っぽいが科学では無いもの、という概念が対象なのですから、そこでは、「科学とは」、という、科学哲学的議論が為される必要があります。

要するに完全な科学とか非科学といったものはないという言い方もできる。科学と非科学との間には科学性と非科学性とを様々な度合いで含んだゾーンがあるといった表現も出来るかもしれない。

これは、ニセ科学批判者が、いつも主張なさる事ですね。「グレーゾーン」という言葉で。そして、それとともに、明らかに黒に近い、と判断出来るものもある、というのも、言われている訳です。実際、精神分析などをどう判断するかは、難しい問題でしょう。

ただこのような表現は図式的であり、固定化して使われると問題がある。「ニセ科学」とか「疑似科学」といった、明確に定義された概念があると思わせるような言葉はそれ以上に問題が大きい。

ニセ科学は、ある程度、明確な定義があります。それは、現在認められた科学の方法に則って実証されていないのに、実証したと主張されるもの、或いは、広く世間に、そうだと信じられているもの、です。それは、社会的な手続きの部分も、含んでいる訳ですね。

ただ個々の「疑わしい」あるいは「科学とは思えない」ような言説を批判する際には問題点を具体的に指摘することなくニセ科学とか疑似科学とかいったレッテル貼りで済ませるようなことは避けて貰いたいし

それはそうです。当然の事です。それは、ニセ科学批判者も、心掛けている筈です。「問題点を具体的に指摘することなく」ニセ科学のレッテルを貼る言動に対しては、ニセ科学を論ずる人からも批判が出るでしょうし、又、そうあるべきです。と言うかですね。問題点を指摘せずにレッテルを貼る、というのが、よく解らないのです。問題点を指摘した上でニセ科学と判断された(レッテルを貼られた。←余り、ポジティブな印象では無いですね)ものを、よく調べもせずに信じる、というのなら、解るのですが。それを、「レッテルを貼る」と表現出来るでしょうか。

勿論、ご懸念も、理解は出来るのですね。「ニセ」という、強い価値判断を含んだ語が一人歩きしないだろうか、という事でしょう。であれば、批判者が用いる「ニセ科学」という語が、どういった意味であるかという事を、精確に理解するのを、心掛けるべきではないでしょうか。少なくとも私は、そうしています。

大切なのは捏造といった倫理的な問題がないかどうか、どれだけ真理、真実といった近づきがたいものに迫っているかということで、科学かニセ科学かという問題ではない。

いや、そうではなくて、ニセ科学はそもそも、現在認められる科学の手続きに則っていないのに、そうしたかの様に言われている、という所が、批判されているのです。問題は、「科学かニセ科学か」、です。

うーん、どうにも、整理出来ないですね。私が、quartaさんの仰りたい事を、ちゃんと掴めていないのかも知れません。

| | コメント (25) | トラックバック (1)

大海に

自分自身の話。
私は、そこそこ認識力があると、自覚していたのですね(書いていて恥ずかしいです。でも、ありません? 自分は天才なんじゃないか、と思ったりした時期)。で、まあ、色々なきっかけで、自ら進んで、勉強をする様になりました。
それで、気付くのですよね。自分の駄目さ加減に。自分が考えていた程度の事は、古来、数え切れない程の人が考えてきて、基本的な知識だったりして、それを知って、いかに自惚れていたかが、解るのですよね。当たり前ですよね。それまで、積極的に知識を幅広く取り入れようという意識すら、無かったのですから。
重要なのは、「謙虚」になる、という事でしょうか。自分より上は、幾らでもいる。自分は、井の中の蛙かも知れない、と、常に自覚すべきでしょうね。
そうでないと、視野狭窄になるのですね。しかも、他人を馬鹿にしたりする。今振り返ると、本当に、駄目な認識だったと思います。

「無知の知」とは、ソクラテスも、上手い事を言ったものです。

前、こんなの書いたなあ⇒Interdisciplinary: 無知の知と既知の知と未知の知

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DBとか、対戦型脳トレとか

バンダイナムコゲームス、「ドラゴンボールオンライン」を正式発表

どうなんでしょう。私は、激烈にヒットするんじゃないかと思ってますが。

何しろ、ドラゴンボールですからね。知名度やら何やら、全く次元が違いますね。

まあ、ゲームシステムにもよりますが、少なくとも、注目度は、圧倒的ですね。

------------

バンダイナムコのサイトを見ていたら、こんなのが⇒バンダイナムコゲームス|みんなで鍛える全脳トレーニング

何だそりゃ。

最近ゲーセン行かないから、こんなのがあったなんて、知りませんでした。

私、この手のゲーム、好きなんですけどね(『タッチ・デ・ウノ-!』とか。これ、脳トレのはしりですよね)、実は。DSの脳トレは、微妙でしたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

因果関係

リヴァイアさん、日々のわざ: 不都合なタバコの真実@週刊東洋経済(読了して追記)

コメント欄で、タミフルについて、議論されています。厚生労働省の研究の不備について指摘されていて、興味深い内容なのですが、私には疫学の知識が殆ど無いので、議論についていけないです。

立花隆氏の記事(あのタイトルは早計だと思います)で、浜六郎氏の主張が紹介されていますが、それ自体がどれ程妥当か(又は妥当でないか)も、私には判断がつきません。

うーん、難しいな…。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

どうなりたいか

R行軍記 : 日本の小学生の「学ぶ意欲」が低いのは洗脳によるものです

うん、確かに、よく解ります。私も、ここに何度か書きましたけれど、同じ様な認識でしたね。「勉強だけが大切なのではない」、が、「勉強しなくても良い」、「勉強に打ち込むのは駄目だ」、となったのですよね。まあ、洗脳という言葉の使い方が適当かどうかは別として。

理想的には、マスメディアの情報ではびくともしない様な知識を身に着けるべき、という事なのでしょうけれど、事は、そう簡単ではありませんね。マスメディアは、生活に溶け込んでいますし、何から影響を受けるか、というのは、対象への重み付けによっても、変わってきますしね。漫画にウエイトを大きく割く場合も、あるでしょうね。私の場合、漫画とゲームだったかな。私は、こういう場合には、「なるべく幅広く知識を得る」のが重要だと思っています。そうやって、メタな認識を鍛えるべきかな、と。マスメディアや漫画(この時点で、あらゆる文化に敷衍出来ますし)の表現内容を気にするよりは、そちらの方が良いと思います。じゃないと、表現を拘束しかねませんしね。

これは推測ですが、「勉強する」というのが、権威に従うという意味を示す記号になっているのではないかと思います。それが、多数の持つ他のイメージとも結び付いて、よりネガティブな認識に繋がるのではないでしょうか。机にじっと座って、無理やり知識を詰め込まされて、将来何の役に立つのか解らない(もっと言うと、「受験に”しか”役に立たない」)勉強を「やらされる」という。その認識を、色々なメディアが助長する、というのは、あるのでしょうね。それが、どれくらいあるのかは、よく解りませんが。

で、そうやって、ネガティブなイメージを作り上げた人が、好きで勉強している人を、奇異の目で見たりするのですね(経験者語る)。何というのでしょうか、他の文化(スポーツとか)に打ち込む人に対する評価とは、若干違うのですよね。多分、「あんなつまらない事を一所懸命やるなんて、物好きだなあ」、という感じなのではないかと思います。自分がその文化に対して持っているイメージを、頼りにし過ぎるのでしょうね。勉強の所に、色々な文化を代入してみると、面白いですよね。

----------------

因みに、元記事に関しては、私も以前、取り上げました⇒Interdisciplinary: 意欲低下か

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ラジオでゲーム脳批判

kikulogでも紹介したのですが、文化放送の『吉田たかよし プラス!』で、ゲーム脳について取り上げられました(水道橋博士氏が参加のコーナー)。ポッドキャストで聴く事が出来ます⇒たかよしの神出鬼没: ゲーム脳論争(リンク切れ)

これは、マスメディア上でのゲーム脳批判として、重要だと思います。森氏の論文についても検討しており、大変興味深いです。

しかも、来週は、水伝についても取り上げるそうです。関係者の中に、ニセ科学に関心を持っている人がいるのでしょうね。ゲーム脳は、水道橋博士氏が、関心を持たれた様ですね。

---------------

どうでも良いですが、「博士氏」って、何か変ですね(笑) 「デーモン小暮閣下氏」とかと一緒か…。

| | コメント (26) | トラックバック (0)

続行

前、休止するかも、と宣言しましたが、どうやら、更新は続けられそうです。

--------------

最近のスパムは、なかなかです。一日100件くらいはありますかね。削除は、それ程手間では無いので、しばらくこのままにします。TBだけ承認制に出来ればなあ…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

振り返って

私は、高岡英夫氏の本によって、ホーリスム(関係主義。一般的には、全体論と言われますね)の洗礼を受け、アトミスム(要素還元主義)に批判的になりました。

実感と合致していたのですよね。テレビ等の情報(健康番組でも何でも)で、本来もっと複雑な筈の現象を、単純化し、必要以上に簡潔に説明しているのを見て、いつも訝しく思っていた訳です。ですから、ホーリスムという、要素間の関係を重視し、システムとして現象を考えるというやり方を知って、「これだ」と思ったのです。

しかし、いけない事に、これが行き過ぎて、実証主義に批判的になってしまったのですよね。実験によってデータを収集し、それを解析して現象を研究する事そのものを、懐疑的に見る様になりました。「現象を無理に切り取って、それを分析したって、本質は解らない」なんて認識を、持ったのですね。還元主義が良くないのはその通りですが、だからと言って、実証科学の方法自体が駄目だとはならないのですが、過度に批判的だったのだと思います。そして、その認識が、実証科学的方法を採る科学者に対してまで、批判の目を向けさせる事になりました。まあ、典型的ですよね。私は身体運動に興味がありますから、それを自然科学的に検証したと称する文章を見ても、「数値化したって、本当の所は解らないよ」と、内容を詳しく読みもせずに、思っていたのです。

でも、要素還元主義を安易に用いる事が問題なのは、当の科学者が、一番よく解っているのですよね。だからこそ、統計学的方法が、様々な分野に取り入れられて、統計解析が発展したりしている訳で。

結局の所、実証科学批判を、「鵜呑み」にしてしまっていたのでしょう。ある対象を批判している文章を読んで、それが妥当だと、他の資料も参考にせずに判断するのですよね。著者に対する信頼度が高ければ、尚更です。

で、ですね。高岡氏の本をしっかり読めば解るのですが、実はそこでは、実証主義が重要だという事が、かなり主張されているのですよね。だから、「関係主義的実証主義」という概念が、提唱されたりしている訳ですね。高岡氏は、当時のスポーツ科学の方法が、素朴な要素還元主義的方法に頼り切っている(つまり、後れている)という主張と絡めて論じておられたので、批判の部分を、(私が)クローズアップしてしまっていたのでしょう。その、当時の身体運動を対象とした科学に対する批判が、どれ程当たっているかは、よく解らないのですが。

結局、何を主張したいのかと言うと、現在実証主義的方法を批判する人は、当時の私と同じ様な状況なのではないか、という事ですね。誰かが何かを批判しているのを鵜呑みにして、他の文献等を参照する事も無く、それに乗っかって、自身も、批判を繰り広げてしまってはいないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心掛ける

読みました⇒KAGAKUDOJIN BOOKS ELL(【化 学】2007年4月号)

良い特集でした。

私が重要だと思ったのは、松田卓也氏の主張ですね。松田氏は、たとえ専門家であっても、分野が異なれば、容易にニセ科学だと判断は出来ない、という趣旨の事を仰っていましたが、これは、押さえておかなければなりません。ある特定の領域について、ある程度の知識がある人でも、別の領域については、なかなか、妥当かどうかは判別しにくいので、各分野について詳しい人が、出来る範囲で批判をしていくのが、大切だと思います。又、「専門家が言っている事なのだから正しいのだろう」という考えも、控えるべきですね。それは、思考の経済性を求めるという意味では、合理的な事もあるのでしょうけれど、残念ながら、専門家と称される(一般にそう捉えられる)人であっても、でたらめを言う事は、あるのです。

一々考えるのは、「面倒くさい」事なんですけどね。その面倒くささを、受け容れるべきなんじゃないかと思います。

--------

今回の特集では、きくちさん、こなみさん、apjさんの記事も載っています。必読です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強引に

前のエントリーの続きです。

「五感を通じて豊かな経験を積むべきだ」、という意見自体は、人間を自然科学的存在として捉えた視点としても、合理的なものだし、別に、それに反対する人も、余りいないでしょうね。

しかし、その事と、「現代社会の乱れ」、又は、「昔は良かった」、という考えとを結び付けるのは、早計なのですよね。
それを論ずるには、先ず、そもそもの議論の前提となる、現代社会のモラル崩壊とか、凶悪犯罪や少年犯罪が増えた、といった、実しやかに語られる説の真偽を、確かめるべきなのですよね。そして、それが妥当だと判明した上で、運動の量の少なさ(この事自体は、妥当だと思うのですが、どうでしょうか?)との関連を、検証しなければならない訳ですね。

私としては、現代人は、「身体が固まっている」(日常的な言葉を使うと、「凝りが強い」とでもなるでしょうか。不正確ですが、お許しを)と、考えています(理由は色々。輸送手段の発達によって、運動の量が下がったのも、一つの要因かも知れません。実証的根拠はありません。あくまで推測です)。そしてそれは、精神の状態とも、密接に関わっているでしょう。科学的にも、そう考えるのが、妥当です。しかし、それと、マクロな社会的事象との関連とは、単純に対応している訳では無いでしょう。そこを、一足飛びに結び付けてしまっているのですよね。一つの確証バイアスである気もします。自分が信じている説を正当化する為に、強引にロジックを用いているのでしょうね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ボタン社会とは

いきなりリンクを羅列して、何事か、と思われたでしょうね。

このリンクは、某ブクマ経由で知ったブログの記事(市井のディレッタント 冒険記 - 脳の退化から格差社会、プチ奴隷制へ……?)を読み、『AERA』に、「ボタン社会」なる概念で、「脳の退化」を説明した記事が載った事を知り、その説を論じた寺沢宏次氏と、説明の根拠に用いられた「GO/NO-GO課題」について、関連がありそうなものを上げたものです。

疑問なのが、脳の活動の仕方に、年代によって有意差が見出されたとして、それが実際の社会行動と、どの様に結びついているだろうか、という事です。つまり、一般化の問題です。課題の成績から、実際の生活状況に、どの程度敷衍出来るのでしょうか。又、あの様な研究結果から、「脳の退化」などという表現を、安易に用いて良いものでしょうか。反社会的行為とも結び付けて論じるには、社会学や社会心理学的研究とも突き合わせて、慎重に論じるべきです。

因みに、寺沢氏は、「ゲーム脳」の存在にも、ある程度肯定的な様です。記事では、森昭雄氏の説は、研究方法等が批判されている。だが、ゲーム脳があるか無いかはよく解っていない、と論じた上で、寺沢氏の、ゲーム脳はあるかも知れない、という意見を紹介しています。

そして、「ボタン社会」です。つまり、技術の発展によって、便利な道具が普及し、ものの仕組みを理解しなくとも、ボタン一つで何でも出来るので、深く考えたり、コミュニケーションを取ったりという事が、少なくなってきた。従って、脳が退化してきた、というロジックです。

私が考えるのは、ものの仕組みを理解するには、そのメカニズムが複雑過ぎる、という事です。道具の仕組みがブラックボックス化してきた、と言えるかも知れません。しかしそれを、思考を疎かにする事と結び付けるのは、どれ程妥当でしょうか。又、その事と、ゲームの普及とを関連付けるのも、早計だと思います。何故ならば、ゲームは、ボタン一つでどうこうする、という構造では無いからです。コントローラの各ボタンに恣意的に割り当てられた操作系を憶え、それを駆使していく訳ですから、そもそも、ボタン一つで便利に云々という、操作の簡素化とは、全然違う話です。

後、よく出る話ですが、「インターネットの普及で、検索が簡単になって、手っ取り早く、情報が得られる様になった」というのを、ネガティブな文脈で語る場合がありますね。これも、色んな事を、ごっちゃにしていませんか。何か情報を得たい場合に、手間が掛からない方が良いのは、当たり前だと思うのですが。重要なのは、得た情報をどう取り扱うか、なのですから(こちらの問題が、圧倒的に重要)。象徴的にこういう物言いをするのは、全く妥当では無いでしょう。と言うかですね。WEBで、本気で調べ物をしてみて下さい。1クリックで答えが出るとか、そういう問題では無いのが、よく解りますから。様々な情報が錯綜していて、それを取捨選択するのに、ある程度の認識力が、要求されますので。

この記事の最後辺りに、久保田競氏のコメントがありましたが、どういう意図からの発言でしょうね。捉え方によっては、結構凄い主張だと思いますが。

----------------

メモ:

寺沢氏(他)の研究は、『脳内汚染』の元ネタの一つですね。上の、篠原氏のブログも参照。

上にも書きましたが、GO/NO-GO課題の結果を一般化する妥当な根拠は、心理学的に見出されているのでしょうか。

「ボタン一つで」云々という物言い自体が、現代社会を非難する陳腐な象徴表現だと思うのは、私の偏見でしょうか。

社会状況の変化(ネガティブな)の説明の根拠に、自身の研究結果を持ち出しておられる訳ですが、その前に、その社会状況の変化についての解釈が妥当であるかを、考察したのでしょうか。その前提が誤っていた場合、話にならないと思います。

ボタン一つで、って、電化製品でもイメージしているのかなあ。テレビ等のリモコンを見ると、「ボタン数十個で」、ですが。入力系は、寧ろ複雑になっている気もします。ネットは云々というのも、単なる印象ではないですかね。

身の回りの道具がブラックボックス化(言い方を換えると、分解した所で、メカニズムは解らない、という事です)する事と、その仕組みに関心を持つかどうかは、全然別の話ですよね。家族でテレビを観ていて、「テレビはどうして映るの?」という話題が出る事なんかは、考えていないのかな。

運動が重要なのは、私もその通りだと思います。人間も、自然科学のメカニズムに従う存在な訳ですから。でも、それを主張する余り、他の文化を非難する論調は、頂けません。

何か、神経神話って、脅迫に近いものを感じるんですよね。研究者の意図が、善意からのものであっても、です。脳のイメージング結果とか、課題遂行の成績のグラフとかを見せつけられれば、怯みますよね。だから、出来る限り慎重に、情報発信して頂きたいものです。

色々調べていたら、こんなページを見つけました⇒テレビ・ビデオ・ゲームの影響を考えよう …むう。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

同じか

遊鬱さんに、教えて頂きました⇒横浜市 緑区 報道発表「緑区健康づくり特別講演会」 福祉保健課

ふう…。

岡田氏が「ゲーム脳」をテーマに講演で、しかも主催が、「緑区医師会、緑区福祉保健センター」ですか。

レポートとか上がってないかな。岡田氏が、どういった内容の事を喋るのか、興味深い所です。

講演タイトルを何とかしてくれ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

轟竜の咆哮

『MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd』ネタです(何故か、プレイ出来ています。各方面に感謝)。以下、内容についてのネタバレありです。ご注意下さい。※こういう性質のゲームでは、余り「ネタバレ」は問題にならないと思うのですが、一応書いておきます。

-------------------

集会所★8のクエスト、「異常震域」(ティガレックス二匹を討伐)をクリア。5・6回失敗して、やっと終わりました…。

○装備

武器:鬼神斬破刀

防具:リオソウルシリーズ一式

○スキル

攻撃力UP 【大】 ※装飾品によって発動

耳栓

○食事

アイルー5匹。乳製品&酒:体力+50・スタミナ+50

○ステータス

体力:150、スタミナ:150

攻撃力:936、防御力:341

○アイテム ※記録していないので、ちょっとうろ覚えです。何回も、試行錯誤しながらやったので、ごっちゃになってるかも…。

調合書1~4、回復薬、回復薬G、秘薬、栄養剤G(秘薬調合用)、マンドラゴラ(秘薬調合用)

力の護符、力の爪、守りの護符、守りの爪

ペイントボール、モドリ玉、ホットドリンク

閃光玉、光蟲(閃光玉調合用)、素材玉(閃光玉調合用)

シビレ罠、ゲネポスの麻痺牙(罠調合用)、トラップツール(罠調合用)

砥石

角笛(頂上で、ティガレックスに気付かせる為)

○戦闘(これも、記憶を元にしています)

ティガレックス(以下「ティガ」)の、基本攻撃パターン:

  • 突進(時に、ターンする)
  • 噛み付き(かなりリーチが長い)
  • その場で回転
  • 跳びかかり
  • バックステップ
  • 咆哮(大。攻撃判定あり)
  • 何かよく解らない行動(笑) 怒る直前のアレです。あれって、何してるんでしょう?
  • 雪球投げ付け

ティガ戦では、基本的には、突進を躱して後ろから攻撃(尻尾の攻撃判定が長いので注意。うっかり攻撃しようとして、尻尾に払われて大ダメージ、という危険性があります)、噛み付きの際に横から攻撃、怒り動作の際には、複数回の、攻撃チャンスです。エリアによっては、壁に噛み付いたまま、しばらく離れなくなりますので、大チャンスです。

基本戦法は、上に書いた通りです。今回は、罠等は、使える時に使い、とにかく片方を早く討伐する、というやり方で行きました。

ソロの場合には、閃光玉の使い方が、重要だと思います。ティガは、怒り状態の時には、とんでもなく動きが速くなるので、回復する暇がありません。エリア移動も、難しい場合があります。その時に、閃光玉を使って足止めし、調合、研ぎ、回復の時間に充てます。又、閃光玉で動きを止めておいて、攻撃をする場合もありますが、ティガは、閃光玉を食らっても、突進以外の攻撃はしますので、結構危険です。私は、閃光玉とシビレ罠を使い、先ず尻尾切りを優先し(閃光玉を使って尻尾切りは、ダメージを覚悟で)、尻尾が切れたら、閃光玉でひるんでいる所を、左前脚に斬り付けます。そうすれば、ティガの攻撃も当たりません。回転攻撃も(その後の風圧も)、上手くはずれます。回転しそうになったら、斬り下がりをすれば、より安全です。

怒り状態の攻撃力は、かなり高いので、閃光玉は、その時に集中して使うのが、良いと思います。防御340程度だと、怒り噛み付きで、体力を殆ど持っていかれます。

今回は、スタート時に8番(ティガの初期位置。もう一方は1番)だったので、そのまま戦闘。閃光玉と罠を使い、尻尾切りを優先します。途中2匹が合流。合流の仕方で、かなり難易度が変わりますね。8番での合流は、頂上にてやり過ごします。角笛を使って同士打ちダメージを狙ったのですが、これは微妙だったかも。

しばらくして、片方が移動。ちょっと戦っていたら、もう一匹も移動。高台がある所だったので、上で様子を見ます(雪球が当たるので注意)。私は、2匹共重なるくらいの位置に来たら、閃光玉を使い、降りて左前脚を攻撃しました。こうすれば、同士打ちダメージも狙えますし、片方を攻撃している間に、もう一匹にやられる、という事も、起こりにくいです。

しばらくその戦法を続けていたら、片方が移動。降りて戦闘します。

それを繰り返していたら、残り時間30分程度で、片方が体を引きずったので、攻撃していたら、そのまま討伐。

後は、もう一匹と戦闘です。今回は、一匹目を討伐した辺りで、支給品が届いたので、モドリ玉を使って、取りに行きました。これは、かなり時間ロスですね。なるべく確実に行きたかったので、慎重にやりました。

で、もう一匹と戦っていたら、ティガの怒涛の攻撃を食らい、痛い一死。これは勿体無かったなあ…。しかも、運の悪い事に、秘薬が尽きてしまいました。この時点で、回復薬や回復Gが、結構残っていたので、ちょっと配分が甘かったですね。

秘薬が尽きた所でもう一死したらシャレにならないので、慎重(というか、ビビリ)に戦い(閃光玉も尽きてました)、まだかと思っていたら、残り時間が17分頃に、討伐完了。うーん、疲れました。

○反省

角笛は、全然要らない。

閃光玉は、もう少し、慎重に使った方が良かったかも。怒り状態に集中すべきか。

ペイントボールも、別に要らないかな。そうすれば、回復系を、もっと持っていけたなあ。

出来れば、パーティでやった方がいいですね(笑) 実は、パーティで経験済みだったのですが、狩猟笛のお陰もあって、12分程度で討伐出来てたんですよね。解り切ってた事ですが、ソロだと、そう簡単にはいきませんでした…。

ここは違うんじゃないか、とか、こうした方が良い、という所があれば、ご教示頂ければありがたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トラバ

現在、スパムの嵐を食らっております。

ココログフリーは、トラックバックとコメント、どちからだけ承認制にする事が出来ないという、よく解らない仕様なので(ですよね?)、閉じるのもちょっと…(コメントは、承認制にしたくないので)。

で、ついで、と言ってはなんですが。

トラックバックは、当ブログへの言及が無い場合、削除する場合があります。今までは、いかにもスパムなTBでも、話題にかすっていれば、消さずにおいたのですが、残す必要も無いので、消します。勿論、言及リンク等を要求するものでは無いです。はっきりとしない場合に、消してしまう可能性があるので、出来れば、解り易く書いて欲しいなあ、という感じです。

よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優先順位

uumin3の日記:なぜエセ科学をネタとして採り上げる方々は「タバコ有害論」を採り上げないの?

何故と言われても、という感じもします。

あれよりもこれを、というのは、余り言わない方が、よろしいのではないでしょうか。

「敵」とか「わくわく」とか…。意図的な書き方なのかも知れませんが。ニセ科学を批判する人は、その人なりの動機があって、それを行っている訳ですよね。それを先ず、考えるべきかと。

ところで、私は、喫煙の害について、殆ど知識を持っていません。川端裕人さんのブログで、よく取り上げられているのを見るのですが、そちらで得た知識があるくらいです。だから、この問題について、詳しく論ずる事は、出来ないです。勿論、個人的に思う事は、ありますが。ただ、煙草の有害論に挑む前に、その本が妥当かどうかを、しっかり確かめた方が良いのでは、という気がします。それも含めて、「挑む」という事なのかも知れませんけれど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

こねこね

MORI LOG ACADEMY: もっと理屈を捏ねろ

そうだそうだ。

でも、理屈の捏ね方が中途半端で、ガチガチの頭になる事もありますよね。

だから、大人は、「理屈を捏ねるな」、では無く、「理屈の捏ね方が足りない」、と言うべきなんじゃないかなあ、と思います。そうすれば、自分がどれ程捏ねているかを、評価させる事にもなりますし。

て、森さんと同じ事を言ってるだけだ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多分違う

血液型人間学(吉岡英介氏のサイト)

何度か読んだ事があるのですが、ちょっとどうかな(どころじゃないか)、という論理展開です。と言うか、意味がさっぱり解らないです。

吉岡氏って、きくちさんやこなみさんやapjさんが批判しているものを擁護する、というのが、基本姿勢みたいですね。

で、それはともかく、と言うか。

能美正比古

では無く、「能見正比古」氏ですよね? 表記を替えた、という事ではありませんよね。いや、「能美」で統一されているので、もしかしたら、その時期もあったのかと思いまして。ググっても、十数件しかヒットしないし、誤字だとは考えてますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見抜く

月刊「化学」インフォメーション: 今月の特集は「ニセ科学を見抜くための基礎講座」.月刊「化学」4月号は17日土曜日発売!

これは面白い特集ですね。読まねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世の中にゃ 色んな人が いるもんだ

私は以前、「ライブドア特設掲示板」という、超カオスな所に書き込みしていた事があるので、マネハンが跋扈して、滅茶苦茶に荒れる、という状態には慣れていますし、そういう人間も存在するのだな、程度に思っています(あそこを読んでいた方は、理解して下さると思います)。荒らしはそれくらいに見ておいて、自分がしっかりした書き込みを行う、という認識じゃないと、やってられない、という所もあります。

ただ、今回は、一つの閉じた場では無く、明らかに他人の名を騙って、あちこちのブログにコピペをし、更には改変を行っている訳ですから、レベルが、全然違います。悪質であるという事には、変わりありませんが。

現在、人格的にどういう状態にあるかは知りませんが(余り興味も無い)、反応される事に、喜びを見出しているのでは無いでしょうかね?

このエントリー自体、反応だ。

| | コメント (0) |