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2006年9月に作成された記事

電子メディアと発達

メディアと人間の発達―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響 Book メディアと人間の発達―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響

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電子メディアが発達に与える影響、を考察する本として、お勧めの一冊です。現在再読中。

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「暴歩族」?

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <徒歩暴走族>バイクに乗れない“冬季限定”で出現 札幌

「徒歩暴走族」って、語義矛盾じゃないですか…。

しかし、迷惑な人達ですね。

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指導って…

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 学生の茶髪とピアス、やめれば現金1万・続ければ懲戒

こっ、これはっ!! 中学の校則かっ!?

褒賞金って…。それ欲しさに、一旦染めて、指導されたら改善する、とか、起こりそうな予感←考え過ぎ? 髪を染めていない人は、そんな事はしないのかな。

そもそも、そのお金、どこから出すんですかね。※他の記事もありました⇒学生の茶髪とピアス、やめれば現金1万・続ければ懲戒 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 成る程、素晴らしい持論ですね。

教員の方も、大変ですね。

おまけ⇒池上公介の教育論 過去の記事一覧

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ビクター、薄型リアプロテレビを実現する新光学エンジン

リアプロって、実物見た事ないんですよねえ。近くの店を何軒か回ったのですが、カタログすらありませんでした。価格はかなり安いですよね。大分薄くもなってきてるみたいです。画面はどんな感じなんでしょうね。

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必修

ロテ職人の臨床心理学的Blog: 新文科相グッジョブ経由⇒痛いニュース(ノ∀`):「美しい日本語話せないのに、外国語やっても仕方ない」「小学英語、必修不要」…伊吹文科相

「美しい」というのは、まあ、あれですね。「正確な」(これも微妙ですが)とか言った方が良いのではないですかね。

小学校で英語を必修にして、どの程度の効果があるのか、という事でしょうね。将来、英語の論文を読んだり、ビジネスで役立てる等の素地になる程の効果は得られないのではないかな、というのが、個人的な考えです。そもそも、小学生が、どの様な動機付けで以って、英語を勉強しよう、と思うのでしょうね。ちょっと想像しにくいです。こういうのは、英語しか話せない人と話したいから、とか、英語で書かれた文章(好きな歌の、英語で書かれた歌詞、とか、英語の論文とか)をどうしても読みたいから、等の動機があるからこそ、「やろう」と思うものではないのかな、と思います。

大体、知識は、日頃使わないと、どんどん忘れるものですから、そういう意味でも、なかなか難しい気がします。語学など、特にそうなのではないかなあ…。単語をある程度憶えておけば、後で必要になった場合に、学習がやり易くなる、というメリットはあるでしょうけれど。

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書く

最近、備忘録(つい最近まで、「ぼうびろく」だと思っていました)を手書きする事が、あまりありません。

頭にあるものを出力するのに、手書きでは遅すぎるので、歯痒くなってしまいます。ワープロでないと、駄目ですね。確か、森博嗣氏が、同じ様な事を仰っていたと思いますが、正にその通り、という実感。書き直しも簡単ですしね。

ただ、欠点としては、ディスプレイを注視するので、目が疲れる、というのはありますね。

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見事

森博嗣さんの、MORI LOG ACADEMY: 新語辞書

うう、流石…。

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10周年

ゲイムマンのブログ:砧公園秘密基地: 有野さん以外全部沈没 [ITmedia +D Blog]

やっぱり、こういう企画には、浜村さん辺りが妥当でしょうか。

しかし、

有野さんがスーパーマリオをプレーしたときも、最後のポールにつかまる際、明らかな失敗ジャンプだったにもかかわらず、「わー400点、すごーい」だって。

400点って、思いっきり下の方じゃないですか(笑) でも、司会者の方を責めるのも酷な気が。人選した人のミスでしょうね。

ここ10年間のゲームソフトベスト5ですか…。そんなの、絞れませんよねえ(笑) 一体、何本プレイしたことか。それに、ジャンルの異なるソフトでは、比較するのが難しいですしね。因みに、有野さんが選ばれたのは次の通り(初めての東京ゲームショウ体験記--よゐこ有野さんが選んだゲーム・ベスト5は? / デジタルARENAより引用)。

第5位:『バイオハザード』
「僕は1回では飽き足らず、2、3回くらいクリアしてます。タイムアタックモードがあるのでやり込めるし。さらに、出川哲郎がこのゲームを知っているくらい、認知度も高いしね」。品田編集長も「これは映画化され、世界でヒットしましたね」と補足。

第4位:『パラッパラッパー』
「これはゲーム畑じゃなく、音楽畑の人が作った点で画期的。ゲームクリエイターは悔しがったと思いますよ」。とは言うものの、有野さんはニワトリのところで挫折、クリアしていないらしい。

第3位:『シーマン』
「会話ができるゲームのさきがけ。キャラクターも、きもかわいいの走りじゃないかな」。『シーマン』の最後がどうなるかも説明してくれました。プレーすらしたことがないので、エンディングを聞くと、逆にやってみたくなっちゃいました。

第2位:『バーチャファイター』
「平面移動するゲームじゃなくて、これは奥行きがあって、3Dで登場したんですよ。衝撃でしたね」。

注目の第1位は、『スーパーマリオブラザーズ』!
「やっぱり、よくできていますね」。

『バーチャファイター』を観た時の衝撃は、今でも憶えていますね。ボウリング場のゲームコーナーで、大画面で。ああ、懐かしい。1位のボケに気付かれなかった有野さんが可哀相…。

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頭痛

ABO FAN Home Page/Matsuoka

えっと、どなたか、ABO FAN氏が一体、何を仰りたいのか、要約して下さいませんか。

いや、これは皮肉とかでは無く、本当に、殆ど意味が解らないのです。一応、「こういう事が言いたいのかな」というのは、考えてはいますが。

因みに、ABO FAN氏は、恣意的(わざとかどうかは判りません)に文章を引用なさる場合があるようです(誤読、あるいは…をご参照下さい)ので、ご注意を。

コメントを頂けると有り難いです…。

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難しい話

血液型性格判断を信じている人に対して、それが科学的には根拠薄弱である事を、どう説明するか、という問題がありますね。※信じている人を説得して回る、という事では無くて、たまたまそういう議論になったりした場合、どう話を持っていくか、というケースです。

数年前、友人と話していて、この話題が出た事があるのですが、私はその際、「そんなの無いよ」と言ってしまいました。でもこれは、かなり頂けませんね。そうでは無くて、もっと丁寧に説明をすべきでした。しかし、この、「丁寧に」が難しい。FBI効果の話をするか、肯定論者のデータの曖昧さを説明するか。相関関係と因果関係の違いを話すか、社会心理学的な自己成就の概念を教えるか、等々。心理学的には、肯定論者に対して、様々な反証が挙げられている訳ですが、その事を説明したとしても、「直感的」に信じている人が、すんなり受け容れるという事は少ないでしょう。実際私も、以前は、「直感的」に、「そんなものは無い」と考えていた訳ですから。そういう人(直感的に信じている人)に対して、「そんなの信憑性無いよ」とか、「血液型と性格には何の関係も無いよ」(この発言は、そもそも科学的に間違いです。強い関連が見出されない事は、「関係が無い」を意味しません)とか、そんな説明をしても、逆効果でしょう。ものを解らせてあげよう、という感じを与えてしまう場合もあるでしょうね。

これは、血液型性格判断に限らず、「ゲーム脳」等の、他のニセ科学的言説全般に言える事ですね。又、あるニセ科学に懐疑的であっても、他の同様の言説に対しても、そうであるとは限りません。「ゲーム脳」は荒唐無稽だと思っても、血液型性格判断は信じている、という事もあります。

なかなか悩ましいですね。

個人的な話。私は、他人に対する行動は、その時の状況によって、様々に変わるのが当たり前だ、という認識を持っていました。又、血液型を聞かれて、それに答えると、ほぼ、「そうは見えない」と言われました(笑) こういう経験から、性格と血液型に、そんな強い関連は無いだろう、と思っていました。遅くとも、高校生の頃にはそういう認識でしたね。今思うと、かなり前から、状況論的なものの考え方をしていたのでしょうね。ですから、「○○型は○○な性格だ」という話を聞いても、意味が良く解りませんでした。「自分はそうでは無いけど、それはどう説明するんだろう。もし血液型から性格が、高い精度で判らないなら、あんまり意味無いんじゃない?」という感じです。で、まあ、どうせ強く信じているのでは無いだろう、と考えていたのですが、どうもそうでは無いらしい。かなり強く信じている人もいて、それが、「ニセ科学」に関する論争の文脈で語られている事を知ったのは、比較的最近です。それまで、別に遊びでそういう話をする分には良いんじゃないか、と思っていたのですが、それは違っていた様です。(そもそもは、「ゲーム脳」について調べたのがきっかけだったと思います)それから、「ニセ科学」という概念に関心を持った訳です。

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メモ:寝屋川調査

WEBで色々調べてみましたが、調査の具体的な内容については、知る事が出来ませんでした。これでは、調査が妥当であるかを検討するのが難しいですね。勿論、魚住氏の著作から、調査の仕方に問題があるのではないか、と指摘する事は出来ますが、どこがどの様に妥当で、又、どこがどうおかしいかを詳しく論評するには、情報が少なすぎます。本来、この様な場合は、信頼性を欠く、として、見向きもされないはずですが、寝屋川調査においては、数千人規模で調査が行われたという事と、電子メディアが少なからぬ悪影響を及ぼすという結果が出た(と調査者が主張している)、という情報が独り歩きしてしまっている様です(『脳内汚染』の影響も大きいかも知れません)。

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M78

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - ウルトラマン勝手に増殖? 著作権めぐり中国で裁判

ウルトラマンが、どの位いるのか調べてみました。…こんなにいるのか!⇒ウルトラマン一覧 - Wikipedia

どうでも良いですが、『帰ってきたウルトラマン』の主題歌は名曲ですね。

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大会

森昭雄氏が理事長を務める、日本行動健康科学会の大会が、10月に開かれる様です⇒日本行動健康科学会:program

森氏が、現在どの様な考えをお持ちであるか、興味のある所です。シンポジウムの内容を見れば、推して知るべし、という感じもしますが。

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答えましょう

uumin3の日記:素朴な質問経由で⇒人力検索はてな -  中学生の質問に、ひとこと(約31字)づつ答えてください。

以下、質問を引用します。

1.国語 なぜ文法や敬語が必要なの? 
2.社会 なぜ多数決が民主的なの? 
3.数学 なぜ間違いなの? 1+2×3=9
4.理科 なぜ地球は丸いの? 
5.英語 なぜ外国語が必要なの? 
6.音楽 なぜ国歌を立って歌うの? 
7.美術 なぜ(デジカメやパソコンでなく)手で描くの? 
8.保健体育 なぜ人を殺してはいけないの? 
9.技術家庭 なぜ人は結婚して子供を育てるの? 
 
 先生・親・家庭教師になったつもりで_| ̄|◎(ゴメン・マーク)可。

では、回答します。

  1. 必要ではありません。
  2. 「民主的」の意味をちゃんと解っていないので、答えられません。
  3. 計算の手順が違うから。
  4. 忘れました。
  5. 必要ではありません。
  6. 立つ行為が敬意を表すから、かな。※「なぜ」がどこにかかっているのか、よく判らないです。「立って」ですよね。なぜ音楽?
  7. なぜデジカメで撮ったり、パソコンで描くの?
  8. 自分が殺されないための決まり。※なぜ保健体育?
  9. 結婚した人、子どもを育てた人に聞いて下さい。※なぜ技術家庭?

…我ながら、微妙な答えです。

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誤読、あるいは…

血液型性格判断について調べた事のある方なら多分ご存知の、ABO FAN氏の、ABO FAN Home Pageに、心理学者の大村政男氏についての記述があります⇒ABO FAN Home Page/Prof. Ohmura

他の部分については、良く調べていないので解らないのですが、後半の、「“転向”の謎6  ついに“転向”が事実上確定!~古川説の再検討~」の部分において、ABO FAN氏は、

これを“転向”と言わずして何というのでしょうか? さらに驚くべきことに、一部とはいえ、能見さんをほめる記述さえあります。

  • [能見正比古さんが作成した]この「[血液型]十戒」は非常に優れたアドバイスなのであるから反故にするのは惜しいと思う。(224ページ)

と書き、「血液型十戒」を引用した後で、

読めばわかるとおり、これは「血液型と性格は関係ある」ということが大前提です。そうでなければ、「非常に優れたアドバイス」と言うはずがありません。つまり、大村さんは、“転向”したことが事実上確定(!)したことになります。(引用者註:強調等は、はずしてあります。以下同様)

としています。ABO FAN氏は、(大村氏が)「能見さんをほめる」と仰っており、その根拠を、

  • [能見正比古さんが作成した]この「[血液型]十戒」は非常に優れたアドバイスなのであるから反故にするのは惜しいと思う。(224ページ)
  • という部分に求めた訳ですが、引用元を読んでみると、些か意味合いが異なる様です。以下、同じ箇所を、少し前から引用してみます(解り易くする為に、で示します)。

     これらの発表で能見正比古の「血液型十戒」を批判しておいた。その「十戒」といわれるものは右ページに掲げてあるが、それを作成したのも、それを破ったのも能見正比古なのである。この「十戒」は非常に優れたアドバイスなのであるから反古にするのは惜しいと思う。(大村政男『図解雑学 心理学』ナツメ社 2006 224ページより引用)

    如何でしょう。私は、この部分を、「<血液型十戒>の様な優れたアドバイスを提示しておきながら、能見氏は、自身でそれを破ったのである」と、大村氏が「批判」なさっているのだろうと読み取りました。何故ABO FAN氏は、大村氏が肯定論者へ「転向」したと主張なさるのでしょうか。又、

    これは「血液型と性格は関係ある」ということが大前提です。そうでなければ、「非常に優れたアドバイス」と言うはずがありません。

    この部分は、論理的におかしいと言わざるを得ません。ABO FAN氏のサイトに、「十戒」が引用してあるので、そちらをご参照頂くと解ると思いますが、このアドバイス、要は、「血液型で差別しないように」という内容です。その意味で、「優れたアドバイス」と大村氏は評価なさったのでしょう。つまり、「血液型と性格に強い関連がある事を前提しなくとも、”非常に優れたアドバイス”と言う事は出来る」という意味です。血液型十戒で前提されているのは、「血液型によって性格が判断出来ると信ずる人が存在する」という事です。

    心理学 Book 心理学

    著者:大村 政男
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    お知らせ

    ゲームとは何か(2)に追記しました。

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    電子メディア

    電子メディアのある「日常」―ケータイ・ネット・ゲームと生徒指導 Book 電子メディアのある「日常」―ケータイ・ネット・ゲームと生徒指導

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    携帯電話やインターネット、テレビゲームに関して、冷静且つ具体的に分析されています。良書だと思います。

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    呼び方

    呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」-家庭:MSN毎日インタラクティブ

    面白いですね。私は、絆創膏と言うかな。なるべく一般名詞を使おうと心掛けているので。

    あ、でも、ステプラーはホッチキスと言ったりしますし、そもそも、商標名だと知らずに使っている言葉も沢山あるでしょうね⇒一般化された商標一覧 - Wikipedia

    最近では、携帯電話のカメラで撮影する事を、「写メ」を撮る、と言ったりしますが、あれには馴染めないなあ…。

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    衝撃

    速報です⇒Yahoo!ニュース - ロイター - プレステ3国内価格を引き下げ、4万9980円で発売

    ここへ来て値下げとは!

    追記:HDMI端子も搭載だそうです⇒ニュースエクスプレスブログ

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    不明

    「居酒屋で」「コンビニで」が大半、飲酒検問で次々 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    この記事を読んで、「だからどうしたんだ?」と感じたのは、私だけでは無いと思います。

    この記事を通して何を主張したいのか、さっぱり解りません。

    タイトルの意味も解らないし…。

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    歌合戦

    Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - NHKが紅白出場者を削減へ-時間制限緩和で歌を充実

    司会は誰になるのでしょうね。やっぱり大河ドラマ関係でしょうか。総合司会は…又、みの氏とか?

    「歌と歌との間の余韻が乏しかった。今年は、より、歌を大事にして欲しい」

    歌についての感想を語ったり、歌い手にコメントを求める等したい、って事かな。視聴者は、トークがある方が喜びますかね。毎年やっている、余興みたいなのを削れば良い様な気もします。あれは、出演者も嫌々やっている様に見えますし…。見えるだけですが。

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    余計なお世話

    大分前の話です。図書館で小説を借り、読んでいたのですが、何故か、「アタッシュケース」の表記の「ュ」の部分に、修正液で直した後がありました。何だろう、と思って、裏から透かして見てみると、元の表記は「アタッシェケース」だったのですね。それをわざわざ、修正液で「ェ」の部分を直して、「アタッシュケース」にしていた、という訳です。確か、数十箇所あったと思いますが、その(多分)全部が、直されていたのです。いやあ、ご苦労な事ですね。「ュ」でないといけないと思ったのかどうなのか。知らないという事は、恐ろしいですね(笑)

    いや、その前に、図書館の本にそんな事をしちゃ駄目だろう、と思ったりも(笑) 図書館の本に、線が引かれていたり、ページが折り曲げたりされているのを見ると、何を考えているのだろう、と感じます。

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    お買い得

    ブッコフ(慶さんより勝手に拝借)は、宝の山ですね。学術書が、考えられない値段で売っていたりします。以前、状況論関係の本(定価4,000円位)を、500円で手に入れた事があります。買う方(私)が、良いのかな、こんな値段で…、と思ったりも。コミックとベストセラー以外の買い取りが安いので、バランスが取れているのかも知れません。高くても定価の半額程度なので、重宝しますね。

    【イーブックオフ】日本最大級のオンライン中古書店

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    超こち亀 Book 超こち亀

    著者:秋本 治
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    超こち亀 道楽BOX Book 超こち亀 道楽BOX

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    超弩級豪華漫画家陣が、ゲストとして参加しています。

    うう、読みたい…。

    ところで、漫画って、「読む」、「観る」、どっちでしょ?

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    どの様に信ずるか

    水伝の場合は、言葉を過信(というか、誤解)している人が、信じ易いのではないかと思います。

    物質に人格性を認める様なかたちではなくて、もっとダイレクトに、言葉そのものに大きな力があると考えている、と言うか。上手く表現出来ませんが。それは、いわゆる言霊信仰とも異なるように思います。江本氏が、「宗教の様に見えるがそうでは無い」と主張なさっているのは、注目すべきかと思います(にも拘らず、宗教的な説明も多々ありますが)。
    例えば、他人の悪口ばかり言っていると、自分に災いが降りかかるよ、と子どもを躾ける事がありますよね。その際に、神様が云々と説明する事もあるでしょうけれど、大体は、そうでは無くて、言葉そのものに力がある様なイメージを持たせるのではないかと思います。そういうのが、下地にあるのではないかな、と。
    そこに、実験とか学者とか、「科学らしさ」をちらつかせて、「ああ、実は科学的な根拠があったのだ」と思わせるのが、江本氏の巧妙な所なのだと考えます。

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    注目

    遊鬱さんの、冬枯れの街:「ただいま…まだ言ってなかったよね?」経由で⇒注意欠陥、学習障害の子ども TVゲームで改善

    シリアスゲームの応用の一端ですね。とても興味深いものだと思います。

    「ゲームを安易に悪者だと決めつける必要はない。来院する子どもの親が『ゲームばかりしていて心配』と訴えるが、『そんなにゲームが好きなの?』と子どもたちに聞くと、『別に』という。ゲームに逃げ込むしかない家庭環境に問題があることも少なくない」

    ここは押さえておくべきですね。ゲームに原因を押し付けて、他の諸々の条件を無視してしまうのは、危険です。

    身体的に悪影響を及ぼすほどゲームを行えばよくない。ほどほどにすることが大切

    (「ほどほど」がどの程度なのか、というのは、議論のある所でしょうけれど)、妥当だと思います。一部の論者は、「そもそもゲームは危険なものである」と主張している訳ですが。それは早計です。

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    笑い話

    ※これはフィクションです。

    ある武術の達人は、足の裏の一部分に、硬い胼胝が出来ていたそうです。この話を知った弟子の一人は、「成る程、それが秘訣か」と考え、その後の稽古時間の大部分を、足裏を柱等に打ち付けたりして鍛える時間に、充てたそうです。

    さて、その弟子は、見事、達人の域に至る事が出来たでしょうか。

    ※弟子の話云々はフィクションですが、足の裏に胼胝が出来た、という部分は、合気道養神館の創始者、故・塩田剛三師範のエピソードを参照しました。

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    ごびう

    「古いものの中に良いものがある」は正しいですが、「古いものは全部良い」は間違いですね。でも、気付かない人も結構います。

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    人のふり見て何とやら

    自分にとって都合の良い(その様に見える)統計データは、対して吟味もせずに鵜呑みにして、自説を補強する様な解釈をしておきながら、そうでないものに対しては、データの取り方がおかしいとか、色々問題点を論う人がいます。いけませんね。

    某学者のブログを読んで、こんな事を考えましたが、自分も気をつけなければならないな、と思った次第。

    後、他人を痛罵しておいて、コメント欄を閉じている人もいますが、コメントくらい受ければ良いのに、と思います。勿論、絶対そうすべきだ、と言っている訳ではありませんけれども(そもそもブログの仕様がそうなっていますから)。大体、面白いブログというのは、(本文は勿論の事)コメント欄の遣り取りが面白いのですよ。テレビの討論番組を観るよりも、3兆倍位面白いし、勉強にもなります。

    え、じゃあ読むなって?まあ、それを言われちゃ、返す言葉もありませんが(笑)

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    考え過ぎでは

    元検弁護士のつぶやき: 杓子定規?経由で⇒asahi.com:「家族入浴は混浴、ダメ」 兵庫県の指導に公営浴場反発 - 暮らし

    …ちゃんと読まずに、「銭湯の話」かと思っていたら、家族風呂禁止ですか。

    「『家族』には、事実婚や夫婦別姓などさまざまなかたちがある。本当に家族なのかどうか確認が困難で、風紀を保てない」

    「風紀を保てない」って、意味が解りません(嘘ですが)。一体、何を想定しているのでしょう。想像力が豊か過ぎませんかね。実際に問題が起こっているのならともかく(もしかして、あるのかな)。

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    偉業

    Yahoo!スポーツ - ニュース - <中日・山本昌>ノーヒットノーラン 史上最年長で 阪神戦

    素晴らしいですね。高齢で素晴らしいパフォーマンスを発揮するには、若い頃とは異なる努力の仕方が必要なのでしょうね。

    しかし、ノーラン・ライアンは凄い…。

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    ソー?

    ※A-WINGさんへ。コメントを何度か投稿したのですが、何故か反映されなかったので、トラックバックを送りますね。追記:うう、トラックバックも送れません…。もしご覧になっていたら、一応、下記文章がコメント代わり、という事でお願いします(笑)追記:トラックバック、上手く送信できました。お騒がせしましたです。

    Frog is not Blog::SAVE OUR OCEAN PROJECTというのがあるらしいを読んで。

    多分、「”沖縄通”で”報告”」かと。
    ひたすらズームして推測しました。我ながら暇人です(笑)

    「SAVE OUR OCEAN PROJECT」でググりましが、結構、買っている人、いるみたいですね。でも、運動そのものの情報は無いみたいですね…。

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    現場埋没

    武道・武術界の議論で、古流剣術に携わる人が、現代剣道に対して、「剣道は竹刀で当てっこしているだけで、真剣を扱う事は出来ないだろう」と批判するものがあります。

    しかし、この様な批判は、実は、とても的外れであるのです。剣道は、「長めの竹刀で、限定された部位を打突し、有効打を奪い合う競技」として発展したものですから、目的が違うのです。竹刀と真剣では、重量も長さも異なりますし、素材も全く違います。剣道は、限定された有効箇所を、いかに素早く正確なフォームで打突するか、という競技構造を持っている訳です。即ち、「金属で出来ており、ある程度の反りがあり、剣先から鍔元まで刃が入れてある」真剣を扱う技術を習得しようとする古流剣術とは、そもそも違うものなのです。※上では、剣術側から剣道側への批判を挙げましたが、勿論、逆のケースもあります。古流剣術のドッシリ、ガッチリとした動き方で、どうするのだ。あれじゃあ、剣道の試合に出たら、手も足も出ない筈。といった感じで。

    その事を理解せずに、自らが属する体系の論理を以って、他の体系を不当に批判(つまり批難)する事を、「エティミック(正確には、その一種。後ほど説明します。参考図書もご紹介します)」(高岡英夫による)と言います。この様な認識の仕方は、色々な場面で見られます。例えば、柔術が柔道を批判したり、空手の一流派が、他の流派を批判したり、等々。

    この様に、自らの拠って立つ体系内でのみ通用する論理で、他の体系を理解しようとすると、とてもおかしな事になってしまいます。格闘技や武道・武術では、結構見られる事ですが、勿論、他の文化でも見られると思います。その様な埋没的認識に陥る事なく、俯瞰する、つまり、メタなものの見方を、鍛える必要があるでしょう。

    ※「エティミック」には、対象を文脈から無理矢理切り離して、没価値的(エティック)に観察しようとする態度も含まれます。例えば、空手の「突き」の威力を、衝撃力測定器で測り、威力が高い低いと、安易に評価する等。「突き」動作は、間合い・体捌き・受け技、その他諸々の条件と複雑に絡み合いながら、体系を構成しています。文脈から切り離して評価する、というのは、一面的でしかありません。勿論、とても重要な事であるには違い無いのですが、それが、対象を正しく理解出来る客観的方法である、と考えるべきではありません。もう一つの「エティミック」は、最初に挙げた剣術と剣道の例の様な場合です。例えば、剣術をやっている人が、「剣道の打ち方では、人は斬れんよ。」と批判したとします。しかしそれは、「古流剣術」というシステムでは、「剣道」で用いられている様な動作は役に立たない、と評価している訳で、それを以って、剣道全体を批判するのは的外れです。つまり、ある体系内でのみ通用する価値(イーミック)で、他の体系を判断する、という事です。

    参考文献:

    武道の科学化と格闘技の本質 Book 武道の科学化と格闘技の本質

    著者:高岡 英夫
    販売元:恵雅堂出版
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    空手・合気・少林寺―その徹底比較技術論 Book 空手・合気・少林寺―その徹底比較技術論

    著者:高岡 英夫
    販売元:恵雅堂出版
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    空手・合気・少林寺 (続) Book 空手・合気・少林寺 (続)

    著者:高岡 英夫
    販売元:恵雅堂出版
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    文系の懊悩

    中学・高校時代に、数学の勉強をサボり(しかも理由が、「こんなもの、役に立つか!」だったりします。余りに典型的です…)、高校を卒業してしばらくしてから、数学の重要さを認識する、という事があります。人文・社会科学でも、数学的知識は必要です。経済学は言わずもがなですが、心理学や社会学でも、確率・統計(勿論、それ以外も)の考えは必須ですし、領域横断的な分野では、そもそも文系・理系両方の知識が必要です。その事を悟って、後悔するのです。「もっと、ちゃんとやっとけば良かった…。」と。でも、嘆いてもしょうがありませんから、一念発起して、独習しようとすると、これがまたややこしい。高校三年間で、微積分すらやってない人間にとっては、数式の羅列が、宇宙語にしか見えないのです。大学の教材レベルの「微積分入門」という類の本を繙いても、二次関数すら忘却の彼方にある人間には、読める筈もない内容だったりします。そして、「どこが入門なんだ!」と言って投げ出すのです。その後は、「わかりやすい」テキストを探す旅に出るのです。果てには、「参考書コレクター」の誕生、という訳です(笑)

    とまあ、こんな感じで、数学の勉強を続けていますが、やっぱり、中・高でやっておくに越した事は無いと思います。しかし、今の中・高生に、「後々役に立つからやっておいた方が良いよ。」とはなかなか言えません。後で役に立つから、と諭されたって、やる気になる訳がありません。経験者語る、です(笑)でも、後から、特に自然科学に興味を持ったら、数学は絶対必要ですからね。悩ましい所です。一番好ましいのは、数学そのものの面白さに目覚めさせる、いかに役に立つかを実感させる、という事でしょうけれど。具体的・実践的課題と結び付けて学習させる、というのは一つの方法ですね。プログラミングに興味を持って独学し、数学的・論理学的知識を身に着ける、という事もありますし。これは、学習科学的なテーマですね。

    一般に使われる「文系」って、「数学が不得手である。又は、数学に苦手意識がある」、という意味じゃないかなあ、と思ったり。

    今回の内容、まるで我が事の様に同意して下さる方も、結構いらっしゃるのではないかと思っています(笑)

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    決定しました

    Wiiの価格と発売日が、決定しました⇒Wii [ウィー](任天堂オフィシャル)

    スクウェアエニックスのタイトルは、本体と同時発売では無いのですね。しかし、『ゼルダの伝説』をロンチに持ってこられたのは大きいですね(と言う程の求心力、あるかな)。

    某ハードの方は、どうなってるのでしょう?

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    うわああ

    昨日、TBS「カクレカラクリ」を録画予約していたのですが、見事失敗し、録画出来たのは、後半一時間だけ…。ミステリーを途中から観ても意味が無いので、削除しました。HDDレコーダーを使っておいて、録画に失敗するなんて、ショックです…。あーあ。

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    信じ方

    水伝(に限らず、ニセ科学全般に言える事だと思いますが)を「信じている人」、と一口で言っても、その認識の内容には、ばらつきがあると思います。

    友人に薦められた等して江本氏の本を読み、深く納得して、信仰心に近いものを持った人。何となくテレビを観ていたら、自分の好きな芸能人が出ていて、その人が水伝の話をしているのを聴き、「ふーん、そうなんだ。」と感じた人。綺麗な結晶が出来るかどうかは判らないが、音が影響を与えるかも知れないな、と感じる人。等々…。

    水伝の主張を受け容れる人が皆、最初に挙げた例の様に、積極的に江本氏の本を読んで、その上で信じている、という訳ではありません。ですから、江本氏はこんな事まで主張しているのだよ、と教えれば、その主張を、荒唐無稽なものだと考え直す事もあると思うのです。例えば、水に「ありがとう」という言葉を聞かせれば綺麗な結晶が出来る、という説を受け容れる人でも、文字を「見せて」綺麗な結晶が出来る、という説には納得はしないかも知れませんし、文字を見せる事をも受け容れる人でも、「日本の神の名前を見せたら、結晶が御札の形になる」(書いてて頭が痛くなってきますが…)という主張を知ったら、疑うかも知れません。

    これらを踏まえると、専門家(つまりプロの科学者)が追試をして反証し、その結果を広く公開する、という事も、決して無駄ではないのでは、と思います。勿論、江本氏等は、様々な理由を付けて、反論を行うでしょうけれども、「何となく信じている人」とか、「そういう事もあるかもなあ。」と思っている人達に対しての、有用な情報にはなるのではないか、と考えています。

    ちょっと考えが甘いでしょうか?

    それにしても、水伝は、自然科学的メカニズムを云々する前に、先ず人文・社会科学的に批判すべき内容だと思うのですが、そちらの専門家からは、批判の声