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2006年12月26日 (火)

もやもや

404 Blog Not Found:どうせ信用するならエセでない科学を

ちょっと、文句っぽくなりますが。

むう…。結局何が仰りたいのか、さっぱり解らないです。初めのkikulogに対する批判(道徳の話とか)は、どこに行ったのだろう。

柘植さんがよく仰っている事に近い気もしますが、よく解りませんね。

某ブクマで、「このイヤな感じはなんだ。」と評されていましたが、確かに。何でしょうね。小飼さんの、「そう来ると思っていたよ」と言わんばかりの書き方かな。それとも、色々な事をひっくるめて、「メタぶって」書いている所でしょうか。

そもそも、きくちさんが仰りたかったのは、自然主義的誤謬の戒めでは? 自然科学的に「こうなっている」から「こうすべきだ」となる、という。2007年1月26日追記:この「自然主義的誤謬」の用法は、厳密には妥当では無いようです(ムーアの用法に照らすと)。「こうなっている」から「こうすべし」と飛躍するのは、「ヒュームの法則」の様です。←これについても、細かい部分で色々議論があるみたいです。私の手には負えません。社会を形成する場合に、自然科学的論理を踏まえるのは当たり前ですが、それは別に、道徳やしつけの「根拠」では無いのでは? 違うかなあ。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20061226/1167099371

ふむふむ。
きくちさんのコメントもあります。

投稿: TAKESAN | 2006年12月26日 (火) 13:20

さすがにきくちさんも、我慢ならなかったのか、小飼さんの所にコメントを出されていますね。相変わらず、小飼さんの仰る事の、意味が解りませんが。

しかし、冒頭で「いらっしゃいませ(←修正済)」と書いていますが、何か、いかにも待ち構えていたかのようで、嫌な感じ(←これもバイアスか?)。

投稿: TAKESAN | 2006年12月27日 (水) 12:53

新エントリー⇒http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50724736.html

「穏健な宗教」って、積極的に科学を批難したり、科学理論らしきものを教義に組み入れたりしない、という程度の意味じゃないのかなあ。

投稿: TAKESAN | 2006年12月27日 (水) 14:06

ここに書いててもしょうが無い気もしますが…。

あちらのコメントに、「議論が噛み合っていない」、「不毛な言い争い」という評がありましたが、違うと思います。この言い方だと、論点が明確で、お互いの意見が同じ様なレベルであるという意味合いにも取れますが、そもそもこの問題、小飼さんが、きくちさんに対して的外れな批判を行った上、あらぬ方向に論点を拡散させた所に、さすがに放っておけないだろうという事で、きくちさんがコメントをされた訳ですから。どう考えても、小飼さんのはぐらかしに対して、きくちさんが、論点を明確にするよう、抗議の意味も込めて、コメントをされているのだと考えられます。当然、小飼さんのブログの読者も意識しての事でしょう。

投稿: TAKESAN | 2006年12月27日 (水) 17:18

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