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2007年2月 8日 (木)

んじゃ、炒飯のお話

finalventの日記:ぶくまネタより ほいじゃ、チャーハンの話

  1. 材料―卵、、長葱、チャーシューの切れ端、ご飯(出来れば水分少なめの温かいもの。無ければ、冷ご飯をレンジでチン)
  2. 葱は微塵切り(こう書くと、何だか物騒だ)、チャーシューは、さいの目切りに。
  3. フライパン(又は中華鍋。材質は何でも)を煙が出るくらい熱して、多め(卵が吸い切らないくらい多いのは駄目)の油を入れて、溶いた卵を投入。オムレツを焼く要領で、油を吸わせる。
  4. 卵が固まりきらない内に、ご飯を投入。おたまの底でほぐしながら、卵とご飯を絡めていく。
  5. 塩・胡椒で味付け。少々濃い目に感じられるくらいが丁度。まんべん無く行き渡る様に混ぜる。出来れば鍋は返した方が、 混ぜ易い(それが出来たら苦労しないわ! というツッコミの予感)。
  6. チャーシュー投入。切り方が小さいと、固くなる恐れがあるので、ちょい大きめで。
  7. よーく混ぜ合わせたら、醤油を投入。色々ありますが、私は鍋肌からは入れません。シュートミトクイズムです。
  8. 長葱を投入。何故最後に入れるか。葱に余分な油を吸わせるのですね。香ばしさを加える為に、焦がし葱を別に用意して、初めに投入するのも好し。
  9. 美味なる炒飯の完成。

余談。細かく切った梅干を入れるのも良いですね。何で憶えたかは失念。『真・中華一番』だったかな。

余談。旨み調味料を入れると、今までの工夫は何だったんだ、と思うくらい旨くなります。私は入れません。単なる意地です。

余談。水分が多いご飯だと、パラパラになりにくいですね。その場合は、あらかじめ、ご飯と卵を混ぜて、いつもより多めの油で焼くと、パラパラに仕上がり易いです。菜箸を、米を分離させる様に動かせば、上手くいくでしょう。ただ、食感がちょっと変わってしまうので、私は余り好きではありませんが。

余談。シンプルな、卵と葱の炒飯を作って、上にチリソースをかけると、すこぶる美味であります。私は、イカのチリソースが好きです。

余談。火力が弱くても、鍋にまんべん無く広げて焼けば、美味しく仕上がります。材料は少なくしましょう。

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