« 合格 | トップページ | インタビュー »

2007年2月 6日 (火)

わくわく

自分が明るくない分野のパフォーマンスなり作品なりに接して、ああ、こういう世界があるのだなあ、面白そうだなあ、と思い、それらに携わっている人に対して、凄いなあ、と、素直に感動する事、ありますよね。まだまだ自分の知らない世界は沢山あるし、勉強も全然足りない。こういうのを自覚すると、とても「嬉しく」なります。そんな事を、友人のライブを観たり、川端裕人さんの『竜とわれらの時代』を読んだりして、つらつらと思ったりしたのでした。

竜とわれらの時代 Book 竜とわれらの時代

著者:川端 裕人
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リヴァイアさん、日々のわざ(川端さんのブログ)

[STUDIO D'ARTE CORVO]内、[STUDIO D'ARTE CORVO] blog(カバー画を手掛けられた、小田隆さんのブログ)

余談ですが、私は、子どもの頃から、「精確」、「緻密」な作品に、心が惹かれるのですよね。何ででしょうね。それが、知識と技術とセンスの結晶だと見ているから、でしょうか。

|

« 合格 | トップページ | インタビュー »

「随想」カテゴリの記事

コメント

ご紹介ありがとうございます。
けっこう長い小説なので、読むのに時間がかかるのではないでしょうか。カバーイラストの依頼を受けたときは、読みづらいゲラの状態のものを、3日ぐらいで一気に読みました。
作中に出てくる登場人物は、実在する人物がモデルになっていることもあり、また、舞台になっている地域の発掘調査にも参加していることもあって、楽屋落ちで楽しめる部分もあってすんなり読むことができました。
現在、古生物学が抱えている問題も示唆されていて、非常に面白い小説だと思います。

投稿: corvo | 2007年2月 7日 (水) 01:16

corvoさん、今日は。

古生物学に関してほぼ無知で、恐竜の名前を幾つか知っている程度の知識なのですが、読んでいて、こんなに面白い分野があるのか、と、感動しました。自然を対象にした、壮大なミステリー、というか。地道な作業と豊かな想像力とを駆使して、古代の状況を解き明かしていく所に、高揚感を覚えました。

 >楽屋落ちで楽しめる部分もあってすん
 >なり読むことができました。
実際に作品に関わった方ならではの楽しみですね。

投稿: TAKESAN | 2007年2月 7日 (水) 13:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/5228449

この記事へのトラックバック一覧です: わくわく:

« 合格 | トップページ | インタビュー »