冒険の旅
結構古い記事ですが⇒『ドラクエVIII』北米版が発売、その魅力に迫る
敵に遭遇すると、物事はきっちり順序よく進行し(スクリーンショット)、素早い操作で反応する必要はない。キャラクターにやらせたいアクションを選べば、戦いは自動的に行なわれる。プレイヤーが自由に選べるのは、武器を使った攻撃、魔法の呪文、いくつかの特殊な能力などだ。
これは、最近のRPGにアクション要素が取り入れられている事との対比なのか、それともRPGを殆どプレイした事が無い人への案内なのか…。
モンスターたちとの戦い(スクリーンショット)に巻き込まれるのは楽しい。というのも、戦いはすぐに終わるし――ときには厄介なものもあるが――得られるものは大きいからだ。たびたびレベルアップするし、そのつどパワーや新しい能力が大幅に増える。
RPGの新作のレポートなのに、この様な(RPGをする人にとっては)常識的な事をわざわざ記事に書く、というのもなかなか…。この「常識」を説明するのに記事の大部分を割いているのが面白いですね(もしかすると、常識では無いのかも知れません)。
最後の一文が良いです。
90時間を注ぎ込めるような冒険を求めているのなら、『ドラクエVIII』が最高の選択であることに疑いの余地はない。
これは褒めているのですよね?
著者は、ゲームにかなり造詣が深い方の様ですが…。
「RPG」に対する認識のズレがあるのかも知れません。
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ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 販売元:スクウェア・エニックス |
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交響組曲「ドラゴンクエストVIII」空と海と大地と呪われし姫君 アーティスト:すぎやまこういち |
| 「ドラゴンクエストVIII」オリジナル・サウンドトラック アーティスト:ゲーム・ミュージック |
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