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2006年5月に作成された記事

2006年5月31日 (水)

解明だって?

菊池誠さんの、kikulog内、ゲーム脳授業経由で知りました⇒「"ゲーム脳"注意を」 森日大教授迎え特別授業

「テレビゲームが脳の機能低下を引き起こすことを発見」とか、「テレビゲームによって意欲や判断、情動抑制など人間らしさを保つために重要な働きをする「前頭前野」が機能低下することを解明」等と、恰もそれが、科学者の共同体において、コンセンサスを得た定説であるかの如く書いています。「ゲーム脳」論に、様々な(妥当な)反論がある事は、今更言うまでもありませんが、森氏に授業を依頼した小学校は、その様な事実を確認しなかったのでしょう(知った上での事、というのは、ちょっと考えにくいと思われます)。講師について、どの様な主張をしており、どの様な反論・批判があるか、という事くらいは、調べるべきです。WEBを検索してみれば、様々な意見を、手軽に参照出来るのですから。

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2006年5月30日 (火)

遅い

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 社員の隠し撮りで陳謝=日テレ社長

この事は、テレビ(特に日本テレビ)で報道されたでしょうか?

処分内容くらいは、知らせても良いのではないかと思いますけれど。

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2006年5月29日 (月)

何が先

Yahoo!ニュース - 西日本新聞 - ニワトリが先か、卵が先か… 結論―卵でした

たった3人に結論を下されても…。科学者の主張を哲学者等が受け入れた理由は、何なのでしょうか。自然科学的な根拠を以って決めるなら、別に、哲学者に聞かなくても良かったのでは?

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2006年5月28日 (日)

軽い!

ITmedia +D LifeStyle:サムスン、重さ20グラムの小型軽量オーディオプレーヤー

20グラムとは、とても軽いですね(他の機種の重量は、良く知りませんけれど)。機能的にも、充分だと思います。

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2006年5月27日 (土)

聖徳太子

テレビ朝日系、『朝まで生テレビ!』を観て思った事

他人が話している時に、発言を被せないで下さい。他人の話を聞き終わってから、喋って下さい。声を荒げないで下さい。声が重なって、内容が良く解らなくなりますし、大きな声だととても耳障りです。余程、「自分が正しい」と、主張したいのでしょう。

何回も、同じ様な事を書いている気もしますが…。

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スネーーーーク!!

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 「透明マント作れます」英の学者ら開発理論

光学迷彩と言えば、『MGS』や『攻殻機動隊』を思い出しますねえ。

上記記事に、細かいツッコミを…。透明のマントを作ったって、全身が見えなくなる訳ではありませんよね?

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2006年5月26日 (金)

真面目≒堅苦しい

安原宏美さんの、女子リベ 安原宏美--編集者のブログ内、愛国心に染め上げてしまったを読んで。

私が小・中・高校生の頃を顧みてみますと、「国歌・国旗」に対しては、全く何も考えていませんでしたね。ですから、当時に、(安原さんのエントリーに登場した)指導員Aさんが仰った様な事を言われたとしても、「…ナニヲイッテイルノデスカ?」、となったと思います。そしてそれは、周りの殆どの生徒も同様だったのでは、と思います(一々聞いた訳ではありませんが)。その頃の私の、国歌・国旗に対する認識は、「色々な催しの際に唄う歌」、「色々な催しの際に見る物」、以外の何物でもありませんでした。歌詞について深く考えた事もありませんし、国旗の由来等にも、何の関心もありませんでした。信仰上の理由から、どちらも拒否していた生徒もいましたが、そういう人を見ても、「ふうん」(これ、かなり精確な表現です)としか感じませんでした。この様な認識だった方も、多いのではないかと思います。そういう考えの人が、指導員Aさんの様な「熱い」(いや、知らない人ですが…)人から説教を頂いても、引いてしまうでしょう。「はあ、そうですか。別にどうでもいいんですけどね…。」と。

で、今、「国旗掲揚・国歌斉唱に賛成ですか、反対ですか?」と聞かれれば、「まあ、多分反対なのでしょうねえ…。」という、実に曖昧な答え方をするでしょうね。理由は、「どうでもいいから」です。どうでもいい、という事は、賛成する理由を持たないという事ですから、「別にしなくても良いのでは?」という考えです。

この種の議論になった時、「熱く」語る人っていますよね。今の若い人(嫌な表現ですね。勿論、私の乏しい経験に基づいた感想です)って、そういう人に接すると、結構引いてしまうものです。「そんなに力まなくても、話はちゃんと聞きますから、落ち着いて下さいよ。」という感じですね。そういう「熱い」人は、「決め付け」も激しい、と感じます。例えば、「○○を見ると○○になる」とか。聞いている方は思うのです。「人って、そんなに単純なものじゃ無いですよ。」、「あなたが言っている事は、全部がそうなる、という訳では無いでしょう?」と。パヴロフの犬では無いのですからね。余り単純に結び付けて欲しくないものです。

学生時代の安原さんも、「熱い」人の説得に、引いてしまわれたのではないかな、と思った次第です。

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幾ら?

Yahoo!ニュース - ロイター - 任天堂「Wii」で増収見込みも、純利益は34%減へ

Wii本体は、25,000円は超えない、との事ですが、大方の予想の範囲内といった所でしょうか。

ソフトの価格帯も、知りたい所です。

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2006年5月25日 (木)

flame

元日本テレビのアナウンサー、藪本雅子さんのブログ(藪本雅子ブログ)が炎上した事が、話題になっています(関連記事:元日テレの藪本アナ、ブログ炎上…後輩の盗撮擁護ブログ炎上の藪本アナ「日本の空気読めなかった」)。

ほとほと、2チャンネル(引用者註:原文ママ)系の書き込みには辟易です。(上記関連記事より引用)

推測ですが、藪本さんは、あまり、掲示板や、ブログ等をご覧にならないのかも知れません。罵倒するコメントを、「2ちゃんねる系」と表現する所に、一つの(典型的な)先入観がある様に思われます。荒らしコメントに対する耐性も、あまり高くないのかも知れませんね(それが悪い等と言いたい訳ではありません)。

ところで、日本テレビは、未だに盗撮事件については報道していないのでしょうか。私がニュース番組やワイドショー(他局を含めて)を観た限りでは、確認出来ませんでした。有名企業の社員の不祥事というのは、大々的に取り上げられるのが一般的だと思うのですが、やはり、身内の不祥事は、なるべくおおっぴらにはしたくない、という事でしょうか。

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2006年5月24日 (水)

盗用

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 杉村議員がブログで盗作=指摘受け削除

件のブログ(杉村太蔵 ブログ - 自由民主党)では、盗用についての言及は、今の所は為されていない様です。

ブログのエントリーに、「何度も死のうと思った。真冬の大雪山に車で行って、凍死を試みた」(上記のYahoo!の記事より引用。原典は未確認。私は、吉野氏の著作と、杉村氏の削除前のエントリーの確認が出来ませんので、記事からは、この文章が、杉村氏のブログからの引用なのか、吉野氏の著作からの引用なのか、或いは、どちらかの文章の要約なのか、判別出来ません)という内容を、自分のエピソードとして書いた、という事は、杉村氏自身が実際にそういう体験をし、偶然同じ様な体験が記述されていた吉野敬介氏の文章を見つけて盗用したか、吉野氏の著作を読み、その一部を、自らの人生をドラマティックなものであったかの様に演出できるエピソードであると考えて、いわば「受け」を良くすると思って、ありもしなかった事をでっち上げたか、そのいずれかだと考えられます。

後者は論外として、前者であれば、自分はこういう体験をしたが、他にも同じ様なエピソードを持っている人がいた、という風に紹介して、文章を引用すればすむ話ですし、そうすべきです。

現在(2006年5月23日)の所、本件に関する杉村氏の見解は確認出来ていませんので、これ以上の事は言えませんが、いずれにしろ、他人の著作から、それと明示せずに文章を引用したのは、問題です。杉村氏は、マスメディアに注目されている議員の一人ですから、明日以降、ワイドショー等で、取り上げられるかも知れません。

…と、ここまで書いて、ふとテレビ朝日のニュース番組(『スーパーJチャンネル』)を観たら、丁度、本件についてやっていました。途中から観たので、詳しい所は見逃してしまいましたけれども、杉村氏のコメント等を観る事は出来ました。杉村氏いわく、「(吉野氏に対して)不快な思いをさせたのは申し訳ない。」「あれはまずいですね。削除しました。」(録画してテキストに起こした訳ではないので、不正確な部分もあります)との事。そして、雪山で自殺を試みた事は事実であったそうです(こちらは、インタビューでは無く、ナレーターによる紹介)。

追記:他のニュース番組(日本テレビ系『リアルタイム』)で、杉村氏のエントリーの削除前の文章と、吉野氏の文章を、確認する事が出来ました。個人の感情の表現等、良く似ていました。つまり、杉村氏が雪山で自殺を試みたのは事実だが、ブログに書くにあたって、他人のエピソードを用いて、よりドラマティックに脚色した、といった所でしょうか。勿論、杉村氏のコメントが事実であると仮定すれば、の話ですが。

本件については、2ちゃんねるの、杉村氏関係のスレッドでも、指摘されていた様ですね。

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2006年5月23日 (火)

発足

東京大学の馬場章教授を会長とする、「日本デジタルゲーム学会」が設立されたそうです⇒ITmedia +D Games:「ゲーム学」の確立を目指して――日本デジタルゲーム学会が設立

学会のサイトはこちら⇒DiGRA JAPAN(日本デジタルゲーム学会)HOME

ゲームについての、学際的な研究が進む事を、期待します。

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2006年5月22日 (月)

よもや

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 奪ったカード返送、なめた切手からDNA→強盗逮捕

犯人も、まさか、切手に付着した唾液が決め手になって捕まるとは、思ってもみなかったでしょうね。

キャッシュカードを返す、という所が何とも…。

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2006年5月21日 (日)

いかがなものか

スラッシュドット ジャパン | 執事喫茶店内が盗撮され、雑誌に無断掲載

講談社のコメントが、なかなか凄いですね。

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2006年5月20日 (土)

奇抜

ITmedia +D モバイル:“後だしジャンケン”の最強ワンセグ携帯――写真で解説する「905SH」 (1/2)

面白いデザインですね。機能も魅力的だと思います。

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2006年5月19日 (金)

どんな感じ

Yahoo!ニュース - +D Games - 「おいでよ どうぶつの森」映画化決定――イメージ映像公開

一体、どういったストーリーの映画になるのでしょうか。なかなか想像出来ませんね。

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2006年5月18日 (木)

解りにくい

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 毎日メール、中2の3割 小5では3.9%

見出しは、「毎日メール」であるのに、記事内容は、携帯電話の使用についてが大部分です。

普通、こういう記事は、「○○である事がわかった。」と書いて、次に、それについての説明を書くものだと思うのですが、本記事では、前段と後段で、いきなり話が代わってしまっています。「メール利用の状況の話は、どこにいったんだ?」という感じです。

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2006年5月17日 (水)

果たして

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 日テレ男性アナを書類送検、スカートの中を隠し撮り

テレビメディアは、この件について、どの様に報道する(された)でしょうか。

今、日本テレビの『ザ・ワイド』を観ていますが、まだ触れてもいません(15:39現在)。

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2006年5月16日 (火)

Yahoo!ニュース - CNET Japan - E3が閉幕--2006年の盛り上がりはいまひとつ

とても読みにくい文章だと思います。内容も、良く解りませんし。

日本で注目されているであろうタイトルへの言及が、全くありませんね。当然と言えば当然ですが。

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2006年5月15日 (月)

Yahoo!ニュース - ITmediaニュース - グーグル、日本でも書籍全文検索サービス提供へ

面白そうですね。

サービス開始で先行した欧米では、出版社団体や著作権者団体からの反発を受けたこともあり、日本では出版社などの反応を見ながら慎重に進めていくもようだ。

こういう問題もありますね。

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2006年5月14日 (日)

あつっ

いわゆる「熱い」人っていますよね。

そういう人達の中には、自分の正しさを確信して、それを押し付けようとする人がいます。話していて、実に疲れます。自信満々で、自分のエピソードを誇らしげに話したりして、聞いている方は、「はあ、そうですか…。」と言うしかありません。

もうちょっと落ち着きましょうよ、と思います。

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2006年5月13日 (土)

気になる

PSとPS2のセーブデータを、PS3に、どうやって移行させるのでしょうか。

データによっては、コピー・移動が不可のものもありますし…。どうするのでしょうね。別売のアダプタが用意される、というのが、妥当な所だとは思いますが。これはとても重要な事だと思うのですが、余り言及がありませんね。SCEIのサイト等も見ましたが、情報はありませんでした(私が知らないだけ、という事も大いにありえます。教えて頂けたら幸いです)。

Wiiは、HD出力が標準では無い様ですね(参照:任天堂、宮本茂氏と桜井政博氏によるRoundTableを開催。「スマブラX」制作秘話と、宮本氏の考えるWiiの理想形 最後の段落に、宮本氏の、HDについてのコメントがあります)。この判断は、果たして妥当でしょうか。

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2006年5月12日 (金)

excellent

KONAMI E3 2006 SPECIAL SITEに、『MGS4』の紹介ページへのリンクがあります。そこで、トレイラーが公開されています。

皆さんも、感動なさって下さい。

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2006年5月11日 (木)

太鼓たたき

遊鬱さんの、冬枯れの街内、「しーっ!静かにお口にチャック!」を読んで。

遊鬱さんの、次世代機に関する分析が、妥当であるかどうかは良く判りませんが(「これで携帯の任天堂と据え置きのマイクロソフトで二強時代決定です。」(遊鬱さんのエントリーより引用)と、断定なさる根拠が解りません)、他の部分で、ちょっと気になった所があります。それは、

これが太鼓持ちコメントというやつです、大人って汚いね。

この部分です。これは、週刊ファミ通副編集長の、大塚角満さんのブログの記事(大塚角満の ゲームを“読む!”内、「PS3用ソフトは、本当に日々進化している」と久夛良木社長は僕に言った)について、言及された部分です。何故、「大人って汚いね。」とまで批難なさるのでしょうか。遊鬱さんは、大塚さんの記事の、

 なんて時代になったんだろう……。そうつぶやいた僕に向かって久夛良木社長はにっこりと笑ってこう言った。

「すごい時代になったでしょう。でもそれが、プレイステーション3なんだよね」

 この時代に生まれてよかった! 心から、そう思った。

この部分に対して批難なさった訳ですが、何故これ(大塚さんの文章)が、「太鼓持ちコメント」なのでしょうか。「太鼓持ち」という語は、辞書(『広辞苑』第五版)によると、「人に追従してその機嫌取りをする者。」という意味です。この意味に従えば、遊鬱さんは、大塚さんに対して、「久夛良木社長に追従してその機嫌取りをする者」、と評価している訳です。しかし、そもそも上の(大塚さんの記事の)引用部分は、久夛良木社長の、

「本当に文字通り、プレイステーション3用ソフトは日々進化している。たとえば『グランツーリスモHD』。これは3日まえに見たときよりも昨日のほうが、そして昨日のバージョンよりも今日のバージョンのほうが遥かに進化しているんです。昔はある程度作ったらCD-ROMに焼いたりする作業で時間をとられましたが、このプレイステーション3はすべてをオンラインでこなせる。できたものをオンライン経由でつぎつぎとバージョンアップしているので、日々進化している作品をお見せすることができます。極端なことを言えば、E3の会場展示は3日間行われますが、毎日違うバージョンのソフトを見ることができるかもしれませんよ」

という発言の紹介の直後に書かれたものです。私には、大塚さんの記事の、「なんて時代になったんだろう」云々という所は、この部分に対しての素直な感動の表明にしか読み取れません。それを、「太鼓持ち」とか、「大人って汚い」などと表現するのは、些か早計なのでは無いでしょうか。

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画期

Wiiの詳細が発表されました⇒E3 2006 : Nintendo

上記リンク先では、プロモーション映像も公開されています。とても面白そうですね。新しいコントローラ(拡張コントローラの正式名称は、”ヌンチャク”です!)を標準として採用する事により、今まではアーケードゲーム等でしか味わえなかった操作性が、家庭でも手軽に楽しめる様になります。片手で扱い易い様、テレビリモコンに似た形状にしたのは、とても良いアイデアですね。あの、ほぼ直方体で、片手で包み込める形は、物を振ったりする動作を、再現し易いのではないかと思います(プロモーション映像にも、テニスゲームの物がありました)。SFCのコントローラの様な、「クラシックコントローラ」を用意してあるのも、流石です。

価格と発売日の発表に注目ですね。

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何だこれ

子どもの『ゲーム脳』共同研究提案へ(遊鬱さんの、冬枯れの街経由で知りました)

細かい指摘は置いといて(超強力に、バイアスが掛かっている様です)、…何故見出しが”『ゲーム脳』”なのですか。

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2006年5月10日 (水)

御待遠様

遂に、PS3の発売日と価格が決定しました⇒SCEI、「プレイステーション 3」11月11日発売。価格は62,790円!! コントローラも発表

(以下、仕様等については、SCEIのニュースリリースを参照しています。SCEIのサイトはこちら⇒Sony Computer Entertainment Inc.

予想していたよりも、遥かに安価ですね。60,000円台に抑えてくるとは、思いませんでした。BDとHDDも標準装備という事で、「割安感」は、大きいのではないでしょうか。

コントローラは、初めに発表されたものは、採用されなかった様ですね。馴染みのある現行のデザインをそのまま用いたのは、良いと思います。振動機能は除外されたのですね(色々な理由があるのでしょう)。

個人的には、SACDの再生機能があるのが嬉しいのですが、私の周りでは、誰も注目していません…。

HDD20Gの方には、HDMI端子と無線LANは、搭載されないのですね。

HDD60Gの実勢価格は、どの程度になるのでしょうか。

後は、ソフトのラインアップです。『FF13』が発表されたのは、大きいですね。映像を観ましたが、「おおー!」となりました。『MGS4』も出るし、楽しみですね。

スクウェア・エニックス、Wiiで「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作を投入。PS3で「FINAL FANTASY XIII」そして「FINAL FANTASY Versus XIII」

Wiiでは、『ドラゴンクエスト』の新作が開発されている様です。しかも、本体と同時発売の予定です。本体と同時発売のソフトは、そのハードの普及の仕方に大きく関わると思われますし、ソフトメーカーにとっても、リスキーだと思いますが(ハードがある程度普及した後の方が、売り上げの見通しが立ち易いでしょうから)、そこにドラゴンクエストシリーズを持ってくるとは、任天堂も、なかなかやりますね。

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2006年5月 9日 (火)

戦乙女

スクウェア・エニックス、PS2「ヴァルキリープロファイル2」発売記念イベントを開催。桜庭統ライブなど

個人的には、本作の3DCGムービーは、イラストの雰囲気を再現出来ていない、と感じます。勿論、好みの問題なので、それが良くない、という事ではありませんが。

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2006年5月 8日 (月)

いつ教えるか?

島宗理さんの自然と人間を行動分析学で科学する内、日本人はなぜ英会話が苦手なのか?を読んで。

実に見事な分析だと思います。後半部分の、

もう一つの理由はネイティブらしく話すことへの抵抗感の違いである。どうも男子はネイティブらしく話すことが恥ずかしいと感じるらしく、thの発音も上下の歯に舌をはさまず「サ」と発音してしまったりする。どうすればネイティブに近い発音になるか知っているし、できるのに、しないのだ。

 中学や高校の英語の時間を思いだしていただきたい。どこの学校にも、音読をあてられたときに、やたらネイティブっぽく発音する同級生がいなかったか。そんなとき、クラスの反応はどうだったか。少なくとも私の経験ではクスっとした笑いか、ひどいときにはそれをネタにからかったりしていた(私はからかう側だった)。

 日本人なのにネイティブっぽく発音することは、子どもの頃からこうやって社会的に弱化されてはいないだろうか? 成人してからの発音の学習を抑制している要因のひとつにこうした文化的な背景があるように思う。

この部分、成る程と思いましたね。「それらしい」発音をしようとしている人に対して、「カッコつけ」とか、「知ったかぶり」という評価を与えて、小馬鹿にする、という事は、結構あったかも知れません。それが、日本人の社会性の特徴なのかは良く判りませんが(社会心理学や社会学で、そういう事を調べる研究はなされていますけれど)。そういう経験が、「未熟であるのに”出来るかのように”振舞うのは、恥ずかしい事である」、という認識を形成するのかも知れません。それは、ポジティブに機能すれば、「謙虚さ」になり、ネガティブには、「消極性」になるのだと考えられます。

外来語をあたかも日本語のカタカナ発音することがカッコ悪くなり、ネイティブっぽく(かつ正確に)発音することがカッコ良くなる文化へと世代が変わってきているのだろうか。

ラジオを聴いていると、DJが、日本語まで「英語っぽく」発音しているのを耳にする事がありますが、あれには、個人的には違和感を覚えますね。「そこまで英語みたいにしなくても…。」という感じです。あ、全然話が違いますね(笑)

小学校で英語を習いはじめるというのは、遅いのではないか、という気がします。「気がする」だけですが。

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2006年5月 7日 (日)

騙され易い?

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <振り込め詐欺>東京被害、大阪の30倍 都民はお人よし?

「発生件数」とは、どの様な概念でしょう。詐欺と見抜いて被害を回避した人は、どの程度いたのでしょう。そもそも、「詐欺を仕掛けようとした人」は、各都道府県で、どれ位いたのでしょうか。

東京に住んでいる人は、全員が、生まれも育ちも東京なのでしたっけ?

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2006年5月 6日 (土)

もてはやす

Yahoo!スポーツ - ニュース - 亀田興毅フライパン曲げで相手威嚇

亀田兄弟といえば、最近マスメディアでも良く取り上げられ、人気を博している様です。

で、ちょっと思ったのですが、彼らの様な「感じ」(言葉遣い等の印象)の人が、「そこらへん」にいたら、メディアは、どう評価するでしょうか。「最近の若者は、礼儀がなっていない」とか、「けしからん」とか、そう評すると思われます。彼らのパフォーマンス(試合中以外での)に対して、メディアが批判しているのを、見た事が無いのですが、何故でしょうね。世界を狙える程のセンスを持っているから?高視聴率が望めるから?普段の報道の仕方からすると、メディアは、まず彼らの社会性を批判するべきでは?

一応断っておきますが、私は、彼らを批判するつもりはありません。彼らが普段、どの様な言動であるかは良く知りませんし、知る術もありません。私が批判しているのは、マスメディアです。

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2006年5月 5日 (金)

これはいい

打鍵音のしない「サイレントキーボード」が展示中

こんな面白い商品があるのですね。打鍵した時の感触は、どの様なものなのでしょうか。

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2006年5月 4日 (木)

大丈夫ですか

ここの所、ほぼ毎日、ブログの管理画面に、障害情報が載っていますね。

これは、他のブログサービスでも似たようなものなのでしょうか。

そんな訳ありませんよね…。

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2006年5月 3日 (水)

コロコロ変わる

昨日の記事(片腹痛い)の続きです。

トラックバックを下さった、ブログで情報収集!Blog-Headline/sports: 新庄剛志SHINJO(日本ハム)襟付きアンダーシャツはNG経由で知った、ruppert_jonesさんの、にわか日ハムファンのブログ内、SHINJO襟付きシャツ禁止に一言を読んで。

とても良く纏められていて、内容も妥当だと思います。

中でも重要なのは、

もちろん、人間には絶対的な判断などできませんから、迷いが生じる時もあります。ただ、それならはじめからOKを出さずに慎重に臨むべきなわけですし、一旦OKを出しておきながら、よそから文句をつけられればその責任を棚上げして禁止とだけ言うのでは、審判の権威もヘッタクレもないのではないでしょうか。

この部分だと思います。

要するに、服装のどこまでを統一するか、という事は、そもそも恣意的な訳です。髪型や髪の色まで含めて考える人もいるでしょうしね(勿論、規定には無いでしょうけれど)。清原選手のピアスの時にも、あれはダメだ、と言っていた人がいました。そういった事を含めて議論を行うのは結構だと思いますが、初めに承諾しておきながら、その後、マナーの問題、という理由で覆す、という判断は、まずかったのではないでしょうか。

前川審判部長は、「映像を見たら、誰が見てもちょっと違うなと思う。許可するといろんなケースが出てくる」(襟付きシャツは禁止 前川審判部長が明言 (共同通信) - goo ニュース参照)と仰ったそうですが、前段の様に思うのは、当たり前の事です。襟の有る無しなのですから、全然違います。新庄選手は、「違う」事を見せようとしたのですから。ただ、前川氏の「ちょっと違う」という発言には、「らしくない」というニュアンスが含まれているのでしょう。良くありますね、「高校生らしい服装」とか。そういった意味で、「野球選手らしくない」と言いたいのでしょう。にも拘らず、全員が襟付きなら良い、という趣旨の発言もされています。実に曖昧ですね。だから、許可するか、服装を現在より細かく規定するか、どちらかにすべきだと思います。「違反ではない」(上記記事より引用)と、はっきり言っている訳ですから。

ところで、何故審判団は、初めに許可したのでしょうね。それがとても不思議です。その事について、審判団がどの様な見解を持っているか、興味深い所です。

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2006年5月 2日 (火)

片腹痛い

Yahoo!スポーツ - ニュース - <新庄剛志>襟付きアンダーシャツはマナー違反

(ソフトバンク側の)「青少年に悪影響を与える」(引用)という部分が、実に愉快です。

正直に言えばいいのでは。「嫌いだから、やめてくれ。」と。その方が、まだ解ります。

「チーム全員が襟付きならいい。」(引用。こちらは、前川芳男審判部長のコメントです)

…何なのでしょうね、一体。それじゃあ、全員襟付きか襟無し、どちらかに統一しろ、と言うほうが良いのではないでしょうか。

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2006年5月 1日 (月)

人に出来ない事

「何かを忘れる事」

何かを「忘れよう」と思っても、その「何か」を想起しなければなりませんから、積極的に忘却する事は、不可能です。

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