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2006年11月 6日 (月)

狩りの上達

先日、8月までプレイしていた『MONSTER HUNTER2(dos)』(以下、MH2)を、オフラインで、ちょっと再開してみました。

というのも、ふと、「もしかすると、止めた時よりも上手くなっているかも知れない」、と考えたからです。一所懸命取り組んでいたものからしばらく離れていて、再開してみると、以前より上達していた、という経験は、何度かある事なので、それを確かめてみた、という次第です。

結果は、予想通りで、かなり上達していました。恐らく、頭の中が適度に整理され、又、精神的にも落ち着いてプレイする事が出来たから、でしょう。オンラインでやっていた時は、結構緊張しながらやっていましたし、硬くなっていたのでしょうね(他人と協力する形態のオンラインゲームは、かなり気を遣いますから)。

(以下、MH2について、具体的な事を書いています。ご存知無い方には、意味不明だと思います。もしかすると、MH2のプレイヤーの方も読まれているかも知れないので、書きます)具体的なやり方としては、なるべくダメージを受けないよう、心掛けた、という事ですね(こう書くと単純ですが)。ある程度ダメージを受けても良いから、一度の攻撃機会に手数を増やす、というやり方よりも(防御力がある程度上がってくると、この様な考えを持ちやすいですね)、単発(武器によって回数は変わります)でも良いから、攻撃を、当てられるタイミングに確実に当て、敵が攻撃しそうな場合には、速やかに、ガード・回避行動に移る、という戦術の方が、結果的には、より合理的(この場合、クエストクリアの時間短縮)であると考えました(ダメージを受けた際の、立て直し、及び回復による時間のロスが、とても大きいのです。尤も、最高レベルの武器・防具を揃えれば、ゴリ押しでも大丈夫ですが、それでは全然面白く無いので)。いや、この様な考え自体は、そこそこ上達すると、皆持つものですが、今回は、それを徹底した、という事ですね。その為には、モンスターの攻撃パターンを、より正確に捉えておく必要があります。それで、今回は、その事に対する認知が、いつの間にか整理されてた、という訳です。いわゆる、「動きが手に取る様に判る」というやつです(笑) とは言え、徹底的にやり込んだ上級プレイヤーには、全く敵いませんけれども。

で、このエントリーで、何が言いたかったかというと、必ずしも具体的に取り組んでいなくとも(イメージトレーニングもせずに)、上達は起こりうる、という事ですね。これは、なかなか興味深い現象ではないかと思います。

余談――MHシリーズは、アクションゲーム史上、最高レベルの傑作だと思います。なんて言って、『2』しかやっていないのですが。1作目からプレイしている人の中には、『2』になって劣化した、という意見を言う人も見られますね。どちらにしろ、シリーズが傑作であるという事には、変わりは無いかと考えていますけれども。

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