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2007年2月12日 (月)

必読

これは読むべきであります⇒朴斎雑志: 水に芸術はわからない

見事ですね。驚嘆しました。

あれを読んで、それでも、江本氏の主張に賛同する方がいるとするなら、恐らく、説得は、不可能でしょう。

後で、リンク集に追加します。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

本当にすごい。名文だと思います。絵画の側面から描かれていることに感銘を受けるとともに、ちょっと悔しい。近々、僕のblogでもエントリーとして取り上げたいと思います。
早速、変なコメントがついていますね。何を言いたいのか理解不能です。

投稿: corvo | 2007年2月12日 (月) 13:55

corvoさん、今日は。

あれを読んで、「やられた!」(勿論、肯定的な意味で)と感じた方も多いのではないでしょうか。

 >変なコメント

何か、わざとらしい書き方にも思えますね。解った上で書いているっぽい気が。
某氏を思い出してしまいました(←考え過ぎですねえ)。
もし本気なのであれば、読解力不足ですね。

投稿: TAKESAN | 2007年2月12日 (月) 14:19

 >もし本気なのであれば、読解力不足で
 >すね。
とは書きましたが、そもそも、でまさんが何を主張したいのかが、解ってなかったりします。

投稿: TAKESAN | 2007年2月12日 (月) 14:44

こんばんは。

>本当にすごい。名文だと思います。絵画の側面から描かれていることに感銘を受けるとともに、ちょっと悔しい。

>あれを読んで、「やられた!」(勿論、肯定的な意味で)と感じた方も多いのではないでしょうか。

まさしくそんな気持ちです。

僕の場合、この手の問題に手を出し始めてから、己の文章能力&知識のなさを痛感して、さらに文章が書けなくなる、という悪循環に陥っています(未完成の文章がいくつも…)。
それでも書いていこうとは思っていますけど。


後報告ですが、「文科系的水伝批判」を僕の方のリンク集からリンクさせていただきました。
http://www.geocities.jp/mizo4560/mizu/mizu001.html
最近はほとんど放置状態(半ば意図的)ですが、それでも見に来られる方もそれなりにいるようなので。

投稿: No.4560 | 2007年2月12日 (月) 18:10

No.4560さん、今晩は。

朴斎さんの文章を読んで、参りました(笑)
見事としか言えないですね。
私も、自身の文才の無さを、思い知った次第です。

 >後報告ですが、「文科系的水伝批判」
 >を僕の方のリンク集からリンクさせて
 >いただきました。
ありがとうございます。勿論、リンクフリーですので、ご自由にお使い下さいませ。

投稿: TAKESAN | 2007年2月12日 (月) 22:58

たかぎFさんも、でまさんが某氏だと思っていらっしゃる様ですね。
実際、とてもよく似ていると思います。だとしたら、何もかも解って書いている可能性があります。
まあ、確認のしようがありませんので、何とも言えませんけれど…。

投稿: TAKESAN | 2007年2月14日 (水) 01:51

実は僕もそう思っています。もし同一人物だとして、ハンドルネームを平仮名二文字にすることに、なにかこだわりがあるのでしょうかね。
でも、実にうまく対応されていると思います。
ようやく僕のblogでもエントリーで取り上げました。
ほとんど書くこともなく、紹介に終始するという感じになってしまいました。やっぱりちょっと悔しい。
「がんばれ!図工の時間」へのコメント、署名、どうもありがとうございました。
芸術教育の軽視は、ニセ科学の蔓延にも関係してるのではないかと感じています。

投稿: corvo | 2007年2月14日 (水) 01:59

corvoさん、今晩は。

もし某氏だとすると(こういう仮定は、良くないかも知れませんけれど…)、全部解った上で書いている筈なので、とても不誠実ですね。違うとすれば、的外れな意見をコメントしているだけ、という事になりますが。

しかし、見事な文章ですよね。これなら、誰が読んでも解り易く、しかも、しっかりと、重要な論点を押さえてある、という。何と言うか、主張が妥当であるだけで無く、味付けも素晴らしい、という感じでしょうか。

 >芸術教育の軽視

恥ずかしながら、こういう状況になっているのを知ったのは、ごく最近で、corvoさんのブログや、他のブログによる「がんばれ!図工の時間」の紹介によってでした。大変深刻ですね。

投稿: TAKESAN | 2007年2月14日 (水) 02:29

素晴らしい文章だと思いました。
自然科学で人の心の意味と価値を計ろうとすることの愚かさを、こんなに説得力を持って語られると感動しますね。
武道のこともこんなに説得力をもった文章で表現できないものかなと思わず考えてしまいます。

投稿: 夢草の剣 | 2007年2月17日 (土) 22:11

夢草の剣さん、今晩は。

名文ですよね。是非、多くの人に、目を通して頂きたいです。
自然科学は、道徳や価値観を作る手がかりにはなっても、全てを導く根拠には、なり得ないと思います。

 >武道のこともこんなに説得力をもった
 >文章で表現できないものかなと思わず
 >考えてしまいます。
私としては、高岡英夫氏の文章が、見事だと思っています。些かドグマティックな所があったり、トンデモ系の発言もあったりしますが、武術・身体運動の科学的分析には、驚嘆する事が、しばしばです。

投稿: TAKESAN | 2007年2月18日 (日) 00:31

認知科学は、情報処理の観点から知的システムと知能の性質を理解しようとする研究分野

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%A7%91%E5%AD%A6

投稿: toss | 2007年2月18日 (日) 21:30

でま氏は某氏ですね。自分でばらしています。
人の軒先使って、自分の意見をまとめましたとは、まったく理解に苦しみます。
わざわざハンドルネームを変える事も理解出来ません。

投稿: corvo | 2007年2月18日 (日) 22:46

corvoさん、今晩は。

恐らく、私達には実感不能なメンタリティの、持ち主なのでしょうね。
余りに酷いですね。ブログ管理者の皆さんにも、負担ですね。

私は、完全スルーを決め込んでいます。

ここにも書き込んでいる可能性も、無きにしも非ず、ですが。

-------

以前、某掲示板で、似たようなメンタリティの人がいましたが、ああいう感じの人は、スルーするのが、無難だと思われます。

投稿: TAKESAN | 2007年2月18日 (日) 23:42

TAKESANさん、こんばんは。

高岡氏の文章は「秘伝」の記事を読んでさっぱり理解できなくて敬遠してたんですが、私のような者にも読めるお手頃の一冊があれば御教示いただけると幸いです。

自然科学や実証科学は「利用可能性を明らかにするための手段」と誰かが言ってましたが、武道においても科学的分析で利用可能性は計れますが、その精神的な意味や価値になるとまた別の記述方法が必要ですね。哲学まで行かなくても常識論で十分可能にも思えますが、武道の意味や価値は人それぞれだから一概には言えないことではありますが。

投稿: 夢草の剣 | 2007年2月19日 (月) 01:08

夢草の剣さん、今晩は。

すみません、レスを書いていたら、余りに長くなってしまったので(笑) エントリーにしますね。

投稿: TAKESAN | 2007年2月19日 (月) 02:47

 >その精神的な意味や価値

これは、大変難しいですね。私自身は、高岡氏の捉え方の、ある部分に、賛同している者ですが、たとえばこういうブログなりで、個人の理念などを書く場合には、慎重になる必要もありますね。そうでないと、先日の、トム・モリゾー氏のブログでの、一部の方の様に、相手の意見を頭ごなしに否定する、という事も起こりえますし。

因みに、高岡氏に賛同している部分というのは、「身体を資源を看做す(身体資源論)」という所です。つまり、自分の身体を、開発の対象とする、という事ですね。とても簡単に言うと、自分の身体の持てる可能性を最大限発揮するべく努力する、という意味です。具体論としては、オリンピックのアスリート等とも通ずるでしょうか。

で、こういう認識をベースにして、その一つの方法として、武術を捉えています。
もう一つは、具体的技術を学ぶ楽しさですね。実際に攻撃された際にどう対処するか、等ですね。大きく分けると、この二点でしょうか。
殊更に、高尚な理念なりを求めようとすると、排他的認識に陥りがちですので、あくまで、科学的論理をベースに考えていきたいと、思っています。

投稿: TAKESAN | 2007年2月19日 (月) 03:35

私はどっちかというと理念とか自分なりに整理して書き留めて置きたいと思う方なんですが、これはあくまで「私はこんな気持ちでやってます」であるということを、これからは特に一応断わるようにはしないといけないなと思いました。
でないとあの一部の人のような独善性に気付かず毒されないとも限りませんし。
とにかく他人のブログとか掲示板でヒートアップして罵り合う前に身を引くような節度はきちんと堅持したいものだと思っとります。

投稿: 夢草の剣 | 2007年2月20日 (火) 01:18

掲示板とかブログのコメント欄とかだと、ついつい熱くなっちゃいますよね。書かなきゃメッセージが絶対に伝わらない、というのもありますし。でも、WEBのコミュニケーションだからこそ、頭を冷やす時間も持てますので(リアルタイムのコミュニケーションのチャットだと、ちょっと難しいですが)、ちょっと指を止めて、一休みしたりしてます。

投稿: TAKESAN | 2007年2月20日 (火) 01:23

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