産業
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+D Style::煌めきアクセ特集~「会話のきっかけは「それどこの?」完全オーダー製キラキラ★ヘッドホン」~
何か凄いですね。これなら、指紋も付かなくて、良いですね(笑)
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自分のブログで扱っていながら、ちゃんと評価しないのも宜しくないので、今の内に書いておきましょう。※例によって、高岡英夫氏を知らない方にとっては、全く意味不明だと思います。
私は、高岡英夫氏の著作や発言等に注目しているのですが、その中には、明らかに、疑似科学的と言えるものもあります(「気」のエネルギーを肯定的に論じる等)。それは、明確に批判(否定ではありません)されるべきであると考えています。ただ、注意しなければならないのは、高岡氏自身が、自説を「仮説」であると、はっきりと仰っている事です(『DSが解く達人のメカニズム』BABジャパン 等)。高岡氏の研究は広範であり、それらを一緒くたにして論ずる事は、早計であると考えます。
高岡氏に対しては、手放しの絶賛や、頭ごなしの否定がよく見られますが、よく著作等を吟味して、正確な批判を心掛ける必要があるでしょう。
以下、高岡氏の言説に対して、個人的に思う事
高岡氏は、東大大学院で研究していたとの事で、実証研究もされているようですが、それを著作で公開する事は、それ程多くありません。ただ、ゆる体操の実証研究は(疫学的研究も行われているようです。運動科学総合研究所のサイト参照)、部分的に、積極的に公開されています。また、合気上げの動作分析(『合気・奇跡の解読』 ベースボール・マガジン社)は、詳細なデータが公開されており、注目すべきです。2006年9月1日追記:高岡氏は、著書で、原理論の構築が重要である事を明記されており、実証科学的研究の成果を発表する事は控える、という内容の事も書かれていたと記憶しています(確か、武道論シリーズだったと思うのですが、ソースは失念しました)。勿論、実証科学的研究の重要性も説いておられましたけれど。←記憶に基づいて書いていますので、異なる所もあるかも知れません。
高岡氏の著作では、非常に優れた認識力で対象が分析されていて、成る程と納得させられる記述が多いのですが、それを支持する資料は、余り呈示されません(例えば、江戸時代の人間は総じて高い身体能力を持っていた、という説。学術的に、それを支持する研究はあるのかも知れませんが(教えて頂けたら幸いです)、言及はありません。当時、写真やビデオはありませんから、文献学的研究に頼るしかないのでしょうね。飛脚が一日で何里走ったか、とか)。そこは欠点の一つであると言えるでしょう。
身体意識理論については、その対象が「意識」である以上、直接観察する事は出来ません。その意味では、科学的厳密性は欠く、と言えるでしょう。上にも書いた通り、高岡氏自身が、明言なさっています。私は、意識を3種に分け、その内の、体性感覚を基にした意識系を、体性感覚的意識(略称「身体意識」)と概念化し、それが幾何学的構造を為している、という説には賛同しますが、その先の、それが遍在している(死んだ人のDSが解る、とか…)、という説には、懐疑的にならざるを得ません。それを認めると、何でも説明出来てしまう、という事になってしまいます。そうなると、ニセ科学的色彩を帯びてきます。
高岡氏の、「ゆる」の理論や、「究極の身体」論については、賛同します。ただ、ゆるを行う事と、身体がゆるむ(正確には、ゆする―ゆれる―ゆるむ、の関係。「組織分化」が進む、と言っていいでしょうか)ことに、どの程度因果関係があるかは、研究が進むのを待つ必要があるでしょう。高岡氏がよく主張される、全身の筋肉の弛緩性が高く、運動時にはそれが連関的に働き、高度なパフォーマンスを生み出す、という論理は、バイオメカニクスの理論から演繹的に導かれる結論でしょうから、妥当と言って差し支えないかと思います。その論理を、詳細に記述する必要はあるでしょうけれど。現代日本人に拘束(全身的に、筋肉が恒常的に収縮している。※ここでは筋肉とします)された人が多い、というのは、私も、日常、他人を観察していて、そうだろうな、とは感じますが、それはただの印象に過ぎませんので、これも、実証するべきでしょう。
高岡氏が提唱される、「身体資源論」は、注目すべき概念であると思います。この概念は、即ち、人間の身体を開発の対象とする、という事です。自分の身体が未開発であり、そこには無限の開発の余地がある、という論理には、個人的に、大きく共感しました。勿論これには、私が元々、身体運動文化に特別の関心を持っていた、という事も影響しているでしょうけれど。ただ、これは思想にも関わる問題ですので、個人的に共感する、という程度の主張に留めます。
私は、数年前から高岡氏の著作を読み始め、「この人の頭の良さには、絶対に敵わないな。」と思いました。今も、連載の記事等を読むと、やっぱり凄いな、と思います。ただ、色々な所で指摘されている様に、いわゆる「トンデモ」的な部分があるのも確かです。それは、しっかり押さえておくべきです。最近は、テレビ出演も多い様ですし(私は、あの「出方」は、ちょっとな…。と思っていますが。恐らく、色々な見られ方を踏まえた上で、出演なさっているのでしょうけれど)、マスメディアで取り上げられる事も多くなっています。だからこそ、正確な批判を行うべきだと思うのです。
2006年9月1日追記:高岡氏に関して、とても的確な論評を行っているブログを発見しましたので、ご紹介します⇒Coach*Romi-kunさんの、So-net blog:コーチの気まぐれ研究日誌:「ゆる」と「運動科学」~ホーリスムの勝利(他にも、複数のエントリーに言及があります) コーチングについてのエントリーが豊富で、非常に勉強になります。ただ、森昭雄氏の研究に好意的な記述もありますが…(※読み直しましたが、直接森氏の説が紹介されている訳ではありませんでした。とは言え、森氏の著書へのリンクがありましたので、ある程度好意的であると判断して構わないかと思います)。追記:これについては、私の誤解がありました。ご本人が説明して下さっていますので、コメント欄をご参照下さい。
参考図書を、挙げておきます。
| DSが解く達人のメカニズム―現代武術8つの極意 著者:高岡 英夫 |
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「ゆる」スポーツ・トレーニング革命―ウェイトトレーニングはもういらない!? 著者:高岡 英夫 |
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「体をゆるめる」と必ず健康になる―心と体が若返る究極のリラクゼーション「ゆる体操」 著者:高岡 英夫 |
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合気・奇跡の解読 著者:高岡 英夫 |
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意識のかたち―現代に甦る天才の秘密 著者:高岡 英夫 |
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ハラをなくした日本人 著者:高岡 英夫 |
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丹田・肚・スタマック―自分の中の天才を呼びさます 著者:高岡 英夫 |
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センター・体軸・正中線―自分の中の天才を呼びさます 著者:高岡 英夫 |
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極意と人間―極意学入門 著者:高岡 英夫 |
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究極の身体 著者:高岡 英夫 |
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からだには希望がある 著者:高岡 英夫 |
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「オンラインゲームが教育に与える影響は?」研究成果が中間発表!! / ファミ通.com
こういった研究を、どんどん進めていって欲しいですね。
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オーマイニュースで、ちょっとした騒ぎが起こっていますね。
果たして、真相はどうなのか。
追記:書き忘れです。こちら経由で知りました⇒finalventの日記 - 釣りだったの?
いずれにしても、オーマイニュースは、記事の信頼性を確保する事に失敗した、と言えるでしょうね。
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Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 夜回り先生が講演を突然中止、モニター中継に反発
双方で、どの様なやり取りが為されたのか解らないので、余り適当な事は言えませんが、全国から数千人の聴衆が集まっているのに、突然キャンセルするのは、どうなのだろう、とは思います。
「モニターを通しては言葉が伝わらない」「聴衆全員に直接、話をする形でないと講演できない」
うーん、どういう事か、いまいち解りません。色々な拘りがあるのでしょうね。であれば、事前に入念に話し合いが行われるべきですが、どうだったのでしょうか。
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先日、TBS系『クイズ!日本語王』を観ていたら、柔術の流派の一つとして、大東流合気柔術が紹介されていました(辞書で適当なページを開いて、そこに載っている項目について調べる、というコーナーでした。そこで、「柔術」が当たった訳です)。
で、柔術の技がどんなものか、という事で、稽古や演舞の様子が流れていたのですが、そこで行われていたのが、いわゆる、「触れずに投げる」、という技(演舞者は、「大東流合気柔術 光道」の、錦戸武夫氏。故・堀川幸道師範のお弟子さんですね)。当然、VTRを観ていたスタジオの人達からは、失笑が…。番組をご覧になっていた大東流関係者で、不快に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。いや、そもそも「柔術」の技がどの様なものか、という事の紹介でしたので、他流の柔術の関係者の方にとっても、不本意だったかも知れません。せめて、複数の流派の技の紹介ぐらい、した方が良かったのではないかと思います。
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Yahoo!スポーツ - ニュース - 斎藤が石原都知事に本音ポロリ「普通の生活したい」
斎藤選手に群がるみいはあな人達を腐すのも、どうかとは思いますが(そういう人もいるみたいです)、それにしても、騒ぎ過ぎではないでしょうか。
全くの余談ですが、「ミーハー」を、辞書で調べてみて下さい。衝撃の事実が判明しますよ(笑)あ、一応書いておきますが、辞書によっては、「卑しめる」という意味を含めているものもありますが、私は、単に、「流行の人や物に特別の関心を持つ」という意味で使っていますので。
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公開されました⇒Touch-DS.jp - News!:宇多田ヒカルとテトリス対戦!!
テトリスを殆どやらない人間としては、ただ凄いと思うだけで、どの位のレベルなのかは、さっぱり解りません(笑)
しかし、対人で約40連戦というのは、かなり疲れるのではないかと思います。
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Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白
色々物議を醸しているようです。
殺したのが「猫」(犬も、という話もあるようです)であった事も、騒ぎが大きくなった(いや、どれ程騒がれているのか、よくは解りませんが)要因だと思います。こういう話は、生命倫理に深く関わるものなので、容易に結論は出せないと思います。
個人的には、「飼わなければ良いのに。」と思いました。
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Yahoo!ニュース - 読売新聞 - ゲームにアカデミー賞、ソフト制作者を表彰…経産省
審査は、誰がどの様に行うのだろう、と思ったり。
ゲーム機メーカーやソフト開発会社、ゲーム雑誌の出版社などのゲーム産業全体で選考組織を作り
ほう。
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シューティングやパズルゲーム(に限りませんが)は、いちいち考えてやっていたら、駄目なのですよね。「あれをこうして…。」なんて悠長な事をやっていたら、すぐにやられます。なるべく内言を無くさなければなりません。それはノイズの様なものですからね。でも、そこに到るには、とことん考えなければなりません。
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お薦めのコラムです⇒コラムチャンネル KYT 鹿児島読売テレビ
鹿児島大学名誉教授(著者紹介より)の、平明氏のコラムです。医学・医療に関わる問題を、解り易く論じておられます。ただ、残念な事に、連載が途中で止まってしまっていますが…。
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後藤和智さんのブログ(新・後藤和智事務所 ~若者報道から見た日本~)のコメント欄で、科学者の篠原菊紀さんのブログを知りました⇒「はげひげ」の脳的メモ/ウェブリブログ(遊鬱さんに感謝)
さて、この篠原氏、私が記事(考える、じゃあ、皆ですよね)で取り上げた方(前の記事では、脳活動の変化を計測した学者)なのですが、ブログを拝読する限り、科学者としてしっかりした考えをお持ちのようです(著書は読んでいません)。しかし、氏が出演された番組の構成は(10前後観たと思います)、少ない例の計測結果を以って、「○○という文化は△△だ」と、単純に文化を分類する様なものでした(その様に思われる番組の構成が為されていた、という事です。篠原氏が実際にどの様な見解を述べられていたかは、失念しました)。私は、「ゲーム脳」や『脳内汚染』の様な説の流布を鑑みれば、ニュース番組の一コーナー等で実験結果を示す事には、慎重になるべきであると考えます。篠原氏が、どの様な意図でマスメディアに協力しておられるのかは、定かではありませんけれども、脳の活動を可視化したものを、視聴者がどの様に受け取るか、という事は、よく考慮する必要があるのではないでしょうか。
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自分が無知である事を知る
自分が何を知っているかを知る
自分が何を知らないかを知る
自分が何を知るべきかを知る
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俳優の星野真里さんのエッセイ⇒星野真里公式website(リンクはトップページです)
とても興味深いと思います。共感を覚えました。
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カウンターが跳ね上がっていたので、何事かと思って調べたら、昨日放送された某番組で紹介された「○○脳」で検索して、こちらにいらっしゃる方が多い様です。
すみません、大した事を書いていなくて…。
という訳で、番組を観た感想等を書きます⇒TBS系『人間!これでいいのだ』←某じゃないですね(笑)
各「○○脳」に分類される有名人を挙げていましたが、どうやって調べたのでしょうね。アンケートでも取ったのでしょうか。流石に、調べていないという事は無いでしょうけれど。又、心理検査等は行ったのでしょうか。
番組内で何度かあった注意→「今回の脳のタイプ分けは研究データを元にした傾向のためすべての方に当てはまるわけではありません」(テロップを引用)。番組に出演された、京都大学名誉教授・名古屋女子大学教授の坂野登氏によると、(仮説として紹介)脳のクセは、指組みと腕組みに表出されるとの事。何故そうなるかという説明はありませんでした。当然、統計の取り方等の紹介もありません。あったのは、「調査対象者数5,000人以上!」というテロップだけです。であれば、「手と腕の組み方で本当の性格が分かる」(上記サイトより引用)等とは言えないと思うのですが。後半、「指・腕組みは一生のうちに変わることがあるため脳のタイプ分けも固定されたものではありません」(テロップを引用)という注意がありました。一体何なのでしょうね。
保育園児を対象にした実験(の様なもの)――園児に指組み・腕組みをさせ、グループ分け→それぞれのグループに、犬小屋を作成させる、という流れです。疑問:何故同じタイプ毎にグループ分けするのでしょう。仮説が妥当であるならば、違うタイプの園児がグループ内にいた方が、意見がぶつかる等して、より違いが明確になると思うのですが。子どもとはいえ、共同作業ですから、そこには人間関係があります。リーダーシップをとる様な子の行動に従う、という事もあるでしょう。又、そもそも工作が好きか、等の、嗜好の問題もあります。それらの条件を考慮しないで、タイプ通りに行動した、と言うのは、妥当では無いと思われます。それ以前に、出来上がった犬小屋と性格の関連を、こじつけているとしか思えませんでしたが。
ゲストに絵日記にを描かせ、性格を分析――この様な、心理検査のまがい物の様なもので性格を云々して、何のメリットがあるのか、良く解りません(「面白い」という事でしょうね)。
最後には、「うさうさ脳は 知らない人 初めて会った人の性格を予想して楽しめる」(テロップを引用)という事を言っていました。楽しめますか?
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Sankei Web 社会 皮膚病患者を「ミイラ」と中傷 SNSに書き込む(08/18 08:34)
SNSにしろ、ブログや掲示板にしろ、基本的には、他人による校閲がありませんので(それは、WEBコミュニケーションのメリットでもありますが)、書いた文章は、そのまま公開されます。それは、特別な設定をしない限り、常に不特定多数の人に読まれる可能性を持っています。件の学生は、自分の書いた事がどの様に読まれるか、という事に対する認識が、欠落していたのでしょう。読まれても、大した事は無いだろう、と考えたのかも知れません。
私は、エントリーを書く際には、自分の言葉で相手が傷つかないだろうか、表現は適当だろうか、という事を、常に考えています。批判を行う場合には、感情的な表現は避け、なるべく客観的に論評し、言葉遣いも丁寧にするよう、心掛けています。それでも、アップした後に読み返して、反省する事頻りです。「ここの書き方はまずかったかな。」、「ちょっと冷静さを欠いていたかな。」と。
自分が書いた物に、常に無数の眼が向けられる可能性があるという事を、自覚すべきであると思います。
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Yahoo!ニュース - スポーツニッポン - 加藤成亮が天文おたく大学生役
恐らく、森氏のファンは、作品の映像化に対して、かなり厳しい眼を持っているでしょう。しかし、本作の様に、映像化を前提として執筆を依頼したというのは、なかなか上手い戦略なのではないかな、と思います。
公式サイト⇒karakuri120.jp
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モリログ・アカデミィ〈2〉1年のケーキ元旦に飽き 著者:森 博嗣 |
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フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life 著者:森 博嗣 |
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虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) 著者:森 博嗣 |
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MORI LOG ACADEMY〈1〉 著者:森 博嗣 |
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Yahoo!ニュース - 夕刊フジ - 「ぴーかんバディ!」終了…白インゲン豆ダイエット問題で
で、新番組がこちらです(当然、録画予約済みです)⇒TBS「人間!これでいいのだ」
(1)右脳左脳~手と腕の組み方で本当の性格が分かる
手の指を組んだとき、親指が下にくるのは右、左?腕組みしたとき、手首が下にくるのは右?左?実はこの手と腕の組み方には、「脳のクセ」があらわれるという。
それによって、人の性格は4つのタイプに分けられることが判明。
「ささ脳」は、まじめで几帳面。
「うう脳」は、楽天的なマイペースタイプ。
「さう脳」は、世話好きなおおらかタイプ。
「うさ脳」は、個性豊かな負けず嫌いタイプ。
成る程、「脳のクセ」ですか。それは興味深い。
指や腕の組み方さえわかれば、気になるあの人の本当の性格が分かる!というおトクな性格診断。
おお、何と便利なのでしょう!
と、冗談はこの位にして。
血液型の様な遺伝的要素を用いなければ問題は無い、という認識なのでしょうか。この様な理論が、番組内でどう説明されるか、とても楽しみです。
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アクセスカウンターが、10,000を突破致しました。
拙ブログをご覧頂き、誠に有難うございます。
今後、命の続く限り書き続けて参る所存でございます(嘘)
真面目な話、数百万(だったと思います)もの人々がブログを書いている中で、何らかのきっかけで私のブログを見つけ、定期的に読んで下さる(とっても奇特な)方がいらっしゃるというのは、有り難い事です(まさか、10,000人の通りすがりとか。それは無いですね)。
ブログを書き、又、色々な方のブログを拝読して思い知らされたのは、いかに自分に文章力が無く、知識不足であるか、という事と、世の中には、優れた認識力(と、それを表現する文章力)をお持ちの方が、無数にいらっしゃる、という事です。自分の勉強の足りなさを、痛感しています。もっと精進しなければなりません。
今後も、回りくどい文章を、臆面も無く披露させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
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※同じタイトルの記事が既にありましたので、改題しました(線引き→判断)。
先日、ニュース番組同日追記:動画です⇒いま「子どもの美容整形」が急増で、子どもに美容外科手術を受けさせる親を紹介していました。
私は、美容外科手術(以下「整形」とします)に反対する人間ではありませんが、治療目的ならともかく、美観の付与が目的である整形を、養育者が子ども(上の番組では小学生)に受けさせるという事には、疑問を持ちます。美意識というものは、大部分が主観的なものですから、養育者の美意識に基づいて整形を受けさせるのは、果たして妥当であろうか、と思うのです。基本的には、大きくなってから、本人の意思に任せるのが良いのではないかと考えます。勿論、子どもが自己の容姿にコンプレックスを抱き、整形を希望する、というケースもあるでしょうけれど。
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Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 国体キャラクターは体力不足? 「はばタン」熱中症
はばタンが次々とダウンする状況を思い浮かべると何とも…。
「はばタン」というキャラクターを、この記事を読んで初めて知りました。こちらに写真が載っています⇒はばタン - Wikipedia
え、…フェニックス?
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Yahoo!ニュース - 時事通信 - 早寝早起き運動、乳幼児に拡大=「キレる子」対策の一環-文科省、子供は「早寝・早起き・朝ごはん」…文科省が支援 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
へえ…。時事通信の、”「キレる子」対策”って、どこから出てきたのでしょう。
因みに私、一日二食の生活が、10年位続いています。
2006年8月17日追記:面白いブログを見つけたのでご紹介⇒★山本節の info.M ★:食育普及
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uesama01さんの、いい大人が半ズボンとは - 時代のウェブログ2006年8月14日訂正イザ!釣り堀が大漁らしい - 時代のウェブログ経由で知りました⇒イザ!:【コラム・断】いい大人が半ズボンとは-話題!ニュース
素直
言われてみると、そうですね。確かに、半ズボンを穿いている人は、大体だらしないし、マナーも悪い。私も、半ズボンの人が、道路に唾を吐いたりしているのを見た事があります。他人にどう思われるか、考えないのでしょうね。今まで何となく感じていましたけれど、こうしてはっきり文章にして貰えると、とても解り易いですね。
アイロニカル
お見事です。素晴らしい。半ズボンを着用した人の顔つきが同じで、しかも、「仕事ができそうにない感じ」の顔であるとは。画期的な発見であります。「仕事ができそうにない感じ」の顔というのが、どの様な顔であるのか、私には見当もつきませんが、吉川氏は明確な根拠をお持ちなのでしょう。「偏見を承知で」と強調していながら、かなり確信して書いておられる様です。さりげなく抜け道を用意しているのが、技なのでしょう。「半ズボン野郎」云々の部分に突っ込んだとしても、「”偏見”と書いているではないか。」と鋭く切り返す事が出来るのです。これは、武術や格闘技の高度なテクニックにも共通する、見事な戦法ではありませんか。
電車内でのマナーについてのご指摘にも、思わず唸らされました。いきなり半ズボンの話から飛んで、マナー一般の話を持ってくるという、実にアクロバティックな論理展開です。余りのダイナミックさに、我々凡庸の読者はついていけないでしょう。
そして、半ズボンの害の決定的な証拠として、「某お笑いタレント」の例を出しておられます。…脱帽です。この芸術的な文章は、誰にも真似をする事は適いません。世間を賑わせた人が半ズボンの愛用者だった事を見逃さないとは。吉川氏にとっては、「某お笑いタレント」が、同様の事件を起こした無数の人間の内の一人であるという事実は、瑣末な事であるに違いありません。
流石は産経新聞社です。あれ程の珠玉のコラムを書く方を抱えているとは。
裏
猛暑になるとよく見かけるのが、半ズボンをはいた大人たちである。30代、40代の男性に多い。
これは、吉川氏の主観です。実際にどの年代が多いかは、不明です。もしかしたら、「多くなった」と仰りたいのかも知れません。
腹が出ている中年男がウエストがゴムの半ズボンをはくと実にみっともない。また、スネ毛を出すのは傍目に暑苦しく見苦しい。
これも、個人の思い込みです。
半ズボンを幼児性の象徴ととらえるとわかりやすい。
わかりやすいも何も、それは勝手な設定です。というより、半ズボンが幼児性の象徴であると前提しているからこそ、「見苦しい」等の評価が出てくる訳です。幼児が着けるような物を身に着ける大人はみっともない、と。しかしそれは、あくまでも価値観です。
電車内のマナーにしても同じで、腹が減ったから食べる、漫画が読みたいから人前でも読む、混雑しているのに携帯電話のメールを打つ。
いきなり話が飛んでいます。そういう人が増えている、と仰りたいのでしょうか。不可解です。
偏見を承知で言うが、半ズボン野郎の顔をしみじみと見ると、どいつもこいつも仕事ができそうにない感じがしてならない。
これは、「半ズボン」を、「仕事が出来ない」を象徴する記号と看做す危険性があります。半ズボンを穿いている人を見たら、他の条件を考慮せずに、「仕事が出来ない」というバイアスを掛けるのです。
未成年者に対する淫行で芸能界を追放された某お笑いタレント
何をか言わんや、です。たまたま世間を(悪い意味で)賑わした人間が、半ズボンを愛用していたからといって、それを例に出すのは妥当ではありません。ところで、「某お笑いタレント」は、普段も半ズボンを穿いていたのですかね。テレビでは良く観ましたけれど。
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U3MUSIC INC:たかがテトリスされどテトリス、Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 宇多田ヒカル「テトリスはスポーツ」、宇多田ヒカルは本気で『テトリス』超人だった! "宇多田ヒカルとテトリス対戦"開催! / ファミ通.com
宇多田さんは、少々不本意でいらっしゃる様ですが、30戦26勝なら充分かと…。
芸能人テトリス大会とか開催すれば面白いかも。観客を何万人か集めて、賞金500万円位で。対戦格闘ゲームでもいいですね。
ところで、DS Liteのボタン、小さくて硬くて、とても押しにくいですよね。特にスタート・セレクトボタンは。
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A-WINGさんの、Frog is not Blog内、良さそうで実は危険を読んで。
そうそう、その通りだと思います。私も以前、こんな事を書きました⇒屁理屈
「自分がされて嫌なことは相手にもしない」、これを確信すると、自分の価値観の押し付けを、それが客観的に正しい行為であると誤解してしまう恐れもあると思います。「自分がして欲しいと思う事を、他人にもしてあげなさい」、というのも同様ですね。
心掛けとしては、「相手が嫌がる事をしない」と言うのが妥当でしょうか。で、相手は何を嫌がっているかを理解するように努力する、と。
「無償の愛」などもその一つ。
これについては、某ブログで議論になりましたね。なかなか白熱したものでした。
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2006年10月2日追記:もう一度、トラックバックを送ってみます。追記:失敗です。
とある古流武術(千速 一樂さんは、古流武道と表現)の修行者のブログを見つけました⇒千速 一樂さんの、一 樂 庵 - 楽天広場ブログ(Blog)
色々、不可解な点や疑問点がありましたので、いくつかエントリーを挙げて、指摘させて頂きます(はっきり申し上げて、批判です)。
○ 出来る限り畳の生活にする。
生活様式の西洋化と「姿勢の悪さ」との関連を指摘しておられますが、それは妥当でしょうか。又、姿勢が悪いとは、どの様な意味でしょうか。
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