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2006年10月 8日 (日)

省みる・顧みる

私は、大分前から、備忘録を大学ノートに書いているのですが(今は、専ら、このブログに書いています)、読み返してみると、認識の変遷が解って、なかなか面白いものです。「ここではこの様な事を考えていたのか」、とか、「ここは考えが足りないな」、とか。思い違いや知識不足の所も多々あって、今読むと、恥ずかしくなる事もありますね(将来は、ここのログを読んで、同じ様に思うのでしょう)。

他人に読まれる事を想定していない日記や備忘録は、批判される機会が無いですから、どんどん独善的になったり、勘違いに気付かないまま、妄想の様なものを展開してしまいがちです。そういう意味で、ブログや掲示板等に持論を披瀝して、批判を頂戴する、というのは、自分の勝手な思い込みに埋没しない為にも、良いのではないかと思います。

勿論、折角そういう場を利用しても、批判には全く耳を貸さず、「正しさ」を確信して、自分の考えを開陳する、という人もいる訳ですけれども。

備忘録を引用して内容を考察する、というのも、面白いと思いますので、今後、やってみようかと考えています。

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