« 「科学」 | トップページ | 基本技 »

2007年2月13日 (火)

手を捕る

最近、こんな議論に参加しました⇒プロ合気道家トム・モリゾーの上手くなるブログ道場:読者の質問箱 その18

後の方、議論が噛み合っていなくて、ちょっと残念。私は、musounokenさんや、トム・モリゾーさんのご意見に賛同しますが。musounokenさんが、護身と武術(合気道等)との関係についてお書きになったエントリーはこちら⇒合気道・居合道雑記帳 合気道と武道と護身術

私が、合気道等の「手を掴ませる」稽古に関して考察したエントリーはこちら⇒Interdisciplinary: 何故掴ませるか。又、汎用性について

-----------

後、ちょっと思った事があるのですが、それは書きません。←何だそれ。

|

« 「科学」 | トップページ | 基本技 »

「武術・身体運動」カテゴリの記事

コメント

TAKESANさん、こんばんは。
トラックバック、そして愚見への御賛同ありがとうございました。
私は親爺ファイターさんのご意見を伺いたかったんですが、お返事頂けなかったのは残念です。後半はまったく時間のムダだったかな…お目汚しですみません。
もう一つの記事も拝見しましたが、大変緻密な考察で私も深く共感するところがありました。とても勉強になりました。
こちらのブログは何回か拝見してはいたんですが、「水伝」関係のリンクに飛んで行ってしまっていたので、(^^;まだ拝読していない記事が多く有ります。
ところでもしよろしければ、TAKESANさんのブログを拙ブログにリンクさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?

投稿: 夢草の剣 | 2007年2月13日 (火) 21:33

夢草の剣さん、今晩は。

武術について、客観的に、冷静に議論するのは、大変難しいですね。トム・モリゾーさんのブログは、そういう議論が出来る可能性のある、貴重な場だと思います。

 >後半はまったく時間のムダだった
 >かな…お目汚しですみません。
いえいえ、私は、夢草の剣さんのご意見に、賛成でした。ただ、あの雰囲気のまま議論に参加すると、ややこしい事になる可能性があったと思います。ああいう展開になると、「では、実際はどうなのか?」という事を、実証を根拠にして議論していかないと、水掛け論になってしまいますね。特に、武術関連の議論だと、そうなりがちですね。

 >こちらのブログは何回か拝見してはい
 >たんですが、「水伝」関係のリンクに
 >飛んで行ってしまっていたので、
 >(^^;まだ拝読していない記事が多
 >く有ります。
あ、水伝関連を、読んで下さっていたのですね。ありがとうございます。他の記事についても、ご批判を頂ければありがたいです。

 >TAKESANさんのブログを拙ブログに
 >リンクさせて頂きたいのですが、よろ
 >しいでしょうか?
ありがとうございます。リンクや引用は、歓迎します。ご自由にお使い下さい。

投稿: TAKESAN | 2007年2月13日 (火) 23:47

リンクのご許可ありがとうございます。

「水伝」の記事は興味深く拝読しております。いつだったかテレビの教養風バラエティー番組で講師風の人物が、氷の結晶が言葉で変わると紹介していたおぼろげな記憶がありますが、それがこんなに騒動になっていたんですね。

トムさんのブログはほんとに貴重な場ですね。しかしどうも快く思わない人もいる気配があり、少し心配です。
あの議論ですが、あの状況ではほとんど議論になっていないので、早く終わらせて良かったです。
「できるか/できないか」-そういう話じゃないんですよね。一般の修行者が求めているのはそういう話じゃない。
これはネット上に限らず実際の道場でも同じで、指導者は足元を照らす努力をしないといけないと思います。指導者だけの問題でもないですけど。

投稿: 夢草の剣 | 2007年2月14日 (水) 18:23

書き忘れましたが、あのような状況下でも、理性的な人にはちゃんと私の訴えたかったことが伝わっていたことに意を強くしました。
ありがとうございました。m(_ _)m

投稿: 夢草の剣 | 2007年2月14日 (水) 18:27

夢草の剣さん、今晩は。

 >「水伝」

現在、「ニセ科学」の問題が、話題になっていますが、水伝は、その中でも代表格ですね。『あるある』騒動が起こった事もあって、今後、益々注目されると思います。

 >一般の修行者が求めているのはそう
 >いう話じゃない。
そうですね。個人、或いはある集団において、目標なりを持って、努力していくのは構わないと思いますが、それを押し付けたりするのは、武術に関連する議論では、よく見られますね。

--------

 >あのような状況下でも、理性的な人に
 >はちゃんと私の訴えたかったことが伝
 >わっていたことに意を強くしました。
夢草の剣さんに同調したROMも、多かったのではないかと思います。私と同じで、不用意にコメントすると、収拾がつかなくなる、と思われたのではないでしょうか。

投稿: TAKESAN | 2007年2月14日 (水) 18:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/5324437

この記事へのトラックバック一覧です: 手を捕る:

« 「科学」 | トップページ | 基本技 »