« いっしょくた | トップページ | 気のせいかな »

2006年7月 2日 (日)

塗炭の苦しみ

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <奈良高1放火殺人>父が週1、2回暴力 勉強の指導中に

亡くなったのは誰ですか?

勉強が、(社会的成功等のための)単なる手段となっていたのは、悲しいことだと思います。

少年は、父親から受けていた拘束に、耐え切れなかったのでしょうね。父親の認識を推測し、ネガティブな感情を膨らませていったのでしょうか。

|

« いっしょくた | トップページ | 気のせいかな »

「随想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/2465410

この記事へのトラックバック一覧です: 塗炭の苦しみ:

» <奈良高1放火殺人>父が週1、2回暴力 勉強の指導中に [湘南のJOHN LENNONの独り言]
<奈良高1放火殺人>父が週1、2回暴力 勉強の指導中に 奈良県田原本町阪手の医師、吉川元祥さん(47)歳の長男である名門T高校に通う16歳の高1の少年が、継母とその子供を焼死(実際は一酸化炭素中毒)させてしまった。このショッキングな事件の背景が徐々に解明されつつある。16歳の子供を追い詰めた原因は果たして何なのだろうか?小生も同じ歳の男の子をもつ父親として、いろいろと立場を置き換えてみたりして考えてみた。 この少年の行為は当然許されない。彼は相当追い詰められていて、まともな精神状... [続きを読む]

受信: 2006年7月 2日 (日) 15:59

« いっしょくた | トップページ | 気のせいかな »