人のふり見て何とやら
自分にとって都合の良い(その様に見える)統計データは、対して吟味もせずに鵜呑みにして、自説を補強する様な解釈をしておきながら、そうでないものに対しては、データの取り方がおかしいとか、色々問題点を論う人がいます。いけませんね。
某学者のブログを読んで、こんな事を考えましたが、自分も気をつけなければならないな、と思った次第。
後、他人を痛罵しておいて、コメント欄を閉じている人もいますが、コメントくらい受ければ良いのに、と思います。勿論、絶対そうすべきだ、と言っている訳ではありませんけれども(そもそもブログの仕様がそうなっていますから)。大体、面白いブログというのは、(本文は勿論の事)コメント欄の遣り取りが面白いのですよ。テレビの討論番組を観るよりも、3兆倍位面白いし、勉強にもなります。
え、じゃあ読むなって?まあ、それを言われちゃ、返す言葉もありませんが(笑)
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コメント
同感ですね。
人の意見気にして自分のいいたいこと言えなくなるのはいけませんが、発信する以上は生産的なものにしていかないと。
「擁護システム」をこんな小さな仕組みの中で展開することは全く健全ではありませんよね。
科学の進歩の障害にこそなれ、発展に寄与することはあまりないと思います。
ま、私とてそのふり見ながら自省を顧慮する毎日でもあるわけですがね。
投稿: Coach*Romi-kun | 2006年9月18日 (月) 12:26
Coach*Romi-kunさん、今日は。
私がブログを書いているのは、自分の認識を高めたいから、という動機からですね。各方面の識者の方々の意見を取り入れて、レベルアップしていければ、それは、とても喜ばしい事だと思います。その為には、批判にも耳を傾けるという、真摯な姿勢が必要だと考えています。そして、批判する際にも注意深く行うべきですね。出来ているかは判りませんけれど(笑)
>「擁護システム」をこんな小さな仕組みの中で展開するこ
>とは全く健全ではありませんよね。
「自分が正しい」と確信して、冷静に省みる事をしない人は、(主に潜在的)擁護システムを展開しているのかも知れませんね。
投稿: TAKESAN | 2006年9月18日 (月) 13:08