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2007年2月 7日 (水)

説明

大和但馬屋日記の迷宮物件:政治的に正しいかどうかも本当にどうでもよくて

何か、凄い誤解を与えてしまっていたみたいです…。

えっと、前のエントリー(Interdisciplinary: ゲーム脳と脳トレ)で書いたのは、ブログ紹介と、そのブログについての感想を書いた上で、脳トレに対する、ゲームユーザーとしての、個人的な意見を主張しました(一応、”ユーザーとして、かなり個人的な意見を書きますけれど(敢えて一般化して書きます)”と、書きました)。なので、yms-zunさんに対する直接の批判では、無かったのですが…。というか、個人としての意見は、多分、同じ様なものだと思います。ゲーム脳やゲーム論のカテゴリーを読んで頂けると、判って下さるかと(TBしたエントリーでお書きになっている事と、同様の主張をしてあると思います)。たまに、「ゲーム脳を批判するなら脳トレも同じく批判す”べき”だ」と、主張する人がいます。私が書いたのは、そういう人に対する批判ですね。なので、A-WINGさんと徳保さんのやり取りを、例に出した訳で(いや、ちゃんと書いていませんでしたね…。こちらです⇒Frog is not Blog::なぜゲーム脳を批判するのかFrog is not Blog::ひとつの旗の下に)。

川島氏について言及したエントリーを、挙げておきます。

Interdisciplinary: 脳をきたえる?

Interdisciplinary: 過度な依拠

Interdisciplinary: メモ:川島隆太氏の研究について

Interdisciplinary: 学習療法

Interdisciplinary: 色々考えるなあ

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コメント

お久しぶりです。

関係ない話から入りますが,わざわざ読みにくい文体で文章を書く人を時々みかけますけど,その意図を計りかねます。

本題。

「ゲーム脳」を科学的に根拠のあることとして捉える人たちは,「脳トレ」つまり「脳年齢」をもそう捉えるだろうというのは,たしかに言えると思います。

しかしこの問題の本質は,「ゲーム脳」と「脳年齢」が社会に与える影響がどうであるかでで,問題を考える前提として,じゃぁ「ゲーム脳」と「脳年齢」それぞれの説は科学的にみてどうなのか?ということがあるわけです。

結論を言ってしまえば,「ゲーム脳」が科学的にポジティブとなった場合に社会が払うコスト,あるいはポジティブというウソが広まった後に否定して回るために払う(おそらく消費者であるゲーマー自身が払うことになる)コストは,「脳年齢」のそれとは比較にならないわけで,リスクマネージメントと言う点からみても,「ゲーム脳」を取り上げて「脳年齢」を取り上げないのは,当たり前の話ですね。

投稿: A-WING | 2007年2月 7日 (水) 14:25

A-WINGさん、今日は。

 >その意図を計りかねます。

キャラクター形成、でしょうか。読んでいて、面白いなあ、と思いました。読み易くはありませんが…(失礼)。コメントとかでああいう文体だと、さすがに困りますが。

真っ先にゲーム脳を取り上げるべきなんですよね。ゲーム脳と脳トレは、同列でも何でも無い訳ですから。もう、ゲーム脳がある程度、好意的に広まっている段階ですし。
こう言うのが、「政治的な思考」(リンク先より引用)に見られるのでしょうけれど。

とは言え、yms-zunさんが仰るのも、理解出来る事ではあります。目を瞑ってしまってはいないか、という所の指摘でしょうから。私自身は、川島氏の説も、微妙な所がある様に思えるので、言及してはいますけれども。

投稿: TAKESAN | 2007年2月 7日 (水) 15:03

「キャラクター形成」が「キャラ作り」になっちゃってますけど…。それから、「文体」で問題ありません。「面白いなあ」は、好意的な評価です。読みにくいというのは、正直な感想です。少なくとも、批難の意図はありません。

投稿: TAKESAN | 2007年2月 7日 (水) 20:01

↑yms-zunさんへのコメントです。

投稿: TAKESAN | 2007年2月 7日 (水) 20:05

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